主「皆さんはろー」
主「最近書くネタがなくて困ってるぬっしです」
主「今回は猫の日中太を描こうと思います」
主「一日遅れてるけど、、、」
主「ま、まぁ!別に良いよね!」
主「はい、と言うことで始めましょう」
⚠️注意⚠️
中太ンゴ
太宰さんが猫化してるピーヤ
誰か私に文才を分けてクレメンス
駄作すぎワロタ
一様聞くけど地雷な人いないよね、、、?回れ右すルンバ
じゃあ夢の国へ行ってらっシャインマスカット(?)
♢中也side♢
「はぁ〜」
とある日、自宅の一室でその男、中原中也は悩んでいた。
「コレ如何すっかな、、、」
その悩みの内容とは、とある瓶にあった。
ー数時間前ー
シーンとしている静寂な部屋には、カタカタと言うパソコンを叩く音さえも
騒音と化していた。
「ふぅ。報告書終わった」
ようやくだ。と背を伸ばしながら中原は言った。
「今日は早く上がれそうだな」
と横目で時計を見てみると時刻は午後6時を指していた。
明日は久々に休みが取れたので、恋人と過ごす予定なのだ。
愛しい存在のことを思うと自然と笑みが溢れる。
その為にも早く終わらせなければ、と、気を引き締めた。
「えっと、後の仕事は」
と、中原が言い終える前に、コンコンというノック音が
静寂な部屋に新しい音として響いた。
「入っても良いかい?」
「はい」
ガチャ。と言う音を立てて扉が開き、
そこから現れたのは、
「何用でしょう。首領」
そう、ポートマフィアの首領こと、森鷗外。
中原はサッと膝をついた。
「いやね。少し頼みたいことがあってきたのだよ」
そんなに固くならないで。と言われると中原は体勢を元に戻した。
「頼みたいこととは」
「実はね、新しい薬ができたのだけど」
そう言って森は懐から赤と白のカプセルが入った瓶を取り出した。
「被験者になってくれる人がいなくてねぇ」
「俺に被験者になって欲しい、と?」
流石にそれは。と苦笑いを浮かべる。
「そうじゃなくて」
「被験者になってくれる人を探して欲しいんだって」
森の背後からヒョコっと出てきた金髪で
赤いワンピースを着た少女が言った。
「エリス嬢」
「久しぶりね、チュウヤ」
「お久しぶりです」
「相変わらず紳士ね」
嬉しそうにエリスは返事を返した。
「ゴホン、エリスちゃん?私抜きで話をしないでくれるかな?」
「だってリンタロウめんどくさいもん」
「酷い」
「あ、あの」
「何?チュウヤ」
「つまり俺はその被験者を探せば良いんですよね」
中原が困り気味で聞く。
「そうなるね」
「分かりました。お任せください」
「あぁ、頼むよ」
そう話をした後、森とエリスは部屋から出て行った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そうこうして今に至る。
「被験者つってもなぁ」
誰に飲ませようか。
首領の思いを無碍にはできないし、
かと言って薬を望んで飲むやつな、んて、、、
「あ」
一人だけ、思い当たる節がある。
だが彼奴にこんな怪しそうな薬を飲すのは気がひける。
俺と彼奴は付き合っているのだから、彼奴のことは大切なのだ。
「うーん」
「ただいまー」
そうこうしているうちに彼奴が帰ってきていた。
「あ、おかえり太宰」
「あれ、今日は早いね中也!」
「まぁな」
太宰と話していると自然と今までの悩みが消えていった様で
楽になってくる。
「中也ー、私お腹すいたー」
「分かった分かった、作ってやるから待ってろ」
「やったー!中也大好き!」
「可愛い、、、(ボソ」
「?なんか言った?」
「いや、なんでもねぇ」
あぁ、本当に可愛い、ナンだこの生物、まじで天使じゃねぇか
いや女神だな。もしかして太宰はマジで天使なのか?
天使の太宰、、、良い。
一瞬でもあの天使にあんな薬飲まそうとかしてた自分を殴りたい。
森は信用しているが何か起こってからでは遅い。
そんなことを考えながらご飯を作る準備をしていると、
「ねぇ中也ー、この薬何ー?」
薬?クスリ、くすり、、、
「あ!!」
「な、なにさ」
まずい、まずいまずいまずいまずい!
俺とした事があの薬を机に置きっぱなしだった!
好奇心旺盛な太宰があれを見たら!
「ま、待て太宰!それ絶対飲むな!!」
「え?何で?」
「何でもだ!!」
「え〜」
「そんな事言われると」
太宰が瓶を手に取り蓋を開ける
「飲みたくなっちゃうよね!」
ゴクン
止めようとかけ出したが時すでに遅し。
ボフン!
薬を飲んだ直後、白い煙いが太宰の全身を包む。
「太宰!?」
煙が晴れるとそこには、、、
「、、、はっ?」
耳を生やし、尻尾をくにゃくにゃと動かす、
猫化した太宰がいた。
いや、正確には猫の耳と尻尾が生えた太宰だ。
とてつもなく可愛い。
いやいや!今はそんな事ではなく太宰の身の安全を確かめなければ!
「な、おま!大丈夫なのか!?」
「え、えっと、特に何ともないけど」
「本当か!?」
「え、う、うん」
取り敢えず大丈夫そうだ。見た目以外は。
「な、なに!?何があったの!?」
「、、、鏡で見てこい」
「鏡?何で?」
「見ればわかる」
そう言えば太宰は洗面台に向かった。
素直で可愛い。
そうこうすれば
「はぁぁぁぁぁぁああ!?!!?」
と言う叫び声が聞こえてきた。
「ちょ、ちょっと中也!?コレ如何言う事!?」
そう言って自分の頭の上にある二つ目の耳を指差す。
「俺にもわかんねぇよ、首領からもらった物だし」
「森さんから!?」
「も〜!如何してくれるのさっ!!」
本人は怒っているつもりなのだろうが全く怖くない。
逆に可愛い。
「如何も何も飲むなつったのに勝手に飲んだのはテメェだろ!!」
「そうだけど!机に置いといたら
私が飲むって中也ならわかるでしょ!?」
「そりゃそうだけどな!!」
「はぁ、こんなんじゃ出歩けないじゃん」
「明日休みだし良いだろ」
「そうだけど、いつ治るかわかんないじゃん」
「首領に聞くか?」
そう思い携帯を取り出す。
「駄目!こんなの見られたら一生の恥!」
「じゃあ如何すんだよ」
「、、、治るまで待つ」
「治るかわかんねぇのに?」
「しょうがないじゃん」
そう言いながら膝を曲げて縮こまる太宰。
「まぁ、似合ってるし良いじゃねぇか。可愛いぞ」
「はっ//!?」
「可愛くないし//!!」
「いや可愛いだろ」
「〜〜〜〜っ//!!」
「中也のそう言うところ嫌い//!!」
「あーそうですかい」
「むぅ//」
あ″〜天使。なんだよ「むぅ」ってバカ可愛じゃねぇか
拗ねてんの可愛過ぎだろ。
「中也?」
如何したの?と太宰はこちらを向く。
「ああ、何でもねぇよ」
そう言って頭を撫でると
「んぅ、、、ゴロゴロ」
「は?」
「あっ」
太宰の顔がカァァァッと赤くなっていく。
「おま、もしかして気持ちよk「気持ちよくない//!!」」
食い気味で太宰が答える。
「へぇ〜」
「な!なにさ//!」
「なぁ太宰(耳元」
「ひゃっ//!?」
思ったとうり。太宰は一部だけ猫になっている状態だと思っていたが、
耳や鼻がいつもよりよくなっている様だ。
「やっぱり、お前猫っぽくなってんだな」
「猫になっているんだから当たり前だろう//!?!!」
「じゃあ感じやすくなってるのか」
「へ?」
「なぁ」
「嫌」
「まだ何も言ってないんだが」
「大体想像できる、だから嫌」
「じゃあ無理矢理にやって良いのか?」
「それも嫌!」
「分かった、選択肢をやる」
「話聞いてないね君?」
「此処でオレに無理矢理やられるか、自分も同意してやるか」
「どっちが良い?」
「どちらもNOという選択肢は?」
「ない」
「清々しい笑顔で言わないで!!」
「で、どっちが良い?」
「うぅ〜!はぁ。もう君の好きな様にして」
「言ったな」
「は?」
「オレの好きにして良いんだな?」
「え、いや、あの」
「よし。じゃあいくぞ」
ヒョイっと太宰を持ち上げた。
お姫様抱っこである。
「え、ちょっと中也//!?」
「太宰」
「今夜は寝れると思うなよ?」
「ヒュッ」
のちの太宰は語る。
その時の中原の目は、獲物を定めた獣の目をしていたと。
結局翌日になると元に戻った太宰だったが、
代わりに腰が痛かったそう。
主「はぁい、なんか変な感じになったけど
取り敢えず書き切りました」
主「あ、あと猫の日に黒太さんの猫化イラストを描いたのでどうぞ」
主「まぁまぁ上手く書けたと思います」
主「では、今回も最後まで見ていただきありがとうございます!」
主「またお会いしましょう。バイバーイ!」
コメント
2件
わわわ!返信ありがとうございます! ケモミミはマジで正義ですよね 絵も頑張って描いたので褒めてもらえて嬉しいです!
初コメ失礼します。ケモミミっていいですよね。感度よくなるところとかめちゃくちゃかわいいです♥ 絵すごく上手です✨天才かなって思いました!