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コロッケパン屋
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時々 いれいす依 初兎さんのオリ曲でで出てくるような表現あります👉🏻👈🏻合わせたつもりなかったんですすいません😭
テスト前日とかで意味わからんテンションで書いてますのでおかしいです許してくださいな 🙃🙃ばっとではないはっぴーだよでも最初暗いです 🙄
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小さな蕾 👑👾
「好き、」
「え、その恋愛としてってこと?」
「えっとごめん、___のことそういうふうに見たことない」
「そうやんな。ごめん」
俺の恋が散ってから、彼は俺を避けるようになった。もちろん撮影には支障がでないようにしてくれているが裏では話しかけても「ごめんっ、」の一点張り。あの日から毎日毎日悪いことばかりが起きるように感じて、生きていたくなくなった。別にSNSでよく見る病んでるやつらみたいに死にたいとかそんなんでもない。痛いのは嫌だし、苦しむのも嫌だ。それに加えて意気地もないから死のうと思ったって怖くて死ねない。でも、だからといって生きているのも辛い。わがままなんてことは分かってる。分かっているはずなのに肝心の頭は理解出来ていないのか生きているのが辛くなる。こんなのの無限ループ。こんなふうになって彼の存在が俺にとってとても大きなもので、大切なものだったんだなと改めて実感する。
恋なんてしなければよかった。
今日は女研での実写動画の撮影。今までだったら他愛ない話を2人でしていたのかもひれないがもうそんな楽しい世界は訪れない。ただただ撮影が憂鬱で仕方がなかった。
「カメラまわしまーす」
「マネージャーさんの合図を確認し俺らはいつも通り撮影を始めた。いつもだったら、みんなが会話しているなのに適当に上手いことはいって彼とも会話してるふりして、それだけをしてたら撮影が終わっていた。だけど今回はチーム対抗でやるゲームらしく、そこまでなら問題なかったがらまさかの彼と同じチームになた。しかも2人1チーム。とことんついていない。俺がこう思っている間彼も同じことを考えているのだろうか。昔だったら 「___とペア珍しい!やった!」なんて言ってくれたのかな。そんなことを1人で勝手に考えて苦しくなる。
彼と久しぶりに2人で、そこに対する緊張でだろうか。それともただの体調不良だろうか。俺は撮影中に倒れた。メンバーからの心配の声が聞こえる中、俺は意識を手放した。
「ん”ん”、」
目が覚めると見たことの無い天井と目が合う。そういえば撮影中に倒れたんだっけ、なんて他人事のように考える。そしてなにか重いなと思い自分の右腕を見るとそこには大好きな彼がいた。
「はっ!? え起きた!?大丈夫!?」
彼は昔のように話しかけてくる。俺はあまり話慣れていなくたどたどしく話す。
「えっ、と、なんでおるん?」
1番不思議に思っていたことを聞く。嫌いな人の病室で寝るなんて本当に意味がわからない。他メンバーに頼まれたのだろうか。
「えいやメンバーなんだから当たり前じゃん」
彼は何を言っているんだと言わんばかりの顔で俺を見つめる。
「いや、でもお前俺の事嫌いで、」
「は?嫌い?なんで?」
彼は少し怒ったように言う。
「俺のこと、避けてたやん」
俺は消え入りそうな声で言った。すると彼は納得したあときまり悪そうな顔をして言った。
「えっと、ごめん、その僕のこと好きなんだって考えると急に恥ずくなって、/笑」
「ほんとにごめん。」
彼は本当に申し訳なさそうに謝る。
「よかった、」
俺は泣きそうになりながら呟く。
「ねぇ___」
「好き」
俺の心臓がびくんとはねる。俺が彼を好きになってから、彼に1番言われたかった言葉。
「かもしれない 笑」
「はぇ?」
「___が倒れちゃって、もう会えなかったらどうしようってほんとに怖かった。」
「もっと思い出作ればよかった。もっと話せばよかった。って後悔ばっか頭めぐってた」
彼は笑いながら、でも真剣にそう言った。
「別にそれはメンバーとして大切に思ってくれとるだけちゃうの」
「んーまぁそれはわからん」
「だから 、 」
「俺の事気持ちがなんなのか一緒に見つけてよ 笑」
洒落たことを言うなぁ、笑 彼らしくない。 でもそれがまた好きだった。
「おう、笑」
今まで大切に育ててきた想い いつか、 実りますように __
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テスト期間中パソコンに溜めまくってたんでそれ徐々に出していきます!!!
超短いのが3個ほど近々でます🙂↕️🙂↕️