テラーノベル
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えーと、先に言っておきます。
おにロリです。強姦です。非合意です。セ◯クスです。中出しです。
彼氏からのリクエスト。
ストーリーは・・・うーん、
ポートマフィア幹部太宰×羊の王男装中也♀
なんだけどね?
まあ、早い話、読めば早い!()
いってらっしゃーい
薄暗い地下室の空気は、埃と錆びた鉄の匂いが混ざり合って澱んでいた。
コンクリートの床に、頑丈な鎖で縛り付けられた小柄な身体がある。ポートマフィアの最年少幹部候補、太宰治は、手にした書類を無造作に放り投げると、冷徹な双眸でその獲物を見下ろした。
「羊の王」中原中也。ヨコハマの未成年のみで構成された組織を率いる圧倒的な重力使い。
首領から下された任務は「中原中也を説き伏せて仲間に引き入れること」だった。しかし、説得などという生ぬるい手段を、太宰が選ぶはずもない。力で屈服させ、心を折り、マフィアの犬に仕立て上げる。それが一番確実で、手っ取り早い。
「さて、どこから始めようか。羊の王様」
太宰が近づくと、拘束された少年――そう思われていた影が、鋭い眼光で睨みつけてきた。
「手前……ポートマフィアか。こんな真似して、タダで済むと思ってんじゃねえぞ」
まだ声変わりもしていないような、高めの、しかし精一杯に威嚇を込めた口調。太宰はふっと唇を歪め、外套のポケットから鈍く光るナイフを取り出した。拷問の基本は、まず衣服を剥ぎ取り、肉体的な恐怖と精神的な羞恥を同時に与えることだ。そして、その隠すもののない白磁のような体に、一生残らない傷を負わせる。太宰は躊躇なくナイフの刃を中也の古びた上着の襟元に差し込み、一気に引き裂いた。
布地が裂ける鈍い音と共に、露わになった肌。
その瞬間、太宰の手がぴたりと止まった。
「おや……?」
少年のものにしては、あまりにも華奢すぎる肩。鎖に圧迫されて不自然に歪んでいるが、そこにあるのは、明らかに膨らみを帯びた二つの果実だった。さらしで固く潰されていたそれが、裂けた布の間から零れ落ちている。
中原中也は、女だった。
「……は?」
中也自身も、自分の秘密が暴かれたことに目を見開いて硬直している。男装の「羊の王」。組織を守るために、己の性別すら偽って戦頭に立っていたのだろう。
太宰はナイフを床に放り捨てた。まじまじとその顔を見る。整った目鼻立ち、怒りに染まる白い肌、艶やかな橙色の髪。じっくり見れば、驚くほど自分好みの、美しい顔立ちをしていた。
「なるほど。これは面白い。拷問は中止だ」
「……? 何言ってやがる、ふざけるな!」
中也は吠えるが、太宰の瞳に宿った嗜虐的な光に気づいていない。
太宰は容赦なく中也のズボンと下着をナイフで切り裂き、その細い肢体を完全に剥き出しにした。中也は生まれて初めて経験する極限の羞恥に、顔を真っ赤にして身をよじる。
「っ、ぉ、おい、何する気だ! 殺すなら殺せ!」
「殺さないよ。生かして、私のものにするんだ」
太宰は近くの棚から、医療用の潤滑剤を取り出した。拷問用ではないが、こういう時のための備えは常にある。
中也は性教育などまともに受けていない。未だ初潮すら迎えていない、未成熟で無垢な身体だ。自分がこれから何をされるのか、その想像すらついていない。ただ、本能的な恐怖だけがその身体を小刻みに震わせていた。
太宰は中也の両太ももを掴むと、容赦なく左右に大きく割り開いた。
「やめろ……! 離せ、触るな!」
「何されるか解らないのかい? 教えてあげるよ、中也」
中也は必死に異能を発動しようとした。だが、太宰の指先がその肌に触れている限り、重力の奇跡は発動しない。「人間失格」の前に、彼女の武器は完全に封じられていた。
太宰は潤滑剤をたっぷりと己の指に塗り、中也の固く閉ざされた秘裂へと割り込ませた。
「ひ、あうっ……!? な、に、これ……痛、い!」
「力を抜きなよ。これからもっと凄いものが入るんだから」
初めて触れられる未知の痛みに、中也は涙目で首を振る。太宰は容赦なく指を増やし、未開発の狭窄を無理やり押し広げていく。中也の呼吸は荒くなり、ただひたすらに恐怖と混乱に支配されていた。コンドームなどつける気は毛頭ない。生身のまま、この生意気な小動物を汚し尽くしてやるのだ。どうせ生理も来ていない未熟な身体だ、孕む心配もない。
太宰は自身の熱を解き放ち、中也の太ももの間に割り込んだ。そして、躊躇うことなくその先端を、処女の窄みへと押し当てた。
「いや、待て、やめろ、入らねえ、そんなの――ッ!!」
「入るよ」
腰をぐっと押し進めると、肉が裂けるような鈍い抵抗感と共に、太宰の質量が中也の身体へと侵入していく。
「あ、ぎ、あああああーーーーッッ!!」
地下室に、中也の悲鳴が木霊した。
未通の膣壁が無理やり引き裂かれ、鮮烈な血液が太宰のペニスと中也の太ももを伝って流れ落ちる。あまりの激痛に、中也は身体を弓なりに反らせ、鎖をガタガタと鳴らした。
「痛い、痛えよ……! 殺せ、お前なんか、大嫌いだ……!」
「嫌いで結構。でも、身体は正直だね」
太宰は容赦なく、完全に根元まで埋め込んだ。処女の熱い肉壁が、強烈な圧で太宰を締め付ける。その極上の快感に、太宰の理性のタガが外れた。
「あ、あ、が、ひう……!」
太宰が腰を動かし始めると、中也は痛みに悶絶した。しかし、人間の身体は残酷だった。太宰の執拗なピストンが、中也の未熟な性感帯を容赦なく擦り上げていく。激痛の中に、徐々に脳を痺れさせるような、ねっとりとした熱が混ざり始めた。
「は、あ、何、これ……あつい、熱いよぉ……」
「気持ち良くなってきただろう? 中也」
「ちが、う、こんなの……ひゃ、あう!」
痛みが快感へと変換されていく恐怖。中也は必死に首を振り、拒絶しようとするが、太宰の人間失格によって異能も使えず、ただ衝動に突き動かされるままに腰を揺らされるしかなかった。
「んぐ、あ、あ、奥、なんか、当たっ……ひぃぃ!」
最奥の子宮口を容赦なく突かれ、中也の頭の中が真っ白になる。
激しいピストンが繰り返されるたび、引き裂かれた傷口からの血と、中也自身の愛液、そして潤滑剤が混ざり合い、ぐちぐちと淫らな音を立てた。
「あ、いく、なんか出ちゃう、あ、あーーー!」
中也の身体が大きく跳ね上がり、ビクビクと痙攣した。同時に、彼女のそこから大量の透明な液体が勢いよく噴き出す。潮を吹いたのだ。初めての絶頂の衝撃に、中也は白目を剥きかけた。
「素晴らしいね、中也」
太宰は容赦なく、中也の最奥に向けて、熱い精液を勢いよくぶちまけた。
一度や二度ではない。太宰は中也を拘束したまま、何度も、何度もその身体を貪り続けた。中也が泣き叫ぼうが、許しを請おうが、手を止めることはなかった。膣内は太宰の白濁液で満たされ、結合部からだらだらと溢れ出て床を汚していく。
――それから、数時間が経過した。
地下室には、まだ甘ったるい匂いと、濃厚な精液の匂いが充満していた。
中也の身体は、完全に陵辱し尽くされていた。何度も絶頂を迎えさせられ、潮を吹かされ、膣内に数回も射精されたその身体は、今や太宰の熱にすっかり毒されていた。
「は、あ、ぅ……ぁ、あ……」
中也の瞳はとろとろに潤み、焦点がまったく合っていない。口元からはだらしなく涎が垂れ、かつての「羊の王」の威厳など微塵も残っていなかった。
頭の中は快感の残滓でドロドロに溶かされ、正常な思考などできるはずもなかった。
それでも、中也の防衛本能が、必死に抵抗しようと微かな声を絞り出す。
「いや……だ……はな、せ……おれ、は……」
その姿が、太宰にはたまらなく愛らしく、滑稽に映った。これほどまでに蹂躙され、身も心も屈服させられかけているというのに、まだ「羊の王」のプライドを捨てきれずにいる。
「まだそんな口を利くのかい? 可愛い中也」
太宰は中也の顎を掴み、無理やりこちらを向かせた。中也の視線は定まらないまま、ただ太宰の顔をぼんやりと映している。
太宰は再び、中也のぐちゃぐちゃに濡れた秘処へと、自身の猛りを挿入した。
「ひゃ、あぁぁん! あ、入って、る、また、あつい、の……!」
中也の口から、男勝りな口調は完全に消え失せていた。高い、掠れた女の悲鳴。
太宰はわざと、中也が最も弱く、激しく鳴く場所ばかりを執拗に抉るように突いた。
「あ、う、あ、そこ、だめ、頭、おかしく、なるぅ……! あ、あ、いく、いっちゃうう!」
中也の身体が再び絶頂を求めて激しく震え、腰が自然と太宰のペニスを強烈に締め付ける。彼女の意思とは裏腹に、身体は完全に太宰の与える快感に「堕ちて」いた。
だが、中也が絶頂を迎える直前、太宰はぴたりと腰の動きを止めた。
「あ……? え……?」
せっかく高まった快感を寸前で止められ、中也の脳は激しい焦燥感に襲われた。出せない。一番気持ちいいところで、生殺しにされている。
「あ、い、や、動いて、動いてよぉ……! お願い、お願いだからぁ……」
焦点の合わない目で、中也は泣きながら太宰を見上げた。完全に理性が飛び、ひらがな口調で、ただ快感を強請るだけのメス犬の顔になっていた。
「動いてほしい? 中也」
「う、うん……あつい、の、だして、おねがい……ひう、あ、頭、いたい……」
太宰は意地悪く微笑み、中也の耳元で囁いた。
「じゃあ、条件がある。私の犬になりなさい」
「いぬ……?」
「そう。マフィアに入って、私の忠実な犬になるんだ。そうしたら、もっと気持ちよくしてあげる。中也の大好きなところを、いっぱい突いて、頭が真っ白になるまでイかせてあげるよ。どうする?」
中也の脳裏に、ほんの一瞬だけ「羊」の仲間たちの顔が浮かんだかもしれない。だが、今の彼女にそれを維持する力はなかった。身体の奥が疼いて、狂いそうで、ただ目の前の男に救いを求めることしか考えられない。
「いぬ……なる、なるからぁ……! だから、はやく、おねがい、いかせてぇ……!」
中也は完全に屈服した。誇り高き「羊の王」は死に、太宰の所有物としての「中原中也」が、ここに誕生した瞬間だった。
「よく出来ました」
太宰は満足げに微笑むと、再び激しく腰を叩きつけた。
「ひゃあああーーーーーッッ!!」
中也の身体が大きくのけ反り、この日一番の激しい絶頂が彼女を襲った。膣壁が狂ったように太宰を締め付け、大量の潮が吹き出す。太宰もまた、中也の最奥へと、容赦なく今日何度目かも分からない熱い種汁をたっぷりと注ぎ込んだ。
「あ、あ、は、う……」
全てを吐き出された中也は、焦点の合わない目を宙に向けたまま、ただガクガクと身体を震わせるだけの人形となっていた。その下腹部は、太宰の精液でぽっこりと膨らみ、結合部からは白濁した液体が止めどなく溢れている。
太宰はゆっくりと中也から離れ、ぐったりとした彼女の髪を優しく撫でた。
「これからよろしくね、私の中也」
薄暗い地下室で、最悪の出会いを果たした二人の関係は、こうして絶対的な支配と服従によって幕を開けたのだった。
注意:幕を開けたーーとか言ってるけど続きません
#偽ぶりっ子
おやすみんみんぜみ
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コメント
8件
非合意はダメだけど良い… 嫌だし抵抗したいのに、呑まれて堕ちちゃう女の子中也がとても好きでした!!
今回の作品も、最高でした!! 中也も最初はあんなに強がっていたのに、太宰さんにめちゃくちゃにされて、理性が無くなってく様子が 可哀想だけどカァイイくて好みすぎました!! 次の作品も、楽しみにしています。
うわあ…めっちゃ衝撃的なやつ読んじゃったよ😳💦 タイトルから覚悟はしてたけど、中也が女の子だったってオチと、太宰の執着というか支配の仕方が生々しくて、ちょっと息苦しくなった…。でも、完全に屈服するまでの中也の心の変化とか、細かい描写はすごく引き込まれた。 非合意だからこその痛々しさと、でもどこかで見てしまう引力があって、読後感は重いけど、作品としての迫力はすごかったです。 「続きません」って言うのも潔くて笑ったw 更新お疲れ様でした🌸