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⚠︎ノベル初なので下手です
2がつ1にち げつようび はれ
きょうもおとうさんがおこりました。
おにいちゃんがにげる?のけいかくをしてるからだいじょうぶだっていってた。
2がつ2にち かようび はれ
きょうはおかあさんがないてました。
おにいちゃんがいっぱいたたかれててかなしかった。はやくだいじょうぶになりたい。
2がつ3にち すいようび くもり
きょうはおにいちゃんがきてくれなかったからごはんなかった。おなかすいた。
おにいちゃんだいじょうぶかな
2がつ4にち
2がつ5にち
2がつ6にち
そこで日記は途絶えていた。
百視点
百 「こさめ、飯持ってきた。母さんそろそろ帰っ てくるから早く食べな」
瑞 「ありがとう!らんくん!」
そういって美味しそうに笑って食べる姿を見るだけで幸せだった。
百 「…母さん帰ってきちゃうから、もう行く」
瑞 「…..うん」
少しの沈黙の後、寂しそうに返事する
百 「こさめは何も心配しなくていいからね~」
そっと頭を撫でる。
瑞 「ほんとに大丈夫なの…?」
百 「…もちろん!兄ちゃん最強だから!」
そう言って完璧に笑ってみせる。
傷つくのは俺だけでいいんだ。
そう誓い部屋から出た。
瑞視点
百 「こさめ、飯持ってきた。母さんそろそろ帰ってくるから早く食べな」
瑞 「ありがとう!らんくん!」
そう言い1口食べる。昨日の残り物の冷たくなって乾燥したお米、美味しいわけない
だけどこさめは、らんくんに笑って欲しいから。安心して欲しいから笑みを浮かべる。
百 「母さん帰ってくるから、もう行くね」
瑞 「…うん!」
ほんとは寂しい。
そんな我儘言ったら怒られちゃう..よね
そう思い心の奥にそっとしまう。
百 「こさめは何も心配しなくていいんだよ」
暖かい言葉が頭を撫でてくれた。
瑞 「ほんとに大丈夫…?」
つい本音が零れてしまった。
本当は行かないで欲しい。
助けて欲しい。
でも、そんなこと言えないや
百 「 もちろん!兄ちゃん最強だから!」
そういい無理に笑みを浮かべる姿は辛かった。
傷つくのはこさめだけでいいんだ。
絶対助けるから待ってて