テラーノベル
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※🍌が☃️をストーカーしてます。
※🍌病んでます
※ハッピーエンドでもなければ、バッドエンドでもない
落ちてない話
※※ストーカー系の話苦手な方は即閉じてください※※
※🍌が病んでみて欲しかった作者の妄想
※ご本人様無関係
※ストーカー系の話苦手な方は即閉じて※
(大事なことなので2度言います)
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ペラッ…
◯月✕日
今日はぼんさんとネコおじとご飯に行っていた
暴れ部のみんなとは本当に仲が良くて嫉妬してしまう
ネコおじとぼんさんに、悪いことされてないかな
おらふくんが可愛いから、あの変態2人が我慢できるか心配だ
ペラッ…
◯月✕日
今日はMENと遊んでいた
GPSを確認したらMENの家で遊んでた
大丈夫??何もされてない…不安になる
おらふくん、抵抗できるのかな…
ペラッ……
◯月✕日
今日はドズルさんとジムに行ったらしい
鍛えなくても良いのに…今のままのおらふくんが、可愛いのに
どうして鍛えるの???なんで???
そんなに、かっこよくならなくて良いんだよ
おらふくんは、可愛いままでいてほしいな
ペラッ…
◯月✕日
今日は俺の所に来てくれた、困ったらすぐに頼ってくれる
すごく嬉しかった
今日着ていた服もすごく可愛かった
近くに来た時にいい香りがした。シャンプー変えたのかな??
また調べなきゃ…
何をしていても、どんなミスをしても、怒っても、笑っても
おらふくんは本当に可愛い
早く俺のものにならないかな…俺だけ見て欲しいのに
それは叶わないのかな
俺はこんなにも大好き…いや、愛しているのに
「なに…コレ…」
おんりーの部屋に遊びに来ていた僕は
何気なく開かれた一冊のノートが目にとまり
思わず手に取り読んでしまった…
そこに書かれていた内容に背筋がゾクッとした…
「…ここも、…ここもや…」
ペラペラとページをめくると
似たような内容ばかり
僕が何処で誰と何をしていたか…事細かに書いてあって
それに対してのおんりーの思いみたいなのも書かれてた
「あ、それ読んじゃったんだ」
「…っ!!!!」
後ろから聞こえたのは冷えきったおんりーの声
思わずノートを閉じ振り返るけど
読んじゃったんでしょ?と僕に問いかけてくる
僕はコクリと頷いて
「なぁ、おんりー…このノートって」
「おらふくんの観察ノート」
「僕の観察…ノート?」
「そ、おらふくんが、どこで誰と何をしていたか記録してるの 」
GPSで辿りながらね。と…淡々と話すおんりーに冷や汗が止まらない
なんでそんなことするん?
震える声で聞いてみると
ただ、僕をまっすぐ見つめて
「おらふくんの事を愛してるから」
愛? コレが???
こんなストーカーみたいな事が??
しかも、GPSってなに!?
僕のスマホにそんなに入って…
「そんなすぐ見つかるように俺がいれると思う??ふふふ」
僕を小馬鹿にして笑うおんりー
恐怖と怒り、それに、仲間や友達やと思っていたのに
裏切られたという悲しみで僕の心はグチャグチャになっていた
「おらふくん…俺は、おらふくんの笑った顔、怒った顔、泣いた顔、困った顔…ぜーーんぶ大好きだよ」
「ッ!!やめろっ!ちかよんな!!!」
おんりーがジリジリ僕に近寄ってくる
立ち上がって逃げ出したいのに
足に力がはいらない
なんで??怖いから???立てよ僕っ!!!
「無駄だよ。おらふくん…それ、全部飲んだんでしょ?」
「え」
指を刺されたのは
ここにきて差し出された紅茶が入っていたマグカップ…
まさか…
「ほんの少し、おらふくんの行動を抑える為に…ね…」
「ッおんりー!!!最低やな!僕は友達やと思ってたのに!!」
「友達だから、誰にも取られたくないんだよ」
「は…?」
「友達だから、愛してるから、誰にも取られたくないんだよ…ずっと、俺のそばに居て、俺が誰よりも可愛がるから、大丈夫…おらふくんならすぐに慣れるよ…だから、安心して」
「ッなに、わけのわからん…ッ…こ…と」
グラッと揺れる景色
なに…なんで、こんなフワッとするん…
「…なに、…いれ…」
「大丈夫…少し眠くなるだけだよ…大丈夫だからね…」
「ッおん……り」
僕の意識は途中で途切れた…
なぁ。おんりー…お願いやから、僕が目を覚ました時
「全部冗談だよ」って、笑顔でいってくれへんかな…
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可愛い寝息
可愛い寝顔
可愛い…全部、全部、全部可愛い…
やっと。おらふくんが俺のものになる
きっと最初は暴れるんだろうなぁ
嫌いとかあっちいけとか沢山言われるのも想定済み
それでも、俺はおらふくんを独占したいんだ
愛してる…愛してるよ…おらふくん
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