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君 と 俺 。

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君 と 俺 。

5 - ドキドキ する 。

♥

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2023年12月15日

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大 「 誰か居ないかなぁ…… 」


若 「 俺らが探さなきゃね〜 」


大 「 そうなんだけども… 」


今は人を探してる。


メンバーを探してる。


バンドメンバーを、







大 「 あ…… 」


若 「 ッ……!! 」


ドラム……


ベース……


2人だ……


あの人達だ……。求めている人……


あの人達だ。


あの人達と……やりたい……。


バンドを……!



大 「 あの……っ! 」


山 ・ 髙 「 ……ん? 」


音楽が止まる。


2人の手が止まる。


僕に視線が向けられる。


みんなが、僕を見てる。


……いい。


これで。


これが。


これがいいんだ。


僕が望んでたのはこれだ。


僕は皆からの視線が。


嫌いなんじゃない。


好きなんだ。


本当は


だから。


だから、


音楽の道を選んだんだ。



大 「 僕達と…、バンドやりませんか! 」


山 ・ 髙 「 …… 」



2人が顔を見合わせる。


胸がドキドキする。


恋しているんじゃない。


2人に認めて貰えるか、


分からないんだ。


心配で、


不安で


だから。


だから、


ドキドキできるんだ。


アンテナのように、


胸が張るんだ。


頭の中をコントロールさせている。


安心できるように。



暖かい。


憂鬱も。


全て。


抱き締めてくれた


君達


山 「 もちろんっ! 」


髙 「 よろしくっ、! 」


… やった。


やった。


メンバーが増えた。


……楽しみだ。


ダメだ。


ニヤけが止まらない。


ワクワクが止まらない。


ドキドキが








止まらない。








大 「 うんっ! 」


若 「 元貴、良かったな! 」


大 「 そうだねッ!若井ッ……! 」(  にこ


山 「 2人とも、名前はっ? 」


大 「 僕は大森元貴。 」


若 「 俺は若井滉斗。 」


山 「 私は山中綾華! 」


髙 「 俺は(( 」


山 「 んで、こっちは髙野清宗! 」


髙 「 んぇっ、ちょッ!?笑 」


山 「 笑、ごめんごめん笑 」


大 ・ 若 「 あはは……笑 」


顔を見合わせて、


苦笑いした。


でも、


この人達となら。


やって行ける


そんな気がした。


でも、


まだ


まだ


何かが


足りない。


そう思った。


1つ。


何かが欠けてるんだ。


僕の音楽生活の中で


こんなのは


初めてダ 。





to be continue …… 。

歌詞 / antennaカラ一部拝借 。

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