テラーノベル
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まって今「さゆ」って言ったよね?
はぁはぁはぁ…「いた!」放送室に駆け寄った。「わっ?!貴方誰よ!」「貴方…フルーツサンドでしょ!私の事助けてくれたじゃない!」私は叫んだ「あ、あんたあの時の?!」「そーよ!」「あ…」さゆは絶望していただって、【放送がまだ付いていたから。】急いでさゆは放送を切った「い、今全部多分聞こえてたよね…?」そうさゆは不安になった。その途端沢山の人が放送室に来たみんな「えー!あのフルーツサンドとクリームフルーツ様?!」私は嬉しかったけど何故か喜べなかった。なぜならこのことは知られてはいけないからだ。さゆとわたしは「あぁ終わった…」みたいな顔をしていたら先生が来た「放送をしっかりと切れ!」と怒られた。私は「放送委員でもないのに入るな!大事な用事の時だけにしろ!」ともっと怒られた。もっと怖いのは【魔法少女を辞めなければいけない】ということ。私はさゆと一緒に私の家に帰った。マカロンがでてきて事情を説明すると、「あーそれ終わったね!もうおしまいだ!」と元気そうに見えるが少し落ち込んでいる。「まあ一応上の者には聞いてみるよ! 」とマカロンに1時間待たされた。マカロンが戻ってきて「敵を倒してくれる人が他に居ないからいいよー!だって!良かったね!」私とさゆはホッとしたそしていつまでも街を二人で救っていきました。
これにて魔法少女終了です!プリキュアみたいな所があったけど。短くてすいません💦それでは!
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