どーもヌッシです( *・ω・)ノ
タイトル決めましたぁ(*´∇`*)
その名も「ポオの妹は…最強!?」です!
頑張って書きます
スタートォ~
今日の武装探偵社は特に依頼もなくのんびりとした午後を過ごしていた。
社内には国木田、敦、鏡花、太宰、谷崎、ナオミがいた
社長は用事で社内にはおらず、乱歩と与謝野は買い出しに行っていた
のんびりしていると急にドアをノックする音が聞こえた
敦「?誰でしょうか。この時間に」
国木田「恐らく依頼者だろう。」
敦「僕出ますね」
敦が立ち上がりドアを開けると
???「……はじめまして」
ペコリとお辞儀をする女の人がいた
敦「ようこそ武装探偵社へ。こちらへどうぞ」
敦がソファがある所に連れていき座らせる
ナオミはお茶を淹れに奥に行く
国木田「どういった依頼ですか?」
???「あの依頼ではないのですが…私の親友がここにいると聞いて来ました」
敦「親友…ですか?」
???「はい」
国木田「その親友の名前は?」
???「えっt
女の人が名前を言おうとしたとき
乱歩「たっだいま~!!」
勢いよく扉を開けて乱歩が入ってきた
敦「乱歩さん!おかえりなさい」
乱歩「ただいま!!いい駄菓子が買えたよ~」
乱歩「それに途中でポオくんとも会えたしね!」
扉には乱歩と与謝野その後ろにポオがいた
ポオ「うう…頑張って考えた推理を乱歩くんにすぐ解かれてしまったのである…」
乱歩「まあ僕の異能力『超推理』にかかればこんなの簡単だよ~」
ポオ「うう…」
乱歩とポオが話していると
???「あ!乱歩くん。それにお兄ちゃんも!!」
いつの間にか立っていた女の人がそう言った
国木田・敦・谷崎
「お、お兄ちゃん!!!!????」
乱歩「おお!!シオン。探偵社に来てたんだね~」
シオン「はい。お兄ちゃんに言われて来ました」
ポオ「シオン、着くのが早いのである…」
シオン「フフ、お兄ちゃんがのんびりしすぎなだけだよ」
乱歩・ポオ・シオンの3人は仲良く喋っている
敦「あ、あの~そちらの方は…?」
乱歩「ん?シオンのこと?」
敦「は、はい」
ポオ「シオンは我輩の自慢の妹である!!」
シオン「お兄ちゃん!!!変なこと言うのやめて!!」
国木田「えっと…シオンだったか?親友と言うのは…」
シオン「乱歩くんのことですよ」
国木田「そ、そうか」
敦はまだ驚いており、国木田は頭に?を浮かべていた
ポオ「シオン、自己紹介をしておくのである」
シオン「は~い」
シオン「改めてはじめまして。私の名前はエドガー・アラン・
シオンです。よろしくお願いします」
女の人…シオンが丁寧にお辞儀をしてにこりと笑った
国木田「ああ、俺は国木田独歩だ。よろしく」
敦「ぼ、僕は中島敦だよ。よろしくね」
曲「…泉鏡花」
谷崎「僕は谷崎潤一郎。よろしく」
ナオミ「私は谷崎ナオミですわ。お兄様の妹ですの」
シオン「はい、よろしくお願いします」
乱歩「シオン~あれやってぇ~」
シオン「いいですけど…ここだと迷惑じゃないですか?」
乱歩「何かあっても大丈夫!シオンも僕の座右の銘は知ってるだろう?」
シオン「…フフ、そうでしたね。では久しぶりにやりましょうか」
ポオ「おお!!楽しみである」
敦「乱歩さん、あれってなんですか?」
乱歩「まあ、いいから聞いていきなよ」
敦「?はい」
乱歩「お~い、国木田もおいでよ~」
国木田「俺は、仕事が…」
太宰「まぁまぁ、いいじゃないの国木田く~ん」
国木田「太宰💢…仕事しろ」
ポオ「((o(^∇^)o))」
シオン「乱歩くん、いい?」
乱歩「い~よ~」
乱歩がそう言うとシオンは静かに目を閉じ、
息を大きく吸い込むと
シオン「♪♪♪~♪~♪♪♪♪~」
歌をうたいだした
その歌を聞いたとたん皆、歌に釘付けになった
シオンは変わらず歌を歌い、踊っている
その目はキラキラしていた
数分後…
歌い終わったシオンは
シオン「ありがとうございました」
そう言ってお辞儀をすると
皆一斉に拍手をした
敦「す、凄いです!!感動しました」
鏡花「…キレイだった」
太宰「う~んいつきいてもいいねぇ」
国木田「ああ…」
谷崎「凄かったです」
ナオミ「ええ、感動ですわ」
シオン「皆さんありがとうございます」
乱歩「シオン~もう一曲~」
シオン「ごめんね乱歩くん、このあと仕事なんだ」
乱歩「ぶぅ~~」
ポオ「まぁまぁ、乱歩くん」
シオンは、荷物を持って扉の前まで行き振り替えると
シオン「暇があったら仕事場きてもいいよ~、それじゃ」
扉を開けて出ていった
ポオ「じゃあ我輩もそろそろ行くのである」
そう言うとポオも出ていった
乱歩「よ~っし!!後でシオンの所にいこう!!」
乱歩がそう言うと
全員「はい!!」
一斉にそう言った
ど~でしょうか長くなりスミマセンm(_ _)m
自分的にはいいかな~くらいの感覚です
続きもだしますね~
それじゃバイバイ(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪