テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
たいにー。@🍱🦖右絶対マン
200
⚠キャラ崩壊があるかもしれません
あと暴力表現とか後々出るかもしれません
苦手な人は気おつけてみてください!
ruwn
ーーーーーーー
僕はwn No.50って言われてる
実験されてこの施設に閉じ込められている
ここに来る前は僕は普通の人間だった
wn「お〜い狼様ー今日は隣のおばちゃんから鶏肉ゲットしたから〜からあげを作ってもってきたよ〜!」
僕は毎日この村の神様にお供え物を提供していた
少し貧しかったけど幸せだった
でも…そんな幸せも続くとは限らない
僕がお散歩していたら
怖い人に誘拐された
僕に何か特別があるみたいで
色々実験をさせられた
そんな所でも15時が好き
だって15時になると外に出れるから
毎日、見る外はすごく綺麗
空が天気を教えて
鳥が風を教えてくれる
沢山な自由に触れて僕もこの実験が
終わったら自由になりたい夢ができた
いつ終わるか楽しみになってた
ーーーーーーーーーーーーーーー
それから数年後
幼かった頃の理想とは程遠くなった
実験は続く ずっと解放されない
僕の名前さえ忘れてしまった
僕は鳥籠のように閉じ込められた鳥
wn「もう疲れたな…」
そんなことをつぶやいていたら
研究者[侵入者です!侵入者が入ってきました!]
その声がした、でも僕は檻の中
そんな声がしても意味がないそのまま
寝ようとしたら足音がした
瞑ろうとした目は覚めて
起き上がると牢獄だった部屋
はいつの間にか壊されていた
その壊された中
僕に近づく人影を見えた
僕はなぜか怖くなかった
その人は僕に近づきこう言った
?「よぉ、wn向かいに来たぞ」
wn「…誰?」
?「そうだな…俺はru、もう一度言うがお前を向かいに来た」
wn「ru…」
これが僕と彼の最初の出会い
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!