テラーノベル
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【1,201本の触手に犯されないと出られない】
※孕んだりすることはありませんのでご安心を
「はぃ…?」
王国騎士団兼錬金術師である俺らはポーション作りの為にと花や鉱石集めをしていた。
俺は素材集めの為にと洞窟は潜っていたわけで。
そしたら突然、穴に落とされ謎の空間に閉じ込められた。
「触手…⁇」
謎空間に書かれた文字は俺が読んだからなのか消えた。
「(いや魔法だとしても誰がやったんねん)」
と1人セルフツッコミをして辺りを見渡した。
周りは岩に囲まれ落ちてきた穴も消えている。
魔法も使えないらしい。
「どうしたら…」
焦っていたら首筋に湿った何かが落ちてきた。
「ぅあっ⁈」
粘様のそれが垂れてきた方向を見上げると、うねうねと動く触手の大群がどこからか生え蠢いていた。
「ひっ…⁈」
後退りしたら下から生えてきた触手に足を取られ宙に浮かされる。
両手は後ろ手に拘束され、両足は開かされて動けなくされた。
「な…ん、っ!!」
たらりと垂れてきたもので服が溶かされ、ところどころ肌が露わになっていく。
「ゃ、やめッ…やめろ…っ!!」
踠いてどうにかしようと叫んでいたら口の中に触手が突っ込んできた。
「んぐぅ…っ⁈」
どろっと液体を口の中で出されて無理矢理嚥下させられた。
甘ったるすぎる味に眉を顰め、謎の液体を飲まされたということに焦燥する。
「ん゛ッ!ゔ、くっ…ふぅ゛っ!!」
喉奥まで入ってきて出入りする触手を噛んでやろうとしたら別方向から伸びた触手に大きく口を開かされた。
そのせいで余計に喉奥まで入り込む触手にえずく。
「ぉ゛えッ、っぁぐ…っ、ぶ…っ、つ⁈」
飲み込まされた甘い液体が体の中を通っていると認識した途端、内部が熱を持ち始めた。
「ふ、ぐっ…♡⁈」
感じたくないのに喉奥を触手に犯されて気持ちよくなろうとしていた。
「や゛、やり゛ゃあ…♡!」
どろっとまた同じ液体を吐き出されて頭がぼーっとしてくる。
縛り上げられた足を肩につくまで持ち上げられ溶けたズボンも服も被っていた袋も破かれ、脱がされた。
「ゃ…ッ♡」
形も色も大きさも違う触手が次から次へと壁面から這い出してくる。
蠢くそれに叫ぼうにも口は塞がれているし、出てくるのは嫌というほど聞きたくもない自分の喘ぐ声だった。
ずぽっと口から抜かれた触手からは俺の涎と何かしらの液体が混ざって粘稠を増して垂れていた。
「ぁッ♡♡や、やら゛ぁ…っ♡」
粘液様のモノが体に垂らされ、そこから痒みにも似た熱を帯びだす。
頭がそれをどうにかして欲しいと身体に訴え始めていた。
この触手、弱いのに状態異常だけはできるのかよと舌打ちする。
「ひぃ゛♡」
俺のそんな変わりつつある訴えを察した太い触手から蛇の舌のような触手がのぞき胸の方へと伸びる。
「んぁ゛あ♡♡!!」
細い触手が乳首を突き出させるかのようにぐるぐる巻きにしてきて、チロチロと先端を舐め上げた。
「やっ、ゃ゛♡ぁ!ん、!ぅ、ッ♡ンン〜〜っ♡!」
舐められたかと思えば小さな孔の中に尖らせた触手の先端を突き入れてくる。
「ひゃぁぁ゛あんっ♡♡」
気持ちよさに耐えきれず、地面に向かって吐き出した精液を地を這っていた触手が舐め取っていた。
「はーッ♡、は、ぁ゛…♡!」
びく、と大きくなった複数の触手がぬらぬらと液体を垂らしながらこちらに伸びてくる。
「だ、っ…だめ、だッめ♡だ、だめぇっ♡♡」
チロチロと舐めていた触手とはまた違う触手が俺の乳首を弾くようにして弄ってくる。
突き出すように出てる乳首は弾きやすいのかぴんっぴんっと大きく弾かれる。
「ゃんん゛ぅっ♡!!」
もう片方には胸全体を覆うほど大きく開いた触手が伸び、中にはぬるぬるしてるたくさんの突起物が見えた。
「あ゛っ♡♡!!?」
がぱっ♡と覆われ中の突起で乳首を吸引されながら擦り上げられる。
「ひぉ゛ッッ♡♡⁈らめ、ぇ゛♡!ち、くび、へんに、なる、ゔぅ…っ♡!!」
左右で違う弄られ方をされて地面にまた射精した。
同じように別の触手がそれを吸い取り形や大きさを変える。
「いひゃぁ゛♡⁈」
くにくにと乳首の孔を広げられ中を舐められる。
「ふぐ、ぅっ〜〜〜っ♡♡!!」
もう片方の乳首はずりゅ、と突起に挟まれながら強く吸われる。
「あ゛あぁ〜〜〜〜ッッ♡♡♡!!!」
知らなかった快楽に、ぷしゃぁぁあと吹き出す液体に目を見開いた。
「ぇ♡…あ゛…っ♡♡⁇」
ガクガクと震える内腿に触手が伸びてきて、吹き出した液体を舐めとるように俺のに纏わりついてくる。
「ぁへッ♡♡!!」
突起物で覆われた触手は俺のを扱くように上下し細長い棒のように伸びた触手が、つぷ、とソコに入ってきた。
「ぃっ♡⁈やだやだッ、やめっろ、♡やめ、ふぉ゛ッッ♡♡!!」
ナカに入った棒状の触手が粘液を出しながら抜き差しの動作をし始める。
「お、ッ♡ぁ、ぐっ…ひンンッ♡♡」
ぐちゅぐちゅっと音がして、それが早くなったり遅くなったりして腰が震える。
棒状の触手には細かい突起がびっしり生えているみたいで、抜かれる度にナカをぞりぞりと削がれ、差し込まれる度に擦り上げられる。
痛痒い気持ちよさに腰が揺れた。
「ひッ♡♡ぁ、あぁんっ♡!!ぞ、りぞり…しちゃッ♡やぁ゛♡!!ひっ♡らぇ゛ッ♡、そっ、こぉ、…おし、ちゃ、だめ…ぇえ゛♡♡!!」
こつこつとソコからしこりのようなモノを押し潰され、ぷしゃぁあと、また液体を吹き出した。
触手はじゅるじゅるとその液体を飲むように俺のモノを覆って扱きながら乳首のように吸い上げてきた。
もっと出せと言ってるように。
「むりっ♡♡むりぃ゛ッ♡でな、ぃ!っ、でなぃい゛♡♡!!」
身体のあちこちが疼いてもっと気持ちよくさせてほしいと頭が訴えている。
身体の中に出されたり垂らされた液体のせいだ。
全身がガクガクと震えていたら触手が腰に纏わりついてきた。
「っ、♡♡、?」
くるりと身体が反転して宙でお尻を突き出すような格好変えられる。
「ひゃっ…ッ♡♡⁇」
纏わりつく触手が俺の腰をもっと高く上げ、脚を大きく開いて固定した。
何をと、股下から覗き込もうとしたら自分のモノのからとろとろと俺の体液が絡みついてる棒状の触手が抜き差しされてるのを眼前で見てしまった。
くぽくぽと濡れた音を立てながら出たり入ったりする触手。
時々ナカのしこりを強く押し潰されて首が仰け反って液体を吹く。
「も゛ぉぉ゛♡♡だめ゛ぇ…♡!」
強すぎる絶頂に気絶しかけたら、口の中に大きくて太いゴツゴツした触手が突っ込まれた。
「ふごっ♡♡!!」
耳の中に入ってくる湿った触手の音が直接響いてバカになりそうになる。
宙ぶらになった状態で足先がぴんと伸びて深い絶頂をした。
精液も液体も出してないのにイッた俺の後ろに無数の触手が伸びて、チロチロと舐めるようにしながらゆっくりナカへ入ろうとしていた。
「んぉ゛ッ♡♡やぇ♡やぇふぇ…♡、ぅ゛ッ♡ぁっ♡♡」
くぱっと拡げられる感覚と熱くなってるナカに冷たい空気が流れ込んできて身震いした。
ただそれすら気持ちよく感じていて。
こつこつと前から押し潰されていたしこりをナカに入ってきた触手にきゅぅうと巻かれるようにして潰される。
「ふぁ゛ぁあぁぁ゛あ゛っっ♡♡♡!!?」
きゅぅうと細い触手を締め付けるようにイく。
その締まった後ろをこじ開けるようにしてまた、くぱぁと拡げられた。
ヒクヒクと疼くソコの入り口付近をチロッと液体を出しながら舐め回す触手が抜けていく。
「ぁ゛っ、ひン゛♡♡」
口の中に入っていたゴツゴツした触手が口内から抜かれて目の前で二股に分かれる。
目で追っていけば、大きくて太くて長い触手が股下を通って拡げられてるソコへゆっくり侵入していく。
二股の1つはしこりをゴリゴリと抉り潰し、もう1つのもっと長大で太いそれは入っちゃダメな場所へと入ろうとしていたのだ。
「だッ♡♡そ、こっ♡♡だめッ、な♡と、こぉ…っ♡♡!!」
抵抗という抵抗はしこりを押されてできず。
空イキをさせられ脱力した瞬間ダメな場所に、ぐぽんっと入られた。
「──゛─♡♡゛⁈〜〜゛~!、♡゛♡♡〜〜〜ッ♡♡!!?」
太い触手でいっぱいいっぱいのナカに細い触手たちが隙間をミチミチと拡げながら入ってくる。
前で抜き差ししてる触手の太さも増してそっちのナカもゴリゴリと擦り上げられる。
「お゛ふ、ッ♡♡♡!!」
乳首や胸を責めてくる触手の数も増えて、最早真っ赤に腫れて勃ち上がるソコを形の違う触手たちがもっと弄っていた。
触手に絞め上げられて、鬱血痕が残る皮膚。
霞んでいく思考。
気持ちいいこと以外今は考えられなくなってきて蠢く触手たちを見やる。
ごちゅごちゅと、生殖器も繁殖機能もないのに必死に交尾の真似事をする触手たちが段々と可哀想で可愛く思えてきた。
あんなにも嫌だったのに頑張ろうとしてる触手が可愛くて可哀想で、後ろ手に縛られてる両手で後ろを自分で拡げる。
「ふ、ふッ♡♡おい、で…♡⁇」
1番奥まで入っていた触手や細い触手が応えるようにもっと奥まで入ってくる。
「ひぁんッ♡こらッ♡じゅ、んッ、ばん、だ、ってばっ♡♡んンッ♡♡もぅ、っ♡!」
そう思うと胸に吸い付いていた触手も可愛く思えて。
「ほら♡もっと、つよ、くッ♡♡すって、み♡?っ、…ふぁッ♡!んふふっ…じょーず♡♡」
テラテラと液体を滴らせる触手には舌を少し出して口を開ける。
「ほぁ、おいれ♡?」
首を傾げた途端にぐぽぐぽと喉奥まで入る触手。
それを舐めると甘ったるい味がして、目を細める。
状態異常に陥ってるのは残ってる理性で理解できていた。
けど、哀れな触手たちが可愛く可哀想で。
母性本能ってやつ?それをくすぐられる。
「(でも、ハマっちゃいそう…♡)」
俺の身体に纏わりつき周りで蠢く触手からは粘っこい液体がかけられ、いろんなナカを頑張って犯そうとしてる触手からも同じような液体が吐き出された。
生殖機能の全くないくせに、交尾の真似をして全く意味のない液体を作って俺のナカに吐き出した。
孕ませるほどの力はないみたいだったけど。
「ぁはッ♡初めてなのに、触手とえっちしちゃった…♡♡」
ゆっくり地面に降ろされ、しゅるしゅると触手が解けて朽ちていく。
「あれ…♡?俺の精液、強すぎちゃった、かな…♡⁇」
ふっと穴に落ちる前の場所に、ほぼ全裸で戻された俺は辺りを見渡す。
「満足して消えちゃったのかぁ…」
面白いこと覚えたのに。
もっと気持ちよくしてもらいたかったなとおかしくなってる頭で思った。
さて、そんなことよりも溶けた服をどうしたものか。
触手に魔力吸われすぎたのと気持ちよすぎて立てない。
これじゃ状態異常回復もできない。
俺のナカからはとろっとした液体が溢れ出てる。
意味の成さないモノ。
一度知ってしまった快楽はなかなか忘れることはできない。
変な触手に犯されて苗床にさせられるのはごめんだしなぁと見当違いのことを考える。
「うーん…」
しかも花も鉱石も集め途中だし、3人に見つかったら怒られるなと呑気に思っていた。
「トラゾーッ!!……って、は?」
帰ってこない俺を心配したのかクロノアさんの焦った声と、何トーンも下がった低い声。
元々低い声って更に低くなると威圧感増すんだな。
「あ!クロノアさんいいところに!ちょっと上の服貸してくれませんか?触手に溶かされちゃって…こんな格好じゃ製錬所に戻れなく、て………クロノアさん…?」
手に持つ花の入った入れ物を持ったままクロノアさんが歩み寄る。
「ぺいんととしにがみくんが新しいポーション作るって言ってたから丁度よかった」
「へ?」
「トラゾーは戻ったらポーションの試薬とお仕置きね」
俺を抱え製錬所へ戻る為の棒を振ったクロノアさんがめっちゃ怒ってる。
触手で遊んでたこと怒ってんのかな。
ダメだ、まだ状態異常で思考がおかしい。
「⁇はーい」
そんな状態で返事をした製錬所に戻って俺は触手にされたことを包み隠さず全て吐けと言われ、馬鹿正直に伝えた。
そのあとすぐに、状態回復をしてもらって記憶の残ってる我に返った憤死寸前の俺は3人からもっとすごい目に遭わされたのは言うまでもない。
コメント
8件

最高ですーーーーーー!!!!(^q^) 一番好きなシチュが触手だからマジで大好き。神。 めっちゃ美味しかったです(^q^)
最後のトラゾーさんが好きすぎる、トラゾーさんに膝枕してもらって子守唄歌ってもらいたい…←きもい
え?天才?神?リクエスト書いてくださり誠に感謝します。本当にありがとうございます。昼からこれ見られて幸せです。神ですね。これからもっと崇めますね。(?)