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年上、同性、意地悪

俺とウマヅラの恋人の共通点

好きで好きでたまらない、けど本当はもっと甘やかしてほしい、優しくしてほしい

……激しい夜は嫌いじゃないけど、ゆるゆると溶かされるような甘いほうが好き

今日も2人で愚痴をこぼす


「愛されてるのは疑ってないんだけどさ」


「KUNさんの溺愛ぷりははた目から見てもわかるよ。俺もまぁ、嫌われてはないかな」


「それにしたって流石に毎回好き勝手されるのはしんどいよね」


「人前で脱げなくなったしね」


身体に散りばめられた紅い華、開発されて色付き膨らんだ胸…恥ずかしくて仕方ない


集会場の一角、柔らかなクッションに埋もれながら恋人の愚痴や惚気を話す

2人でくっついて話をしていれば互いの呼吸と温もりがじんわりと伝わっていく

いつの間にか指を絡め額をくっつけて話していた体制のまま眠りにおちてしまっていた

集会場で眠ってしまったから他のメンバーに見られてしまった

微笑ましいモノを見る目で「かわいい」とささやかれている中で俺たちの恋人が集会場に入ってきていた




時間が経ちそろそろ集会場を閉めるからと起こされそれぞれ恋人に連れられて集会場を後にした




「ねぇウマヅ、いくらいっくんが相手だからって心許しすぎじゃない?ウマヅの恋人は俺だよね?どうしたらいっくんにするみたいに素直に話してくれるの?甘えてくれるの?そんなに俺は頼り辛い?」


「俺いつもKUNさんに甘えてますけど…じゃあもう少し夜も甘やかしてください。意地悪ばっかりはいやです」


「ウマヅがそう望むならドロドロになるまで甘やかしてあげるね」




「ねぇいっくん?いっくんはオレのなのにウマヅラハギと距離が近すぎるよね?そんなにお仕置きされたい?」


「……煩い!どうせ俺のことなんて音のなる都合のいいオモチャくらいにしか思ってないくせに!」


「は?」


「ウマヅラに愚痴るくらいいいじゃんか」


「いっくんの中でオレは愛してもない同性を面白いからって抱く男なんだ?」


「だってそうじゃなきゃ893が俺なんか抱かないだろ」


「何回も愛してるって伝えてきたつもりだったけど、たりなかったみだいだね。わかるまでずっと注いであげるから覚悟しな」



















えちな表現ができないのでここまでです

書けるのならKUNウマは1つずつ辛くないかとか確認しながらシていく甘々なえち系かな

8914はお仕置きえちですね。一晩中愛されてぬかろくとかされててほしいかな

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