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※🦍と☃️がおバカさんです
※🍆は2人と体の関係あったりする匂わせあり。
※本編NOTセンシティブ
※ほのぼのギャグ。
※作者の妄想 ご本人様無関係です
※アホ可愛い2人が書きたかっただけ。
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「「ぼんさん!どっちのほうが好みですか!?!」」
ボロンッ…
「…ッブフッ!!!ッちょ、な、はぁ?な、なにしてんのっ!!!2人ともッ!!! 」
ひと仕事終え、まったりくつろぐ休憩時間
ソファで横になりスマホを構っていると
ドズルさんと、おらふくんがギャンギャン言い合いながら
俺の所までやってきた。
そう、それまでは良かった…
「ちょっとぼんさん!」
おらふくんに呼ばれ
スマホから目を離し「んー?」と視線を2人にずらした
そしたら…
ドズルさんとおらふくんが
2人揃ってズボンを脱いで
それはそれは、立派なムスコを俺に見せてつけてきた。。。
「ぼんさん!僕の方が大きいですよね??
「何を言うかね、おらふくん、僕の方が立派ですよ!!」
俺は夢でも見ているのだろうか…
目の前にいるのは 天使のように可愛いおらふくんと
ここの…えっと、”社長”のドズルさん、だよな…
うん、そんな、2人が俺に向かって
局部を見せつけてくるなんてこと………
目を閉じて頭の中で「これは夢だ、うん、そうだ」と
なんども言い聞かせて、もう一度目を開ける
うん…夢……じゃ、ないみたいだ
「ぼんさん、僕の方がドズルさんのより太いですよね〜!」
「いやいや、おらふくん。太さよりもぼんさんは長さが欲しいからね…僕の方がいいでしょ」
何を言ってんだ…この二人は
お互いの局部さらけ出してペチペチ…音立てて…
この二人ってこんなにバカだったか????
「あ、…あのさ」
俺が口を開くと
2人は「さぁ!どっち!!!」と答えを求めたくて
グイッと腰を近づけてくる
そしてまた。ペチンと肌がぶつかる間抜けな音が鳴る…
やめんかい…ほんとに
「……あ、あのねぇ、2人とも……
俺、別に太さとか長さとかどうでも…その、良くはないけど…
今はよくて!!!
やっぱり、テクニックじゃ…ないの???結局のところさ」
「「テクニック??」」
なんで2人揃って
頭にハテナが浮かぶんだよっ!!!
「大きくても長くても、その、相手を気持ちよくさせるテクニックが無いと意味ないでしょ?って言ってるんだけど…わかる??」
2人は顔を見合わせて
う〜ん…と考える
なんで??
何処に考える要素があるの!?
そこは「そうですね!」って言って
ソレをしまう場面でしょ!?違う!?
「ぼんさん、テクニックって言いますけどぉ…」
おらふくんが眉間にしわ寄せながら聞いてくる。
「僕とドズルさん…どっちの方が気持ちいいんですか??」
「…え??」
「確かに、ぼんさん、僕とおらふくんに抱かれる時
どっちにも”気持ちいい”って言いますよね」
「…ええ?…ぇえええ!?!」
「そうですよ!!だから、太いほうが好きなのか、長いほうが好きなのか!!僕とドズルさんで揉めて」
「なら、いつも、気持ちいいって言う本人に決めてもらおうって事になって」
「「こうなってるんですけど?!」」
2人に圧倒されて
言葉を発せない俺
た、確かに…おらふくんの太くて圧迫感があるから
その…その太さが入れられた時に気持ちよくなるし…
ドズルさんのは長さがあって…奥の方に当たるから…つい…
ってーーー!!!!!
違う!違う!ちがーーーーーーう!!!!!
なんでこんな事考えなきゃなんないんだよ!!!
「あ、あのね、2人とッ」
「さぁ!ぼんさん!決めてください!!!僕のが良いのか!!!!」
ドンッ!
「若さは負けますが、長さは負けません!!!さぁ!!!ぼんさん!!! 」
バァァアン!!!
「「好きなのはどっち!!!!!!」」
「…もぉおおおおお。頼むから、はやくしまってくれぇえええええええ!!!」
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「おんりー…あれ、ほっといていいんかね??」
「…俺は何も見えてないし、聞こえてもない」
「ぉおwまさかの、そうくるw」
「…ケガしたくなければ無視が1番だからね」
「ま、だわなぁ〜〜、ぼんさん、どんまーい」