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赤 「あぁっもう!誰だよ赤甲羅!」
水 「こさめでーす!よっしゃぁっ!1位来たっ!」
赤 「ここにバナナ置いたやつ誰だよ!おいマ〇オ抜かしてくんなくそ!」
水 「なつくんまじ下手くそ笑」
赤 「11位…3連続10位以下なんだが!!」
だからマ〇カは嫌いなんだよ。
水 「さすがだねぇ~笑」
赤 「ガチ黙れ。」
水 「こさめが教えたろか??」
1位だから何も言い返せないのがむかつく。
まぐれだろまぐれ。
赤 「きもすぎるこいつまじで」
水 「こさめ上手いから3位以上しかとれへんねんなぁ~ 」
彡 「そんな順位とってみたいわ~笑笑」
それを聞いて俺は思いついた。
絶対にこさめが12位をとる方法を。
赤 「お前1回1人でやれ。俺が妨害してお前に12位とらせてやる」
水 「コントローラー奪うんは無しやで!?笑 あとテレビ隠すとか笑」
赤 「お前しか触らんから」
水 「なに?腕取られんのこさめ笑」
彡 「も~、必死だね笑笑」
俺は知ってんだよ。
お前の弱点。
赤 「やって見ればわかるから」
水 「はいはーい笑」
水 「コイン10枚げっちゅー!」
呑気にプレイしやがって。
水 「なつくん早く妨害しないとまた1位とっちゃうよ? 笑」
赤 「そんなにして欲しいならやってやるよ」
俺はこさめの服の中に手を突っ込んだ。
水 「ひゃっ!冷たっ…!」
くすぐったそうにする君もお構いなしに俺はこいつの弱点をせめる。
水 「ちょっ、⸝⸝⸝ なつくんっ!?⸝⸝⸝」
彡 「まってきいてない⸝⸝⸝」
赤 「お前が弱いちくびどー?笑 きもちい?」
水 「ねぇ!⸝⸝⸝ まじでやめて⸝⸝⸝」
せめ出した途端分かりやすく戸惑うこさめ。
こさめはちくびが激弱。
触られただけで力は抜けるしすぐ喘ぐ。
まぁ俺が開発したんだけど。笑
赤 「あれれー?なんか逆走してない?笑」
水 「あっ⸝⸝⸝ いまどこ?⸝⸝⸝ え…?⸝⸝⸝」
赤 「落ちたー笑」
もちろんプレイはぼろぼろ。
逆走するわ落ちるわ止まるわで全くゲームになっていない。
水 「力入んなっ⸝⸝⸝ んっ⸝⸝⸝ まってそこだめ⸝⸝⸝⸝⸝ 」
どえろい。
顔は赤いしめちゃ喘ぐし。
どんっ
水 「あっ⸝⸝⸝」
ついにこさめはコントローラーも持てなくて落としてしまった。
赤 「ゲーム放棄ですか?笑 俺の手は止まんないけど笑」
弾いて擦って引っ掻いて摘んで、ずっとこれを繰り返している。
水 「んぁっ…⸝⸝⸝ ぁん⸝⸝⸝ やらっ⸝⸝⸝」
彡 「ずる…⸝⸝⸝あっ⸝⸝」
赤 「こさめはちくびかりかりされるの好きだもんね?」
水 「んっ⸝⸝すきじゃ⸝⸝⸝ ないからっ⸝⸝⸝ 」
あまりに説得力がない。
赤 「マ〇カどころじゃねーわ」
ぐいっ
水 「わっ⸝⸝⸝」
俺はこさめの顔を近づいた。
赤 「12位どころかゴールもしてないけど…笑」
彡 「マ〇カやめて俺と今から遊ぼーな?」
どさっ
そのまま床に押し倒した。
こさめの顔はいままで見たことないぐらい赤くて照れてる。
水 「っ…⸝⸝⸝」
俺の彼女やっぱ可愛いわ。
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りお