テラーノベル
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剣聖に蹴り飛ばされ壁に衝突して倒れ込んでいるのはバルバトス(ソロモン上位悪魔)である。
パイモンは抜け出し剣聖に攻撃を仕掛け、距離を取る。
バトバトスは立ち上がり、パイモンの隣に立つ
そうして2人は”その”言霊を放つ。
アモンの魔術とは少し違う魔学の紫の雷と相手の行動を強制させる言霊が雷斗を襲う。
バルバトスの言霊で雷斗の体が止まり、雷撃が降りかかる
間一髪で体が動くようになり、雷撃を叩き落とすがそれと入れ替わるようにバルバトスの大剣の猛攻が雷斗を狙う。だがなぜか雷斗は笑みを浮かべるだけで避けようとしないそいつにバルバトスは思わず言い放つ。
そのまま大剣か雷斗に当たる寸前に一つの影がそれを阻止し、雷斗を庇う。
そう雷斗を庇ったのは秦のこころだった、そして相手の手札を晒させることが雷斗の役割でその後はこころの番
その言葉が放たれた瞬間に心の薙刀がバルバトスの首に掛けられる。
とパイモンが反応する前にバルバトスの首は落とされるのだった
コメント
1件
第25話、読み終えました!バルバトスとパイモンの「魔学の権能」と「言霊の権能」のコンビネーション、めちゃくちゃ迫力ありましたね。雷斗が「止まれ」で動きを封じられて雷撃を浴びそうになるシーンは、ページをめくる手が止まりました。でもそこからの秦のこころさんの登場が最高に格好良かったです…!「君達は私にふれることとできないよ」の一言で流れを一瞬で変える、その切れ味がたまりませんでした。守られる側かと思わせて実は囮だったっていう連携、痺れました✨
カメ吉
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69
如月零華
23
カメ吉
610