テラーノベル
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前回?のあらすじ。
爆発音が聞こえて見に行ったらメンバーが幼児化してた。
………..
nk.side
状況は理解したが、この幼児化がどこまで続くかによるよな、
もしずっと戻らなかったら後々がきつくなるし、
治る日が明確にわかればいいんだけどなぁ…
kn「あの、」
nk「ん?どうしたの?」
kn「お母さんがどこに居るかわかりますか?」
nk「えっと….お母さんは今お仕事中なんだ」
kn「仕事…」
nk「あ、でも安心して。お母さんから俺が代わりに居るって話してるから」
kn「じゃあ…あなたはお母さんの友達ってことですか?」
nk「そうゆうこと!だから安心してね」
kn「わかりました。ありがとうございます」
めっちゃ礼儀正しい。本当に子供か?
kn「やん。この人がお母さんの友達で俺たちの面倒を見てくれるんだって」
kr「そうなんだ」
kr「これから数日、よろしくお願いします」
nk「そんな堅苦しくしなくていいよ。子供なんだから、気軽にいこ!」
kr「あ、はい!」
br「ねぇ〜お腹すいたー」
shk「何か食いもんないの?」
食べ物かぁ……何かあったっけ、
ここだとあれだし、連れて行くか。
nk「じゃあみんな。俺に着いてきてね」
5人「はーい!」
かわいい…
………
食材はあったのでそれで色々作りました。
今はまた書類整理に戻って子供達(メンバー)の様子を見てます。
見てない所で何かあったら大変だからね
shk「ねぇそれずるい!」
br「これくらい普通だもーん」
kr「油断してるとやられるよ〜」
3人は仲良くゲームしてます。
スマイルは本読んでて、きんときは……
nk「…居ない!?」
外には行ってないだろうし、じゃあ自室?
場所教えてないからそれはないだろうし….
あんな真面目なきんときが居なくなるなんて、ぶるーくならまだ納得行くけど、
nk「どうしよう…」
kn「なかむ」
nk「え!?あ、きんとき、」
kn「これ、よかったら飲んで」
kn「リラックス効果?があるらしくて、疲れにも効くらしいから」
…俺のために注いできてくれて居なかったのか、
nk「….ありがとね」
kn「….うん!」
……..
ズッ友は尊い
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