TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

nakamuside.

nk「ふぁ〜……」

nk「眠………」

いつものように朝を迎える。そしていつものようにスマホを開く。………今日は撮影がきんときの家であるらしい。遅刻しそう。

nk「…………早く準備して行くか」

そして、俺は家に鍵をかけ徒歩できんときの家へ向かおうとした。

大急ぎで階段をかけ下りる。その瞬間、階段でつまずいた。

nk(まずい!!)

と思った時にはもう遅い。そのまま俺は階段から落ちて頭部に痛みを感じながら目を閉じた……。





???「おーい」

nk「ハッ……… !」

誰かに話しかけられ目を開ける。でもそこは、きんときの家ではなく、ただ見覚えのある場所に………見覚えのある制服。

???「うぉっ!?w」

nk「ん………?」

俺を呼んでいるであろう人物を見ようと横に視線を向けると、そこには現在ワイテルズのメンバーであるきりやんがいた。でも服は俺と同じ制服。

nk「きりやん!」

kr「………は?」

明らかに頭の中にハテナを思い浮かべてる顔をしてるきりやんと目が合う。

nk「…?……どうかした?」

kr「……きりやんって誰?」

nk「え?」

冗談かと一瞬思ったが明らかに冗談ではない顔をしている。どういうことだ……あれ………そういえばこの制服って…白尾学園の制服……?え?俺……もしかして高校にタイムスリップしてる?

kr「俺…お前と話すの初めてだけど……」

nk「………あぁ、ごめんw」

nk「ちょっと知り合いに似てる人がいたからびっくりしちゃってw」

kr「いや、別にいいけどw」

nk「んで、何?」

kr「あー、シャー芯貸してくんね?」

nk「いいよ〜」

この感じだときんときとシャークんも覚えてないな……どうしよう、俺1人か…?

みんなに出会えてよかった。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

348

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚