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日帝「はぁ……今日も朝から会議だが、資料が山積みだ。昨日の残業のせいでまだ終わってない…」
ナチス
「おはよう、日帝。資料作り手伝うぞ?」
日帝
「ありがとうございます、先輩。でも無理させちゃ悪いかな…」
ナチス
「日帝が困っている顔を見るのは我慢できないよ。」
日帝は少し照れくさそうに笑った。
(先輩って、いつも私を気にしてくれるな…優しいし、頼りになる)
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朝の会議室
日帝は資料を前に少し緊張していた。新人のアメリカが会議に入ってきた瞬間、空気が少し変わる。
アメリカ
「日帝、今日も頑張ってるね。実から君のことをずっと…」
日帝(心の声)
(え…突然どうした?先輩のことしか考えてなかったのに…)
ナチス(心の声)
(昔から日帝のことを想ってたのか…負けられない…俺がもっと頑張らないと)
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ランチタイム、社内カフェ
日帝はナチスと向かい合って座った。
「先輩。今日も一緒にランチしませんか?」
ナチス
「もちろんさ。日帝と話す時間が楽しみだ」
二人は並んでサンドイッチを食べる。
ナチス「日帝と同じものを食べると、なんだか嬉しい気持ちになるな」
「先輩…なんでそんなこと言うんですか…恥ずかしいじゃないです」
そこに偶然アメリカが通りかかる。
「日帝!やっぱり君はいつ見ても明るいな」
日帝の心が少し揺れた。
(先輩のことが好きだけど…アメリカも昔から私のことを気にかけてくれてたんだ…)
ナチスは日帝の反応を見て、胸が締め付けられた。
(負けられない…俺が努力して日帝の気持ちを守らなきゃ)
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午後の仕事中
資料作りに追われる二人。ナチスは日帝のミスをそっとカバーしながら、声をかける。
ナチス
「ここ、少し修正した方がいい。日帝、頑張ってるのに、見てても心配だ」
日帝
「ありがとうございます、先輩…本当に助かります」
日帝の目が少し潤む。
(なんでこんなに優しいんですか…私、ドキドキして)
その隣でアメリカがこっそり資料を確認している。
(やっぱり日帝はナチスのそばにいる…でも諦めたくない)
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夕方、社内カフェでの再会
日帝は疲れてコーヒーを飲んでいると、ナチスが差し入れを持ってきた。
ナチス
「日帝、疲れてるだろうと思って。温かいコーヒーとチョコを」
日帝
「 先輩、本当に優しいですね」
ナチス(心の声)
(俺が守りたいのは日帝だけだ。アメリカがどう言おうと…)
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夜、残業中の小事件
資料整理中に日帝が重要なファイルを落としてしまう。ナチスがすぐに拾い上げる。
ナチス
「大丈夫?怪我はない?」
日帝
「先輩がいてくれて良かった」
日帝はナチスにしがみつくように感謝する。
アメリカ(電話越し)
「日帝、残業終わったら少し話せない?」
日帝の心がまた揺れる。
(ナチスといると安心するけど…アメリカも私を昔から見てくれてるんだ…)
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