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第6話
⚠祖晴、道晴¦学パロ
※ハルアキとセイメイの区別を付けるため、 セイメイを清明と表記します
R18
清兄が僕の腰に手を伸ばす。
その動作ですら僕は感じてしまう。
ひょい
「なっ//、っ!」
僕は裸で清兄にお姫様抱っこされた。
道満さんがずるいと言うように清兄を睨んでいる。
「待ッ//、て、どこ行くの…?」
清兄と道満さんは何も言わないが、その足はベッドへと向かっている。
ふわっ。
ベッドに押し倒されるかと思いきや、僕を優しく寝かせてくれた。
「大丈夫だよ晴明。優しくするから❤︎」
そう言って、僕の太ももを撫でる。
「っひぅッ♡!//まっ、て///♡」
道満さんが僕の腕を掴む。
逃げようとするが、思いの外強い力で戻される。
「晴明逃げようとしたの?これはお仕置が必要だね❤︎」
もう僕はこの2人には逆らえないのかもしれない…
途中から
((パンッパン
「ーっ!〜///♡あ”ッ♡っだ、め…ッ!“//♡」
「声抑えなくて良いんだよ〜?❤︎」
「〜〜//〜あ”ッ///!♡ふ//♡ッ、ビクビク」
かれこれ1時間ほど、僕は清兄と道満さんに拘束されている。
グチュグチュ
「ッ〜ー///!♡道満しゃ…ッ♡」
こ、この人、キスが上手い…、
何も、考えられな、い…
息ができなくて必死にもがく。
やっと離してくれたと思い、急に入ってきた空気にびっくりする。
「〜〜//かはッぁ、ハァッ♡ッ///ビク」
「晴明は口も弱いな❤︎」
「晴明、こっちも忘れちゃだめだよ」
ドチュンッ♡
油断していた。
奥を突かれ、意識が飛びそうになる。
「〜〜ッ♡!あ”、♡お”くッ”///*゚チカチカッ 」
「晴明は奥が好きなの?❤︎」
「ち、違ッ…♡ッ”///ぁ、へ…ビュルルッ」
媚薬のせいで、イくのが早くなっている。目の前がチカチカして、頭がぼーっとしている。
「「ねぇ晴明。僕/俺のこと、好き?」」
「すきッ”!///♡すきら”//から、あ”っ”♡!//」
2人は満足そうな不敵な笑みを浮かべる。
「ぁー。やっと堕ちてくれた❤︎」
もう僕にはそれがどちらの声なのかも分からない。
僕は生涯、この2人から逃れられないだろう。
ー完。
読んでくれてありがとうございました!
このノベルもこれで終わりです!
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今更だけど書くのやっぱり下手くそかもしれない…
コメント
2件

全っっ然下手じゃないですって…!! ほんと最高すぎましたありがとうございました( ´ཫ`)