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来世は二酸化炭素がいい
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あの…遅なってすみません!!
いろいろごちゃごちゃしてて〜…
てことで!本編へ!
ーーーーーーー
ru「じゃ帰ろうwn」
wn「い、いの…?」
ru「いいんだよ」
僕はruくんの手を握った
壊されてめちゃくちゃになった
研究所の道を歩いた
そして研究所から抜けて外を見た
僕はやっと解放された気持ちになった
しかもその空は夜だったらしく
星がきらきら綺麗だった
ru「嬉しいんか?」
そう聞いてくるruくん
wn「うん!僕この空始めてみた!」
ru「そうか…よかったな」
wn「うん!ふぁ〜」(あくびをする
ru「眠いんか?」
wn「いや…ぜんぜん…」
ru「眠いなら寝な」
wn「ぼくぁは…ねなぁ…Zzz」
ru「まぁ…久しぶりの空だもんなwn」(wnを抱っこする
ーーーーーーー
wn「ん〜…?パチッ」
目が覚めたら僕はベットにいた
ru「起きたんかwn 」
ruくんに聞いたら
僕は寝落ちをしちゃったみたい
wn「ru…くん〜…おはよぉ〜」
ru「おはよう、ご飯できてるから顔洗いにいけよ」
wn「ん〜…どこ〜?」
ru「あっち」
wn「ん〜…」
僕はruくんに言われた通り
顔を洗ってリビングに戻る
ru「ご飯できたから食べな」
ruくんはご飯と卵焼きを置いた
wn「はーい!いただきまーす」
研究所のときとは違って
暖かくって研究所を
閉じ込められる前よりも美味しかった
けど…
wn「ねぇruくん…」
ru「?どしたんだwn」
wn「この卵焼き……味が薄い!!」
ru「は?文句言うなら食べるな」
wn「えぇー!やだやだ笑!でも薄い…」
ru「おい」
ruくんは文句は言うけど取ったりはしない
僕も味は薄いけど食べれないことはないから
僕は久しぶりに食事で「楽しい」
って気持ちが感じ取れた気がした