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こんにちは、ペンギンです
いや,あのはい、わかってます。次々と新しいの出すんじゃねぇよと。はいしっかりと理解してます。
でもこれは書きたくなりましたごめんなさぁぁぁぁい!!
いや魔法使いっていいなって思いましてですね。
はい,ではどうぞ(?)
日本愛され+受け
転生?系
魔法使う
「出来るなんね!バーーって!ドーーーン!シュバババーーー!ってやるだけなんね!」
「いいか!魔法は意識が大事だ!どんな風にやりたいかを考えるんだ!」
そう熱く指導をする2人
一生懸命教えてるところ申し訳ないのですが…
ついさっきこの世界に来たばっかなんですよね
死んだ目しながらそう思う
どうしたものか…
暇。暇過ぎる…
あぁ,久しぶりの休日,たくさん遊ぼうと思ったが…
外出るのが億劫…布団から一歩も出たくない…
布団が私を離してくれない…
「……いいなぁ」
カーテンの隙間から見える青い空
そして,その大きな青い空を自由にのびのびと飛んでいる鳥を見る
空を飛ぶってどんな気持ちなんだろ。きっとすっっっっごい気持ちいいんだろうなぁ
空が飛べたら歩かなくて済むし,車も運転しなくていい,渋滞とかないんだろうなぁ…
あぁ,やばい
飛ぶこと考えてたからなんかふわふわしてきた,
すっっごい眠い,急に睡魔が襲ってきた
まぁ、今日休日だし,別に寝てもいっか…
それからぐっすり寝た,多分誰かが見たら死んでるんじゃないかと思うくらい寝てた
それぐらい,気持ちよく,心地良かった
まるで,太陽の光を浴びながら草原で寝てるみたいに…
ちゅんちゅん…ちゅんちゅん
あぁほら小鳥も鳴いてる,優雅だなぁ…。
?
小鳥?
え,なんで?
「………は?」
目を開ければそこは,
「どこここ…?」
全く知らない草原でした。
「いやいやいや,は?え?どこここ?なんで?」
さっきまで自分の部屋で寝てたはず,は?てか,いま何時だ?日付は?
「……充電ない」
クソが,なんでこんなときに限って充電ないんだよ、
「〜〜〜〜〜」
「〜〜〜〜〜〜〜!」
誰がきた,丁度いい,いま何時で何日なのか聞こう
「あの……え?」
魔女だ,え,魔女がいる?今日はハロウィンだったっけ?杖持ってるし,帽子被ってるし…
変な人か?最近の若者とかいうやつか?
まぁ,いいや,ぶっちゃけこんなことで驚いてたら、こんなところで寝てることにももっと驚けって感じだし…
「あの,すみませんが,いまって何日の何時ですか?…」
「…え?」
やばい,変な人だと思われてる,
いや,ブーメランか
「すみませんこんな変なこと言って…スマホの充電がなくて…」
「……すまほ?」
まさかのスマホを知らないだとッ?!
ちょっと待っておかしい,今時スマホ知らないはおかし過ぎる。やっぱりやばい人だったか?
「君…どうしたなんね?すまほ?ってなんなんね?てか,そんなの魔法で確認すればいいなんね!」
「あぁ,すまほ?は知らないが、杖なら貸してあげるぞ?」
つえ?
え?
「…つえって,あの杖ですか?」
「あぁ……まさか杖を知らないのか?」
「恥ずかしながら…」
「お前,どこから来たんだ?」
「……は?」
「何かの手違いでこの世界に来たか」
「あちゃー…大変なことになったなんね」
いや,勝手に話を進めないでいただきたい。
手違い?この世界?
何言ってるのかさっぱりわからない…取り敢えず帰れるのか不安で仕方ない…
「あの…大変なことって?」
「あぁ,今説明するな」
メガネをかけた人が簡単に説明してくれた,内容は……
何かの手違いでこの魔法が使える世界に来てしまったみたい,まぁでも魔法が使える世界だからか,結構よくあることらしい,その都度魔王に元の世界に戻してもらっている。元の世界に戻る魔法は高難易度で,使える者が数人しかいない。しかも、魔王以外確実に元の世界に戻れるか怪しいらしい。だから,毎回魔王に頼むらしい
でも,それは魔王がいる場合の話。
つい最近魔王が失踪したらしい。
高難易度の魔法が使えて,かつ確実に元の世界に戻してくれる魔王がいなくなった。
つまり,魔王が見つかるまでこの世界から出られない。
元の世界に戻りたければ魔王が見つかるまでこの世界にいるか,高難易度の魔法を取得しなければならない……とのこと
いや
詰んだ
だって魔法だなんて使えないし,そもそも人間だし、魔女じゃないし
「……魔王が見つかるまで待ちますか」
「あぁ,だが,魔法は使えるようにしよう」
は?
「いや,魔王が見つかるまで待ちますので,魔法は使えなくても…… 」
「この世界魔獣とか,わるぅい魔法使いがいっぱいいるよ?」
……逃げ道ないらしいです
それで冒頭に戻ります。
ただいま絶賛魔法修行中✌️
誰か私を助けて,
夢なら覚めてくれ
「……ぁぁあの、本当にやる方あってるんですか? 」
そもそも,今まで魔法のまの字も関わったことない人間がいきなり実践でうまく行くはずがない……
てか,この人達誰?
「……やっぱり最初は勉強からじゃないなんね?」
「やっぱりそう思うか?」
「よし,ついてきてくれ」
……え,どこ行くの?
「あのどこに向かってるんですか?」
街を歩かながらメガネをかけてる人に聞く
魔法の世界でも意外と街は普通で,謎の安心感がある
「あぁ言ってなかったか,俺の家だ」
「…なるほど」
とって喰われなりしませんように
ここが俺の家だ
そう紹介された家はものすごく普通だった
いや申し訳ないと思ってる…でも魔法の世界だなんて聞いたら少しは不気味な雰囲気とかそういうの期待するでしょ。
「お邪魔します。……!わぁ,✨」
中はすごかった,至るとこのに本があって,壁には箒が飾ってあって,奥の部屋には実験室らしい感じになっていた
そうそう,こういう感じのを考えていた!
なんだか,ワクワクしてきたな、!
「まずは基礎の使い方からだ,この本を使うぞ」
イタリアも 一緒に勉強しろ
「えぇぇぇ?!なんでなんね?!」
「お前も危ういところあるだろ!」
いたりあ……?っていう人はほっぺを膨らませて拗ねていた、……可愛いな
「……ふふっ」
「「……‼︎」」
それから2時間ぐらい勉強をした、
最初はさっぱりわからなかったが,だんだんわかるようになった……
わかるようになっただけだけど
「今日はここまでにしとこう」
「はい、とてもわかりやすかったです、ありがとうございます!」
「……っ別に容易いことだ,それに……あぁなんて名前なんだ?」
やっときたこの質問待ってました
「日本と言います」
「日本か、俺はドイツだ」
「俺はイタリアなんね〜!!」
やっとお二人の名前が知れました!それに,日本は覚えがいいとドイツさんに褒めてもらっちゃいました!
魔法,本当に出来ちゃったりして……!
案外すんなり帰れたりして……✨
「そういえば,日本これからどこに住むなんね?」
あ。
コメント
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いやあ、第1話お疲れさま!「夢なら覚めてくれ」ってタイトルからして主人公の絶望と希望の両方感じたわ。布団の中からいきなり草原に飛ばされる展開、めっちゃテンポいいね。「スマホ知らない?」「杖?」って戸惑う主人公と、なぜかドイツとイタリアって名前の魔法使い2人がめっちゃ気になる(国名だよね?)。そして最後の「住む場所は?」で「あ。」ってなるギャグセンス、好きだわ。魔法世界にポイされた主人公がどうなるか、続き気になる!