テラーノベル
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あめ。
357
zm視点
暗い暗い闇の中
光があった気がしたから
それを掴んで離さないように
俺は広げ続ける
ある時は、一人に寄り添って
ある時は、みんなの光になって
そうしていると思えるんや
血にまみれた俺でも生きていていいって
なんでやろなぁこんな考え持ったんわ
忘れてもうたわ
俺は、誰かに必要とされないともう生きてけへん
みんな、、、期待してるで?
目を開ける
そこには、目に涙を貯めた5人の姿
よかった、俺は必要とされてるんやな
久しぶりに目を開けたからか世界が眩しい
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これにて「希望のカタチ」完結とさせていただきます
最後までご覧いただき有難うございます
え?何?無理矢理感半端ない?
仕方ないでしょ、これ以上思いつかなかったんだから
文句あるならどうぞ、全然買うんで
まぁ、ホンマにネタ切れなんすわ
そういうことでまたいつか
次の物語で会いましょう
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