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リクいただいた👻🔪総受けです。🔞です。なんでも許せる方向けです。
伏字ありません。ご本人様と一切関係ありません。
🍱🦖🌩️🦒🐙🌟×👻🔪です。
よろしくお願いします。
媚薬の話。
割とベタなシチュですが、書いてて楽しい🫰
敵を目の前に、俺は奮闘していた。
KOZAKA-Cの集団は大方片付いて、あと少し踏ん張れば帰れそうだ。
眼前に、通常のより少し大きなKOZAKA-Cが現れる。
なんだか今までに見たことのないKOZAKA-Cだ。やけにぶよぶよしていて、色もいつものと違うし…。
そんなことを考えながら、俺はそのKOZAKA-Cに剣を突き立て、そのまま縦に割いた。ぶしゃっと血が吹き出したかと思うと、それとは別の、少し粘性のある液体が俺に掛かる。
「なん、っだこれ!」
「小柳くん!」
星導が心配そうに俺を呼ぶ。
どさりとKOZAKA-Cは倒れ、俺は剣を振り払った。
「…大丈夫、なんか掛かっただけ」
「おーい、ロウきゅんっ、大丈夫!?」
「そいつが最後だったみたいだわ」
ウェンと宇佐美が俺に駆け寄ってきた。俺は親指を立て、彼らを安心させる。
「よかった〜、じゃあ、今日の任務これで終わり?」
「おお、多分。あとロウきゅんって呼ぶな」
「俺、本部に連絡入れるわ」
そう言って宇佐美が通信機を取り出す。星導もこちらに駆けてきて、大きなカバンを地面にどさりと置く。
「いやー、今日は結構骨が折れたね。ライとカゲツ居なかったから、二人が応援来てくれて助かったよ」
星導がそう言うと、ウェンと宇佐美はにこりと笑った。
「まあ二人が困ってるって聞いたし?そりゃ来るでしょー」
ウェンがそう言いながら俺の肩に手を置く。
ビク、と身体が無意識に跳ねる。
「?」
ウェンが不思議そうに俺を見る。
何だ?なんか、身体が変…?
ふー、ふーっと、息が徐々に荒くなっていき、心臓の鼓動が嫌に大きく聞こえ始めた。
「はぁ、はぁ」
俺が黙っていると、ウェンは両肩を掴んで、俺の顔を覗き込んだ。
「どうしたのロウきゅん、何処か怪我した?」
「い、いや…してな…」
身体が急に、かっと熱くなる。俺は気持ち悪くなって、その場にへたりと座り込んだ。
「ちょちょっ、ロウきゅん?!…うわ、なんか、身体熱っ!」
「ええ?さっきまで、なんともなかったよね?小柳くん」
「熱でも出たか?」
「はぁ、はぁっ、ね、熱…?」
ウェンが俺の額に手を当てて、「熱いなぁ」と呟いた。
星導が何かを察し、俺がさっき倒したKOZAKA-Cに近寄って、地面に撒き散らされた透明の液体を見つめ、指でそれを拭い取る。
「…、これ…」
「はっ、はぁっ」
俺におぶられた小柳は、ぐったりと項垂れて息を荒げている。背中からじわじわと、彼の熱い体温が伝わってくる。
「おーい、大丈夫?ロウきゅん」
「…はぁ、はぁ」
ウェンの問いかけにも答えられないほど辛いのか、と思っていると、背中の下の方に、ぐに、と何か当たる。
「…?」
なんだ、この感触。
「ほんとに大丈夫?」
ウェンが小柳の肩を触ると、彼はビクッと身体を震わせ、小さく声を漏らした。
「っあ」
「…?」
ウェンは俺の方をチラッと見て、星導に言った。
「ねえ、るべしょー、なんかやばそうじゃない?西の拠点の方が本部より近いし、そっち連れてって休ませない?」
「…そうしようか」
俺の首に回した手にはあまり力が入っていなくて、ずる、と小柳が落ちそうになる。俺は彼を背負い直して言った。
「小柳、もうちょっとだから」
「う…っ」
またぐに、ぐにと何か当たる。
…!
…こいつ、もしかして、ちょっと、勃っ…。
「…おい、星導…」
俺が星導に目をやると、彼は自分の指先をすりすりと擦っていた。
「それ、さっきのKOZAKA-Cのやつか?」
星導は指をじっと見つめて言った。
「うん、これ多分…」
背中から、ふわりと甘ったるい香りがする。
どさりと小柳くんはベッドに下ろされる。
さっきより息は荒くなっていて、かなり辛そうに見える。
リトは下ろした小柳くんを見つめて言った。
「やっぱ、勃ってる」
小柳くんのモノが、ズボン越しからも分かるくらい勃起している。
リトがぎしりとベッドに上がり、彼のモノをそっと触る。
「ん、あ…っ」
小柳くんは肩を上下に揺らしながら、小さく喘いだ。
「ちょ、リト、ねぇ何してんの…?やめなよ…」
ウェンが戸惑いながら、リトの服の裾を引っ張った。
「ウェン、小柳くんがさっき被ったの、多分媚薬だよ」
俺がそう言うと、ウェンは驚いて俺の方を振り返った。
「び、媚薬…?」
「うん、…ちょっと小柳くんの近く行って、匂い嗅いでみて」
「え、う、うん」
ウェンもおずおずとベッドに上がり、小柳くんの首筋に顔を近づける。
「うわ、…なんか甘っ…なに、この匂い」
「…それ多分媚薬のせい。ずっと嗅いでたからリトは多分もうやられてる」
「なにそれ…」
さっきまで平気な顔をしていたリトの息が少しずつ乱れていく。
「小柳、ちょっと…、む、無理かも俺…」
「…っ」
リトはそう言って、少し震えている小柳くんににじり寄って、優しくキスをした。
「んんっ…」
何回も何回も唇を重ねて、段々と、くちゅ、くちゅっと水音が大きくなる。
「ん、っ、う…」
「…っ、小柳、舌出して」
小柳くんはリトにそう囁かれ、とろんとした顔で口を開けて控えめに舌を出した。それを見て、ウェンは生唾を飲む。部屋の中は段々と甘い匂いが充満してきて、なんだか俺も心なしか、クラクラしてきた。
「ね、ねえリト、僕も混ぜて…」
ウェンはそう言って、小柳くんに近づき、彼のズボンに手を掛ける。
「俺上貰うから、ウェンは下、良いよ」
リトはそう言って、小柳くんにキスをしながら、身体をずらした。
「ロウ、ちょっと、腰浮かせる…?」
「ん…っ」
小柳くんはリトの背中に手を回したまま、少しだけお尻を持ち上げた。ウェンがずるりと彼のズボンを下げ、小柳くんは下着一枚になる。
ウェンは小柳くんのモノを下着の上からすりすりと撫でて握った。
「う、ン…っ」
「…っ」
ウェンはぎゅっと下唇を噛んで、その後、小柳くんの下着に顔を擦り付け、ふー、ふー、と息を荒げながら彼のモノを下着越しに舐めた。
「ンあっ♡」
小柳くんがビクッと身体をよじる。モノから先走りが溢れ、下着にシミを作っている。
「ん、んん…っ、はぁ、っ、ロウ…っ、気持ちいい…?」
「あ、あっ、う、ウェン…っ」
小柳くんが恍惚の表情で、自分のモノを貪るウェンを見つめる。その表情だけで、気持ちいい、と彼に答えているようだった。
次で終わりです。短めでごめんなさい…🥲