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第5話
⚠祖晴、道晴¦学パロ
※ハルアキとセイメイの区別を付けるため、 セイメイを清明と表記します
媚 薬は 5004 本集まりました!
早速飲んでもらいましょう!
ある日の放課後、僕と清兄、道満さんは
僕の部屋で話していた。
「いらっしゃい、道満。例の物は持ってきた?」
「あぁ、持ってきたよ。」
例の物…?少し嫌な予感がする。
「ー例の物ってなんですか?」
「んー?それは内緒♡」
道満さんが、大きなカバンを床に下ろす。
清兄と道満さんは、ガサッと何かを取り出した。背を向けているので 何を取ったか分からない。
「…んー…もう普通に飲んでもらうか!」
2人がパッと僕の方に振り返った。
手には何やら液体の入った瓶を持っている。
「…飲む?…それ、何ですか?」
「媚薬だよ♡」
「媚……えっ?飲む?僕が?」
突然の展開に晴明は困惑する。
(嘘嘘、媚薬とか漫画の世界でしか見たことないよ?僕、それを飲むの!?)
「とりあえず1本飲んでみろよ。」
道満さんが小瓶を渡す。
ピンク色がかった液体が、僕を見つめる。
(何だろう…、2人からの圧を感じる気がする…。)
2人の視線に後押しされ、その液体を
グッと身体に押し込んだ。
「ー甘っ!…でもそんなに効果は感じないような…? 」
「あと少しすれば効き始めるよ♡」
「ほら、どんどん飲んで!」
こ、この2人…完全に僕を見て楽しんでる…
絶対2人の思い通りなんかならないから!
とか言いながら…
「…ッ…ふ、//」
「やっと100本目だね〜!大丈夫?」
清兄がニコニコの笑顔をこちらに向けてくる。
「だ、大丈夫だし…。」
「苦しかったら言ってね〜♡」
1000本目
「ッ…暑、い……ぅ…///」
2500本目
「…はァっ、♡はぁッ。暑い…んっ…//」
5004本目
「ッん、♡//ふっ…あ”っ♡…//」
(な、何これ…体暑いし、服擦れるだけでなん、か…変な感じ…///)
「全部飲み終わった?えらいね❤︎」
「せ、清兄、っ//たす…けてッ///♡あっ…暑い♡…///」
すると道満さんがするりと服の中に手を伸ばす。
「ひッ…//♡ど、道満さ、//そ、れ…だめですッ…。///♡」
「え〜❤︎ ただ触っただけなのに感じちゃうんだ?」
そう言いながら道満さんは僕の服を脱がしていく。
清兄に抑えられて、僕は身動きが取れなくなった。
「道満、あんまり晴明をいじめちゃだめだよ?」
ふふっと耳元で囁かれ、それですら僕の身体が反応する。
すると清兄に顎をグッと引き寄せられた。
「!?ッ…んッ♡う…///ぁぇ…。♡」
クチュクチュ…
清兄の長い舌で、僕の口を溶かしていく。
最後にジュッと口を吸われると、僕の意識はぼーっとして何も考えられなくなった。
「キスだけでもうドロドロになっちゃったの?可愛い…❤︎」
そのとき僕は、これから起こる事など、予想もしていなかった…、
読んでくれてありがとうございます!
どうでしたか?こういう話書くの初めてで…
下 手くそかもしれませんが多めに見てやってください…
前回たくさんのいいね、とても感謝です!!
ありがとうございました😭💖
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