テラーノベル
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付いた返り血を払う
パイモンがバルバトスの死で硬直してる間にこころが距離を詰める
そうしてパイモンの体を薙刀で真っ二つにし、最悪タッグは一瞬で消え去った。
こころは振り返り、雷斗の方を見て言った
そして霊夢達のところに戻り、今に至るのだが
と雷斗はこころに問いかけるが返事はない
そして霊夢達が笑いながら促す
それに呆れたように雷斗が心の頭を撫でながら起きるのを待つのだった。
その裏側でバルバトスとパイモンの死体の所に一つの影が墜ちる。そして謎の言霊が発される
そして一瞬にして死体はその影に吸収された
影も森の暗闇へと消えていくのだった。
バルバトス[言霊の権能]権能発動後に発した言葉に権能を乗せ、相手にそのことは言葉を強制させる。[大剣の仕様]閻魔の剣(閻魔を殺し、その素材で作った)
パイモン[魔学の権能]科学を神化させたもので科学の境地のような物[弱化の小刀](相手を斬りつけると短時間弱体化させれる)
コメント
1件
うわ、一気に片付けた…!「はい、さよなら」の台詞がめちゃくちゃ冷たくて、でもかっこよかったです。バルバトスとパイモンの息の合ったタッグが一瞬で瓦解する様子にゾクッとしました。その後の雷斗の膝で寝ちゃうこころ、ギャップ萌えですね。最後の謎の影と「魂」の権能…次が気になりすぎます!
カメ吉
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如月零華
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カメ吉
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