テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件
WOW(。・о・。)衝撃の事実
閲覧いただきありがとうございます!AYAです!もう少しで最終回です!あと3話くらい?この作品、エンドを2つ用意してあります!皆さんハッピーがお好きなのかバッドがお好きなのか分からないので用意しています。視点は涼ちゃんなので、1つは、ハッピーエンド。涼ちゃんというか、もりょきが幸せになります。2つ目が、バッドエンド。こちらを真エンドとさせて頂きます。じゃないとサブタイトルとか、今までの話、そして、今回のお話が繋がらなくなるので。もし苦手なエンドがありましたら、題名にエンド名書くので自衛してください。前置きが長くなりましたが、それでは
StaRt
❤️「涼ちゃん、起きて」
💛「んんう…、まだ寝る…、」
❤️「起きて」ユサユサ
💛「んあぁ……、」
❤️「もぉ」チュッ♡
💛「………、ふぇ!!?//」
❤️「あははw目覚めた?」
💛「……お陰様で…//」
❤️「今日スタジオで練習だから、早く行こ!」
💛「んん〜、分かったぁ……」
スタジオ…………
❤️「おはよ〜ございま〜す」
💛「おはようございます!」
スタッフ「大森さん、藤澤さん、おはようございます!早速ですが、大森さんに次のライブの打ち合わせをお願いしたいのですが……」
❤️「ん?俺だけ?」
スタッフ「はい、具体的なことがまだ決まっていませんので、お二人にはまだ早いかと……」
❤️「分かった、準備したら行くね」
スタッフ「はい」
💛「もう行っちゃうのぉ?」
❤️「うん、涼ちゃんは練習してていいからね。打ち合わせ終わったら俺も練習しに来るから」
💛「は〜い」
💙「あ、2人ともおはよ」
💛「おはよ!じゃあ練習してくる!」ガチャッ バタンッ
💙「じゃあ俺も練習してこよっかな。打ち合わせでしょ?」
❤️「うん。あとさ、若井」
💙「ん?」
❤️「俺と涼ちゃん、付き合ったから」
💙「…………は、?」
❤️「じゃ、そゆことだからw」
💙「ちょ、待てよ、!お前にだけは涼ちゃんは任せられない!!」
💛「〜〜♪〜♫〜〜〜♪♪」
ガチャッ ドタドタドタ
💛「?」
💙「涼ちゃ、んっ、!」
💛「え、わ、若井、?どうしたの?」
💙「涼ちゃん……、元貴と付き合ったんだって?」
💛「え、?なんで知ってるの…?聞いたの?」
💙「うん、さっき…、元貴から…」
💛「…、で、それがどうしたの?」
💙「涼ちゃん!お願い!元貴だけはやめて!ほんとに!別れて今すぐ!」ガシッ
💛「ッえ!?、な、なんで急に……」
💙「あいつはだめ!涼ちゃんのためにも!別れてッ!!!!」
ガチャッ
💛「…、ッ……」
💙「…………」
❤️「……すごい怒鳴り声が聞こえたけど……大丈夫?」
💙「……お願い、涼ちゃん…」
💛「………若井…」
❤️「……浮気したやつなんかの言葉、うのみにしちゃだめだよ。涼ちゃん」
💙「………信じて、涼ちゃん…」
💛「え、あ、え…、?」
❤️「…信じてくれないの?俺のこと」
💛「いや、別に疑ってるわけじゃ……」
💙「……忠告はしたよ、涼ちゃん」ガチャッ バタンッ
💛「え、えぇ……??」
❤️「あんなのただのウソだよ。涼ちゃんを騙そうとしてるんだよ」
💛「……そう……だよね、?」
❤️「言ったでしょ。俺は涼ちゃんのこと大好きって。だから安心して?」
💛「…………うん」
スタッフ「お疲れ様でしたー!」
❤️「お疲れ様です!」
💙「…お疲れ様でした、!」
💛「ありがとうございましたっ!」
❤️「涼ちゃん、今日どっか行く?外食とか」
💛「ん〜、家でのびのびしたいかなぁ」
❤️「わかった!トイレ行ってくるから待ってて」
💛「は〜い!」
💙「……涼ちゃん」
💛「ん?若井もお疲れ!」
💙「……ほんとに、元貴のこと、信じるの…?」
💛「え……、っと…、だから、信じるとかじゃなくて…」
💙「俺が言っても説得力ないと思うけど、これは本当!涼ちゃん!!あいつはッ!!……」
❤️「……若井…?w」
💙「………んだよ」
❤️「俺の可愛い可愛い天然で純粋な彼女に、変なこと教えないでね?」
💙「……、……知らね、」
💛「え……。若井、?結局、何?本当は…なんなの?」
💙「……本当……はッ…」
❤️「若井。〜〜〜〜〜」
💙「……ッ、………、……ごめん、やっぱなんもないや、w」
💛「、??そう、なの?」
❤️「涼ちゃん、帰ろ!」
💛「あ、うん!じゃあね、!若井!」
💙「……うん…」
❤️「若井〜?」
💙「…まだなんかあんのかよッ…、?」
❤️「LINEで言ってもムダだから♡俺は涼ちゃんのスマホのパスワード知ってるし、いつでも見れるからね♡」
💙「…うるせぇ、帰る」
💛「元貴〜〜!早く帰ろ〜!」
❤️「は〜い♡じゃ、そゆことだからw」
💙「…………チッ」
涼ちゃん、ほんとに信じて。涼ちゃんのためにも……。涼ちゃんのその笑顔が、あいつに奪われないうちに、早く別れて。あいつは……元貴は………
to be Continue………