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2件

だいすきです😻
skm×msy
nmmn・誤字脱字注意
何から何まで捏造してます。
ご本人様方とは一切関係のない作品です
skmが優しくmsyを抱く話です
過激な表現を含みます。
読む場合は脳を空に、背後注意。
誘い下手なmsyと必死なskm
skmsy / 糖度高め / 🔞
⚠️♡口調・濁点.♡喘ぎ・付き合ってる・本番あり・キャラ崩壊気味
(全て捏造・ご都合展開・工口短め)
msy→→←←←skm
過激な表現有/何でも許せる方のみ。
ーーmsysideーー
俺とskmさんは一応、付き合ってる。 何度か肌を重ねたこともあり、そこそこいい関係を築けている…と自分では思っている。
俺が受け手なのは少し不本意だけど、俺を組み敷きながら必死な顔で腰を振るskmさんの顔が何とも滑稽で…唆るから、悪くないと思ってる。
ーーけどまぁ、1つ気にかけていることがある。行為をする際はいつもskmさんから誘ってもらっていること。
俺からも、と思うことは何度かあったけど、いつもタイミングが合わない事もあり難しかった。
偶にある、何でもない日、2人の時間。
考えてみて…何となく誘ってみた。
「skmさん…」
ぽん、と優しくその背に触れて、声をかける
「ん?何、msy」
振り返って、甘い声で言うskmさん。
「その、今日…夜時間あります?」
結構遠回りな言い方をしたな、と自分でも気づく。…察してくれるか?
「…?何かやるん?」
skmさんは首を傾げ、不思議そうな声で言う。伝わってくれなかったか…と少し気落ちしかけたが、「鈍感なskmさんに期待したのが間違いだ」と自分を説得する。
「……しませんか?行為。」
はっきり言うと、skmは顔を赤くして目を逸らす。
「っあぁ、そういう…?…わかった、夜行く」
そう言いながら俺に視線を戻すskmさん。誘う俺より緊張している気がして、思わず笑みがこぼれる。「おま、笑ったな!?」とキレ気味のskmさんを置いて「じゃ。待ってますね」と部屋を後にした。
ーーーーーーーーーーーーー
ベッドで1人、msyがスマホを見ていたら扉の開く音がし、skmが入ってきた。
「msy…」
ゆっくりmsyに迫るskm。
「…来るなら来てくださいよ笑」
鼻で笑いながら、腕を広げてみるmsy。
照れながらもmsyの元へ行き、その小柄な身体を抱き締める。
「いい?」
する、と服を捲られ背中に手が触れる。
「…はい」
お互い服を脱ぎ、生まれたままの姿になる。相変わらず、細い体だと思わず見るmsy。
「相変わらず細いっすね笑」
「そう?普通だけどな」
そう軽口を言いながら、準備をする。
「寝転がって」
無言で仰向けになるmsy。軽く頭を撫でて、潤滑剤を手に取るskm。たっぷりと手に出し、優しく後孔に触れ、そのまま1本指を入れる。
「っ…」
反応を抑えながらも、skmの顔をじっと見つめるmsy。くにくにと軽く指を動かし、もう1本入れるskm。そのまま奥へ進ませ、一点を突く。
「っは…、っ」
ぴく、と体が動き、反応を見せるmsy。そんなmsyの様子をじっくり見つめながら、優しく指を動かす。
「ん…ぁ、…」
吐息も混じり、既に限界が近づいてくるmsy。skmも察したのか、指を抜く。
「我慢してな、msy…♡」
子供をあやすような声で微笑み言うskm。
「は、い…」
ちゅ、ちゅ…と軽くmsyにキスを送るskm。片目を瞑りながら、msyはただそれを受け入れていた。
「もう少し解すから 」
skmはまた潤滑剤を少量手に出し、3本指を後孔にゆっくり挿入する。
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何十分と愛撫は続き、msyの手脚に力が入らなくなりかけた頃。
「いい?msy。」
「っ、…♡遅すぎ、ますっての…ッ!もう、早く、挿れて…」
キレ気味に答えるmsyに、skmはまた微笑む。
「今日は優しくするから、な?」
ぷちゅ、と鈴口が当たり、後孔を割り開きながら入ってくる。
「うぁ…っ、いつもより締まってる?…ねぇ、興奮したの?msy笑」
「っ、うるさい、…早く動いてくださいよ、軽口叩く前に…っ笑」
顔を腕で隠しながら、skmを揶揄うmsy。煽る割には、脚は甘えたようにskmの背に絡みついている。
「ん、わかってるって」
そう言いながら、skmはゆっくり動き始める。スローペースのピストンでいい所を突き、偶に奥を叩く。
「は、あ……っん♡」
抑えながらも漏れ出る嬌声にskmはより興奮し、段々とピストンが強くなる。ぐちゅぐちゅと結合部から溢れる音、skmの必死な顔、ぐちゃぐちゃに掻き回される中、快感に震える体に、溶ける思考…
「ふぅ、ッ♡あっ、…っぃ、いく、いきます、skmさ…ッ♡」
絶頂へ昇り始め、声が上擦るmsy。びくびくと震え始める脚に、ぎゅうっとシーツを握る手に力が入る。msyが達するタイミングに合わせて、寸前まで引き抜き、一気に奥を突く。
「ッッあ゛…ッ♡♡」
掠れたような声で言葉にならない嬌声を吐き出し、達するmsy。ガクガクと身体が震え、それに合わせきゅんきゅんと締まるナカ。
「っは…イけたじゃん、偉いな、msy♡」
息が詰まりながらも、msyをぎゅうっと抱き締め、頭を撫でて甘い声で褒めるskm。ぽわぽわと絶頂から降りられていないmsyはただその心地良さを感じていた。
「はぁ…ッ♡skmさ、…口、」
息も絶え絶えにキスを強請るmsy。迷わず唇に噛み付くskm。舌で優しく歯列をなぞり、上顎を撫で、舌を絡める。
「ん、ちゅ、ふ♡ぁ、っ♡」
こちゅこちゅと奥をノックされ、びくっ♡と身体が反応するmsy。口を離し、skmは一気に動き始める。
「ん♡ぅ゛♡あ゛ッ♡あ♡」
激しい動きに合わせて嬌声が出る。skmはひたすらmsyの反応を見ながら無我夢中で腰を振っていた。ぎゅうぅっ、とナカが激しく締まり、skmも欲を吐き出した。
「っっ……!!…っはぁ、msy…」
「ぅ♡…ぁッ♡」
抜こうと動くだけでも声を出し、感じ入るmsy。skmは満足そうに笑い、またmsyの頭を撫でた。
「どうだった、msy…良かった?」
「ん…」
恥ずかしがりながら軽く頷き、skmに擦り寄るmsy。そうして暫くイチャイチャした後、skmが立つ。
「msy、風呂入れるから立って」
「は、ぃ……ッあ、」
msyも立とうとするが、ガクガクと脚が震え、体制を保てずskmに寄りかかる。仕方ない、と溜息をつきmsyを支えながら2人は浴室へと向かった。