テラーノベル
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120
ねう。
200
あの…遅なってすみません!!
いろいろごちゃごちゃしてて〜…
てことで!本編へ!
ーーーーーーー
ru「じゃ帰ろうwn」
wn「い、いの…?」
ru「いいんだよ」
僕はruくんの手を握った
壊されてめちゃくちゃになった
研究所の道を歩いた
そして研究所から抜けて外を見た
僕はやっと解放された気持ちになった
しかもその空は夜だったらしく
星がきらきら綺麗だった
ru「嬉しいんか?」
そう聞いてくるruくん
wn「うん!僕この空始めてみた!」
ru「そうか…よかったな」
wn「うん!ふぁ〜」(あくびをする
ru「眠いんか?」
wn「いや…ぜんぜん…」
ru「眠いなら寝な」
wn「ぼくぁは…ねなぁ…Zzz」
ru「まぁ…久しぶりの空だもんなwn」(wnを抱っこする
ーーーーーーー
wn「ん〜…?パチッ」
目が覚めたら僕はベットにいた
ru「起きたんかwn 」
ruくんに聞いたら
僕は寝落ちをしちゃったみたい
wn「ru…くん〜…おはよぉ〜」
ru「おはよう、ご飯できてるから顔洗いにいけよ」
wn「ん〜…どこ〜?」
ru「あっち」
wn「ん〜…」
僕はruくんに言われた通り
顔を洗ってリビングに戻る
ru「ご飯できたから食べな」
ruくんはご飯と卵焼きを置いた
wn「はーい!いただきまーす」
研究所のときとは違って
暖かくって研究所を
閉じ込められる前よりも美味しかった
けど…
wn「ねぇruくん…」
ru「?どしたんだwn」
wn「この卵焼き……味が薄い!!」
ru「は?文句言うなら食べるな」
wn「えぇー!やだやだ笑!でも薄い…」
ru「おい」
ruくんは文句は言うけど取ったりはしない
僕も味は薄いけど食べれないことはないから
僕は久しぶりに食事で「楽しい」
って気持ちが感じ取れた気がした
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