晴明『好きだよ!佐野くん!』
佐野『俺は嫌い』
晴明『知ってる!』
その笑い方も、声も、姿も大嫌いだ。
それは、好きになれるはずがない
なのに、どんどん惹かれていって
俺は恋をするんだ
佐野『はぁ』
座敷『おっ、どうした?話なら聞くぞ』
豆『そうだよ!佐野くんがため息なんて』
佐野『いや、友達の話でな?そいつがある人を見ると胸が苦しくなるって、言ってて』
豆『佐野くん!それは恋だよ!』
泥田『いや、あの佐野がな』
佐野『友達って言ってんだろ!』
座敷『隠しきれてないぞどうせ、晴明だろ?』
佐野『なんで分かって!あっ、』
豆『へー佐野くんって晴明くんのことが好きなんだ!』
佐野『ち、ちが、いや、違うくないかもしれないな………..俺は晴明に恋しているのかもしれない』
座敷『お、佐野が素直になった
佐野『俺さぁ、元々人間なんて嫌いだったんだ
どうせ、好きになるはずが無かったんだ。だけどいつの間にか惹かれていて
好きになっていた
多分食わず嫌いしていたんだ』
泥田『おぉ、佐野が素直になってる』
佐野『うるせぇ』
豆『告白したら?』
座敷『そうだ、佐野お前晴明に出会い頭告白してみろよ』
泥田『紅子ちゃんそれは』
佐野『やる、それで晴明が手に入れれるんであればやる』
泥田『協力するぜ』
佐野『ありがとう』
晴明『佐野くん!聞いてよ!』
佐野『晴明……..好きだ!』
晴明『??僕も好きだよ?』
佐野『ど、どのくらいだ?』
晴明『みんなと同じくらい!』
佐野『違う!俺の好きは恋愛的なすきなんだ….』
晴明『ぼ、僕のことが好きなの!僕男だし、教師だし』
佐野『そんなの関係ねぇ』
晴明『〜〜〜〜!善処します!考えます〜!!』
佐野『お、おい待て!』
これから始まるのは恋の予感
そして佐野は晴明の心を射止められるのだろうか?
[完]
コメント
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佐野晴の恋愛最高すぎます!!話すごく良かったです