テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ライチジャム
46
#かんとりーひゅーまんず
みー
735
みー
263
1,402
ロシアと中国初めて会ったのが清王朝とロシア帝国の時。
ユーラシアを仲良く二分していたが、産業革命で欧州が台頭。ロシア帝国はなんとか革命に乗っかったが、工業化の波に乗れなかった清王朝はアヘン戦争(イギリス)、アロー戦争(フランス)、日清戦争で衰退。その後、中国分割で死亡。ロシア帝国はやっと念願の不凍港を手に入れたわけだが、、、、、、内心は複雑。清王朝の骨をしっかり回収している。その後、戦争が長期化して経済基盤が弱かったので革命。ソビエトになる。そして周りをどんどん自陣営に入れ、中国も、、、、。だがベトナム戦争後、アメリカと中国が急接近。中ソ対立で毒を盛られた。そしてだんだん追い詰められ、周りがどんどん離れていき、最終的には崩壊。今のロシアへ。
遥か昔に『一緒の墓に入ろうね』と約束している。
告白したが、、、振られ、関係が壊れるとかなんとかのハプニングはあったが、今はフラットな乾き切ったようで少し拗れてるけど心地よい重さ関係。普通とはちょっと外れているけど、自分達にとっての最適解。最善の形でなんとか収まってる。
「愛してる結婚しよ?」⇔「は?ごめん遠慮しておく(マジレストーン)」
↑この距離感。
中国と二人っきりだと思いっきり素が出て心の声だらだらなので中国と話す時はめっちゃ喋る。コミュ症のくせに。←ここ重要
コメント
1件
読ませていただきました。 清とロシア帝政から今の歪な距離感まで、歴史の重みを二人の関係の骨格にしてるのがすごく好きです。「一緒の墓に入ろうね」って約束が、切なくて執着の色が濃くて、みぅの心にずっしりきました…。 ロシアが中国の前だけ素で喋っちゃうコミュ障、めっちゃ可愛いのに重い。この距離感、大好きです。続きも気になるなあ…。