テラーノベル
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藤原side
え、ちょっとちょっと、〇〇ちゃん、??だ、大丈夫、?
藤原…「〇〇ちゃん、ただいま…、」怯えてる、みたいな声だしてもうた。
〇〇…「、!あ、おかえりなさい、!」
やっぱりどこかぼーっとしてて…。いや、てかさ、俺には分かるんよ。一応なにわの最年長だし?長いことずっとおるし?
〇〇ちゃんが敏感なのはえっ◯なことだから…。
藤原…「〇〇ちゃん………嫌なこととか、悩みとかあったら言うんやで」ハッ、俺は大阪のおばちゃんか!
〇〇…「へ、?…は、はい…」真ん丸お目々をぱちくりぱちくり、。
【藤原丈一郎さんのHPが10%消滅されました。】
〇〇side
長尾…「え待って、めっちゃいい匂いするや〜ん!!」鼻を突き出し、ん〜!と幸せそうな顔をしてキッチンへ。
〇〇…「あっ、もう食べます?」フライパン片手に、。
長尾…「じゃ〜あ〜、〇〇ちゃん指名で。
二人で食べよ?」
〇〇…「っ…、」こうやって急に男見せてくるとこがズルいんだよな…//
「「いただきま〜す」」←”〜”の伸ばしをいれたのはもちろん長尾さんです。
長尾…「うわ、うま〜!!!」
〇〇…「っっ…、よ、よかったです(笑)」初めて間近で聞いたその馬鹿でかボイスにびっくり。
長尾…「うん、んまいんまい」頬いっぱいに詰め込めこんで、もぐもぐ。
、
「、あ。明日やねんけどさ、」〇〇に体ごと向けて。
「いちんち暇やから。よかったらどっか行かへん?」あ
どっか行かへん?行かへん?行かへん…? 長尾さんは外出が好きなんだよね、一日中家にはいないみたいだし…。でも、友達呼ぶっていってた。それこそこじけんとか…。あ、三人で?え、どこ行くの、!?// 二人には絶対ついていけない…。
長尾…「あ、なんかある?」
〇〇…「ぃ?いや、ないです、っ」
長尾…「あ、嫌やったらいいんよ、(笑)」
〇〇…「嫌じゃないですっ、!」
、、
長尾…「そ…そっか。(笑)じゃ、遠慮なく〜」
「ユニバにしよっかな…ディズニーもええけど〜、渋谷とか…吉祥寺!とかもええけどな〜」
不意に目があって、悪戯っぽいにやり、。
〇〇…「っ…、!//」
“最年少急に男見せてくる”ってこういうことなんだよなぁ…、///
長尾…「あ、きーめーた!」可愛いお顔に、ぴこんっと💡。
西畑…「〇〇〜、今日一緒に寝ようや〜」東海オンエア、のTシャツ。眠そうに瞼を擦る仕草は、天然そのもの。
大西…「あ、大ちゃんほんっとやめて、」
西畑…「え、りゅーせー〇〇に嫉妬した、?♡」
大西…「ヤろうとしてる感がダダ漏れ過ぎて、。」引いています。
西畑…「え、ばれた?(笑)」
あ……”天然もの”じゃなかったみたいです。💧
高橋…「あかんあかん、大吾くんもうヤったじゃん、」おいおい、と驚いたような表情で。
大橋…「なになにー、なんの話ー?」
西畑…「誰かさんにハジメテは横取りされたけどなぁっ!💢」語尾を強める。
大橋…「あ…(笑)」🙂↕️
西畑…「ぃやもうあんた帰れ!!(笑)」大橋さんを突き飛ばす。
、「ってぉい、あんたまでなに横取りしてんねん!!」
長尾…「ぁ、え?」完全に無意識で、明日の予定を話していました。
道枝…「え、明日デートするん、」大きな目は落っこちそう、。😲
藤原…「どこ行くん、」興味津々。
長尾…「え、…//…………内緒♡」
…、// 私の聞き間違いでなければ”温泉”って言われた気がするんだけど…///流石に混浴ではないよね、!?
心配し続けて2時間、高橋さんの腕の中にいること、50分。色々寝れません…//
『いや、俺は絶っっ対襲わへんから、。』『だってまだ一回も寝てへんもん、!』『謙杜は明日があるからええやん!!』
それでも結局決まらないこの激戦は、高橋恭平がジャンケンで全員を沈めて幕を下ろした。
とあるライブでは、勝てそうなものと聞かれて「ジャンケン」と答えたものの、予選で敗退してたのに…、。こういうときは持ってる。
『〇〇ちゃん……次は覚悟しろよ』
甘い一言を真剣な声色で囁かれてから彼が爆睡に至った今まで、私の心臓は止まることを知らないまま。
高橋…「ー…っー……」安らかな息遣いも、今は色っぽくかんじてしまう…//
そういや、高橋さんって本当に体細いんだ…腕、めっちゃ軽い…
高橋…「…ーん…ん?」
ビクッ、!?
高橋…「〇〇……なに、?」
〇〇…「あ、いや、ご、ごめんなさい、!」噂をすれば、過ぎて言葉に詰まる。
高橋…「……俺起こした罰、」
チュッ、 短く、乾いたリップ音。
〇〇…「ぇ…、?」
高橋…「ふはっ(笑)、ほんまに純粋やん。」
〇〇…「た、……高橋さんっっ、!///」訴えたい気分。
高橋…「早く寝ぇや?……おやすみ、」
……………ぃや// 、今のされて寝れるかぁ、!!💢 余計に睡眠から遠ざかりましたわ…!😮💨
長尾…「〇〇…(笑)、眠そうやなあ、(笑)(笑)」すっとんきょうな声を上げる。
〇〇…「ぅ…ごめんなさい、」意外と丁寧な長尾さんの運転に揺られ、瞼は重量挙げのダンベル。
いかん、絶対に寝てはならないぞ、〇〇!人に運転してもらっておきながらその隣で瞼の裏を見るなんて…!けしからん、!!
長尾…「あ。でも寝といたほうがいいよ?」
〇〇…「、ん?」えもしかして、ナイトサファリ、?
長尾…「………お風呂は個室で二人。俺的に、朝までぶっ続けコースやから」
こちらを見てニコッと笑うその笑顔に、初めて恐怖を感じる。
______なんで”ナイトサファリ”が一番に出てきたのか、今となっては超難問です、。
コメント
3件
恭平が甘すぎる。てか、次回謙杜確定演出やない?🤯