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嘔吐表現あり💦




帰り道にて




○○「いや、今気付いたけどホテル遠くない!?!?明日休みで良かったな私!!」


……


ていうかなんかさっきから後ろから気配感じるんだけど、


ガサガサ


ビクッ



モブ男「よっ」


○○「え、」


なんで、?もう7時とっくに過ぎてるしこの人帰宅部だよね。



モブ男「驚かしちゃった〜?笑あのさぁ〜俺といいことしない?笑」


○○「ごめんそういうの興味無い。」


モブ男の顔つきが変わる


モブ男「は?こっちは転入生のお前と仲良くしてやってんの笑もしかして分かんねえの??」


○○「それはありがとう。」


○○「でももう大丈夫なので。」


立ち去ろうとする


モブ男「俺さ〜昔日向翔陽虐めてたんだよね〜笑」


○○「は、?」


モブ男「あいつそれがトラウマで俺が話しかけたり近寄ったりすると過呼吸なったり吐いたりすんの笑笑笑笑キモくね?笑そこからはもう話しかけても来ねえし笑笑だからお前と俺がずっと居た時もこっち来なかったわけ笑笑笑おもろすぎる笑笑」


○○「もういいから。」


やばいこの人普通じゃない。早く離れないと。


早歩きで歩く○○


腕を掴まれる


○○「いった、」


何こいつどんだけ力強いの、?


抱きしめられる


モブ男「無理なこと言わねーからさ〜俺ら付き合お」


○○「なんで初めてあった日に付き合うってなんの??」


モブ男「無理って言うなら、日向翔陽また虐めてもいいんだよ〜?笑」


○○「それはやめて、」


モブ男「俺お前の顔とか身体大好きなんだよね」


○○「どうせ体目当てでしょ」


モブ男「当たり前じゃん笑」


○○「、、(言葉が出ない)」


モブ男「強制ね笑俺結構嫉妬しちゃうからさ〜?笑男バレの奴と関わったりしたら、分かってるよな?。」


首筋にキス、そして印を付けられる



気持ち悪い、泣きたい


○○「どうせ、日向のこと虐めるんでしょ。」


モブ男「正解笑笑笑なんだ物分かりいいじゃん?笑」


○○「分かった。じゃあ付き合おう。」


モブ男「よっしゃーラッキー笑笑笑」


○○「じゃあまた明日」


モブ男「うんまたね俺の○○♡」


ゾワッ


全身に鳥肌が立つのを感じる。

モブ男が見えなくなった時。私は全てが気持ち悪くて吐き出した。


○○「ゔぇ、、お”ぇゲホッ」



はー、しんど。

日向、ごめんね。











次の日の朝


結局カラオケで夜を過ごしたほんとに眠れなかったし、学校行ったらモブ女居るし。

迷ったけど行かないと日向が虐められる、行かないと。


昨日の付けられた印は絆創膏を付けよう。




朝誰もいない時間帯に教室に着く○○


○○「はー( ; ; )」


涙が止まらない、こんなはずじゃなかったのに、どうしよう泣くな涙止まれ。



ガラガラガラ

扉が開く


日向「おー!!○○来てたのか!!ってえ、?どうしたんだよ、」


○○「ひな、」


ダメだ、話してるのがバレたら日向が


モブ男「おー笑もう来てたのー?」


やばい。


日向「はっ、」


モブ男「教室から出ててくれるー?」


日向「な、で、」


モブ男「前みたいにされたくなかったら、分かるよな。」


日向「ヒュッ」


やばい。


ガタッ

○○「やめて。何もしてないよ日向は」


モブ男「○○が言うならやめる〜♡」

○○に抱きつく


日向「なんで、?泣」


ああ、ごめんね日向。ごめん。


影山「おーい日向朝練行くぞ、っては?」


まずいこの状況見られるの、


影山「おいお前何してんだよ!!!!!!」


モブ男「えー?俺ら付き合ってっからさ笑」


もう話せない、


モブ男「えー!!なんでここ絆創膏貼ってるのかな〜?」


絆創膏を剥がす


日向、影山「?!?!」


○○「やめ、」


モブ男 ○○に平手打ち


モブ男「なに?俺に愛されるのそんなに嫌なの??笑笑笑じゃあ日向みたいにするしかないのかな〜笑笑笑笑」


日向「○○、泣ハーッハーッ」


○○「なんでもない、です。」


今ここでないたら日向が、


モブ男「もう分かっただろ?俺ら付き合ったから笑」


モブ男「俺の○○に話しかけんなよ。」


日向、影山 教室を出る。



モブ男「ごめんね?頬大丈夫???」


○○ うなずく


モブ男「怖かったよね?」


○○ 首を横に小さく振る


モブ男「おい顔見ろよ」



○○「ごめ、」


モブ男「物分り悪い子は大変だなー笑」

モブ男は○○にずっと抱きついてる




もうだめだ、バレー部の人達にも嫌われる、


ガラガラガラ


??

モブ女「は?」


○○「あ、」


モブ男「?モブ女やん〜」


モブ女「おはよー!」


モブ女「ちょっと○○ちゃんいい??」


モブ男「ほーい」







空き教室に移動する2人



モブ女「お前なんなの??」


○○「ごめんなさい。」


モブ女「モブ男私の好きな人なの知っててやってんのかよ??」


○○「え、?」


モブ女「うっざ。○ねば??」


○○の服に隠れてるところをつねったり蹴ったり殴ったりする、




20分後





○○「ご、めん、なさ、もう、ゆる、し」


モブ女「付き合ってんなら早く別れろよかす」


私だって付き合いたくて付き合ってるわけじゃないのに、




モブ女「もうそろみんな来るから戻るわ」


モブ女「私がやったって言うんじゃねえぞ。」


○○「はい、」









NEXT▶︎教室へ行く○○

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