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初めまして避難所と申します
文才等の方がまだまだ未熟な為拙い部分もありますが温かい目で見守りください🙇
メインがテレタビとなりますので地雷の方はブラウザバックをお勧めします🙌🙌
ーーstartーーー
rbrSide
「なー今日転校生来るらしいで」
「えー?女子かな男子かな」
そう陽キャ達は騒ぎながら性別を予想しているようだ
まあ俺からしたらただ陽キャが増えるだけなのでメリットもデメリットもない…のか?
先「はい、皆さんが静かになるまで3,25秒かかりました」
「今時それするの先生くらいでしょw」
「てか細かーw」
先「まあまあ、そうだ、 うつくーん入ってきてー」
扉がガラガラとゆっくり開く。
「あー、どうも鬱ですぅ」
随分ゲッソリした奴が来たもんだ、他の奴らには転校生が来た嬉しさからか補正がかかっているようだが。
俺にはどうも健康に良いとは断言できない見た目だった
先「早速ですが鬱くんの席はロボロくんの隣でいいかな?」
「スーッ、いやあの僕目悪いんで前の方でおなしゃす」
先「お、そうかいじゃあ〇〇君の隣でお願いね」
「あのチビと隣は無いわー…」
彼奴は小声でそう言った
なんや、失礼な、これでも努力の成果やねん。
その後何も起こること無く昼食タイムになった
「えーと、そこのおチビちゃん?良かったら学校案内してくれへん?」
「…人に頼むときの態度っちゅうもんがあるんとちゃうんけ」
「いやー、印象にのこってるんが身長でさw」
「はあぁぁ?」
「アァんゆるちて…」
「きっしょ…」
「鬱くーん良かったら私案内するよ」
「お、ええの居るやん… 」(ボソッ
「頼むわー」
なんや、態度悪い上に女誑しとかクズのスターターパックやんけ。
さて、嵐も過ぎ去ったことやしええスポットでも探そかなー
うちの高校は屋上が禁止な為ちょうど人気の少なく日陰も丁度良いとこで昼食を取ることにした。
「ん~やっぱ購買のサンドイッチがいっちゃんええな~」
卵とハムとレタスが入っていて価格も安く更に今日は具が多めだった、これは得をした気分だ
カサッ
「ん、?」
誰も居ないはずなのに足音がした。やはり好奇心には勝てないので音を辿っていく
「んー、やっぱ血吸うなら女のがええなぁ」
「あえ、」
俺は驚いた、転校生が先程一緒に見学をしに行ったはずの女子の肩に齧り付いていたのだから
「え、きも…」
「おぉ何やおチビちゃん、随分と肝が座ってんな」
「いや、確かに怖いけど…え、きも 」
「二度言う必要ある…?」
「いや、それはすまんかった」
「えー、、でも女子の肩にそれは無いわー…」
「なんや、男子やったらええんか?」
「いや、ちょっとそれもむり」
「はぇーきっびし」
「てかお前そんな友達の会話みたいなノリで話しとるけど」
「逃げんでええの?」
「逃げる…?え、お前ただの変態とちゃうの」
「はあああ誰が変態じゃ!てかお前鈍感にも程があるやろ」
「はああ?訳わからんわ…」
「人間の血吸ってるだけでも分かるやろ?!」
「なんや今までお前は健全な教育しかされてへんのか」
「そんなんだから童貞なんだよ!!」
【悲報】今日初めて会ったやつに謎の3連コンボを食らわされる
ドンちゃんもびっくり
「もうなんかええわ…じゃあな女誑し」
「おうじゃあな」
「ってちょい待て」
「あ?」
「何お前普通に帰れる雰囲気出しとんねん」
「いや、腹減ったもん…」
「いやな?こっちも命懸けで生きとるわけよ…やからそう簡単に見られて解放すると」
「言いふらされるかもやから帰すわけにはいかんねん」
「命の保証は?」
「顔によっては」
「終わったさよなら今までありがとう南無南無」
「はぁwそんな酷いんけwww」
「ほなその布はブサ隠しか」
「いやー幼少期からの馴染みって定着すんねん(?)」
「はらいてえwww」
「はぁああ、ええ加減にせえよ…」
「あ、そや、家までの道中おまえに見せるわけにはいかんから。」
「ちょーっと眠っててな?」
「はっ」
そこで意識が暗転した
1755文字、誤字脱字も確認していないので正直クオリティはわかりまてん