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前を向ける努力家
〜天ノ江宝華前編〜
私には大好きなお母さんがいた
お母さんは私と同じ、世界三強と呼ばれていたにちがいがない
私は十六歳世界防衛軍に入り二年の頃、お母さんがやめた後ろ姿を見ていた
なにもないただの定年退職みたいなものだろう。
なのにそのお母さんはやけにいつもより悲しそうな表情をしていた。
私は知っているつもりでいたから気がつけなかったんだ。
姉 礼花から連絡が来るまで・・
「お姉ちゃんどうしたの?電話なんて珍しい」
と電話に出る。でも聞こえた声はとても震えていた
いつもの姉からは想像できないほど
無きながら姉が言うんだ
「宝華。よく聞きなさい 天ノ江村が悪信教達によってすべて滅ぼされたわ」
そう告げる。まるで最後のチャイムを告げるように
姉が中学星の頃に、私に向かっていった言葉みたいに
桜が散るように、
私達の幸せを壊していく
短くてすみません!
次回予告
前を向ける努力家
〜天ノ江宝華後編〜
ぜひ見てコメントくれると嬉しいです!
そして♡してくれる人!ありがとうございます
これからも頑張ります