テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ぐら🐹💛🐈⬛
参考 ✖︎
⚠️ 🚺主人公がキャラたちと一緒に
仲良くしてる感じです
不快に思われる方はブラウザバック推薦⚠️
この物語は主人公の 芳乃 里帆【はなの りほ】
が自身の障害と向き合い
さまざまな環境の人達と出会い
成長していく物語 __
始めに 芳乃 里帆は可愛らしいビジュアル
で小柄な短め黒髪ウルフの少女
ストーリーが進むにつれて
明かされる彼女のハンデ
コミュ強で人見知りしない
人一倍 空気を読み優しい素直な性格の
彼女を好いてくれる周りの人達 __
里帆母『もう8時だよ
今日は学校 行くんでしょ?』
咲和母がリビングで起こす声__
里帆『… はぁい』
咲和はのそのそとゆっくり
布団から体を起こすと
リビングに降りて
学校の準備を始めた
里帆母『朝ごはんは?』
里帆『いらない』
里帆母『… 何か食べた方が i _』
里帆 イラァ
『いらないって 、!!』
里帆母『 … わかった 。』
高校三年生で通信制に通う里帆
中学生の頃から感情の制御が
難しくなり始めていた
不安定なのも無理はない 明日は
過去のトラウマがある病院へ
心理検査(知能検査)
を受けに行く予定があるからだ 。
咲和は何も言わずに玄関を出て
学校に向かってしまった 。
暑い中 学校につくと
里帆より先に 里帆の友達
胡海ちゃんがついていた
胡海『里帆ちゃん おはよ』
里帆は胡海の隣の席に腰を下ろし言った
里帆『おはよ 胡海ちゃん』
2人は学校では いつも基本2人で
過ごしていて 頻繁に遊ぶくらい仲がいい
好きなゲームが一緒という共通点から
1年生の頃に里帆から話しかけ
仲良くなったという経緯だ
里帆『ね ツイステのイベ情報みた?
ラギー SSRだったねぇ!
フロイドもSR !⋆.*』
胡海『見た見た!ラギーくん
SSRだったよね ෆ˚*
回すんだけど 早めに来てくれたら
助かるなぁ』
里帆『フロイド 絶対 引くんだ~
お迎えしてボイス回収したい!』
授業が始まるまで 楽しそうに雑談する2人
すると教室の端の方から__
三途『あ”ぁ だる
帰りてぇ』
蘭『春ちゃん 朝から暑苦しぃ♡
俺だってサボりたいけど
今日がレポート提出日だから
しょうがねぇじゃん?』
竜胆『暑苦しいのは同意だけど
兄貴 、三途に何言っても意味ねぇよ』
蘭『まっ それはそっか♡』
九井『お前ら レポート終わったのか?』
三途 蘭 竜胆『まだ/まだ♡』
九井『はぁ 、』
その4人の様子を見て
周りの女子はキャーキャー 言ってる_
モブ女子A『九井くんの溜息やばい ///』
モブ女子B『A子 いい加減話しかけなよ!
九井くんの事 好きなんでしょ?』
モブ女子A『恐れ多くて
無理だよぉ!!…///』
モブ女子C『やばい
今日も三途くんが かっこよすぎる … 、♡』
モブ女子D『いやいや
やっぱり蘭くんと竜胆くんでしょ
あの2人は別格すぎる 、♡♡』
灰谷兄弟 そして九井 一
三途 春千夜は不良で学校は
来る時と来ない時で差が激しいし
ただならぬ雰囲気もある
でもその顔の良さをちょっと危ない感じが
女子達の心を掴んで離さないのだ
また教室の端にいる
何やら騒がしい二人組は __
篠『おいっ 雷夏 、!
今日がレポート提出なんだって
スマホ見てないでちゃんと進めろ』
雷夏『終わんなくてもセンセー達が
助けてくれるって!
そんな事より 見て雨月!
この靴 やばくね? かっこよくね??⋆.*』
雷夏はスマホで調べた靴の画像を
ずいっと楽しそうに篠に見せた
篠『はあ 、、かっこいいな
でも今はレポート提出が先だ
俺が教えるから』
雷夏『ありがと!雨月』
・咲和と胡海は二人でゲームの話題
・雨月と雷夏は二人でわちゃわちゃ
楽しそうに話してる
・三途達 4人は 適当な話題で時間を潰してる
この交わらなかった 三つのグループが
交わり 仲良くなってくのは
また今度 人間 、何がキッカケで
人生が変わるのか それはほんとに分からない
1559文字も書いてたꉂ🤣𐤔 やば!
長いのに ここまで見てくれて
ありがとうございますっ(*´˘`*)♡♡
𝓽𝓸 𝓫𝓮 𝓬𝓸𝓷𝓽𝓲𝓷𝓾𝓮𝓭 ⋆.*
コメント
1件
読ませていただきました。里帆ちゃんの朝のイライラした感じと、それでも学校では胡海ちゃんと楽しそうにゲームの話をしてるギャップに、心がぎゅってなりました。通信制に通ってることも、明日病院へ行くことも、何か里帆ちゃんの背負ってるものが見え隠れして気になります。それと対照的な賑やかな男子たちの掛け合いも好きです。これから三つのグループがどう交わっていくのか、すごく気になります!🌷