テラーノベル
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あてんしょーん
※こちらは作者の妄想&捏造になります。
・キャラ崩壊
・口調不安定
・腐要素有
・地雷さんはそっ閉じしてくださいm(_ _)m
・⚠️ネタバレ注意⚠️
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一作目♡180ありがとうございます
JD × mndr-の🔞です。下手です。
お互いの呼び方とかわかんないので捏造してます。
ネタバレ注意です。
【本編↓】
JDside)
「ぎょうくぅ…なんで既読無視するんだ…兄ちゃんそろそろ寂しいぞぉ…」
今日、868では珍しく八人ほど起きて来て、せっかくだからと大型犯罪をし金持ちは何とか逃がしたが、俺とレダーさんの二人が捕まった所だ。
捕まった挙句、とんでもなく酔っ払った我が兄、ミンドリーに絡まれている。手錠で動けないのに本署の牢屋の中でハグされている。
今自分に抱きついているこの酔っ払いの所為で、ミンドリーと兄弟だと言うことも、自分の本名もバレてしまった。
切符を切りに来た警察も、868のみんなも揃って困惑している。いや、どちらかと言うと、警察は何故だか救世主を見つけたような顔をしている。
「あの、JDさん…いやギョウクさん…? どうやら親しい間柄のようで…。ドリーさんを引き取ってもらってもよろしいでしょうか?」
「ちょ……っと考えさせてください。あとJDでいいです」
ぱちおさんからそうお願いされる。
いくら兄弟だからと言って、酔っ払った時の面倒まで見るのはそれこそ面倒くさい。それに今はメンタルがえぐれている。犯罪して捕まった後に兄の痴態を見せられているのだから。
一緒に捕まったレダーさんの目が困惑から憐れみに変わっている。助けてください。
「プリズン無し!皆さんのプリズン無しにするんでお願いします!!!」
「えぇ…? それは警察としてどうなんですかぱちおさん」
「どうもこうもないですよ…。我々ももうそろそろ限界で……」
いつもクッキーたちのイタズラの餌食になっているぱちおさんも、普段よりとだいぶ疲れ切った顔をしている。大型やった後のギャングのプリズン行きを無しにしようとしているくらいだから、対応が相当大変だったのだろう。その原因が身内とあらば、物凄く申し訳なくなってくる。
「まずなんでこうなったん?」
レダーさんがそう切り出した 。ぱちおさんと、いつの間にか降りてきていた皇帝が話し始めた。
二人の話を要約すると、俺たちが大型をするまでは警察はチルタイムで、暇に耐えかねた誰かが『負けた人がおちょこ一杯ずつ酒を飲む』というルールでチンチロ勝負を始めた。兄はそれで結構な回数負け、結構な量のお酒を飲むことになった……という訳らしい。
「ちなみに僕も二杯飲みました」
「我は一回だけだな」
「暇なんか警察」
「暇だったんですよ…」
「どうするJD? 引き取る?」
「まあ……引き取ります 」
「ケインに迎え来てもらうか…。迎えを捕まえたりはしない?」
「流石にしませんよ…」
手錠を外してもらい、話の途中で寝てしまった兄を背負って本署の裏口まで歩く。ケインさんはもう到着しているようだ。
「じゃあここで解放にするぞ。すまんな長引かせた上面倒を押し付けるような形になってしまって」
「いえ、こちらこそ兄がなんかすみません」
二人と軽く挨拶を交わしてヘリの後部座席に乗り込んだ。
「ぎょぉくぅ〜♡」
「……じゃあJD、ソイツのお守り頑張ってね」
[頑張ってください]
「…頑張ります」
警察署から出て数分。今は素材置き場と化した小さめの家の前にいる。家に入るまではなるべく寝てい欲しかったのだが、そんなに都合良くいく訳もなく。
レダーさん達が豪邸に戻った後、一旦ベッドに寝かせてみたものの、兄はまったく寝る気配もなく俺に絡んできている。
「ひさしぶりにあったのにそのそっけないたいどはなんだぁ」
今頃酒が回ってきたのか、いつもと比べてだいぶ舌っ足らずになっている。
「兄貴、そんなになるまで酒飲んでるんだったらもう寝ないと」
酒の所為なのか、はたまたわざとなのか。体温が上がり火照った顔。寝転んでいる為自然と上目遣いになる 潤んだ目。ぽやぽやしている言動。
そんな様を見ていると、こっちの体も熱くなる。取り繕う ことができなくなってしまう。
「ん〜、ぎょーくといっしょにいたいからまだねないの」
…そんな事言うなら、もう隠す必要はないよね?
「……兄貴」
「…? なぁにぎょう…くッ!?////」
兄の上に覆いかぶさり、そのまま深いキスをする。
「う♡…あぅ//…んふッ♡♡ふっ……ぁあ////♡♡♡」
ぐちゅぐちゅと音を響かせながら兄の口内を乱していく。しばらくキスを続けていると、兄が俺の肩を叩いている事に気が付いた。
ドリーside)
酔いが覚めた途端、弟とキスをしている事に気が付いた。しかもディープな方。なんで、という疑問が最初に来た。チンチロの罰ゲームで酒をたくさん飲まされた所為で、キスをするまでの記憶が曖昧だ。
弟の肩を精一杯叩きキスを止めさせる。
「なんでッ、こんな…」
震える声で問う。
「酔っ払って俺に絡んできたのは兄貴でしょ。寂しいって言ってたから構ってあげようと思って」
弟はそう言うと同時にベッドの上で俺を四つん這いにさせ、ズボンを下ろした。前側で手錠をかけられたので、この状態から抵抗するのは難しいだろう。いやな汗が落ちる。
俺たちは兄弟だというのに。弟にとって、それは関係の無い事なのだろうか。
「…ギョウク、やめ、……い”、たッ」
「ん”ぅっ、…ふッ…う”ぅ…、」
やめてと言おうとした直後、弟の指であろうものが自分の後ろに入ってくる。ゆっくりと自分のナカで動く指先から、今までに感じたことの無い感覚が伝わってくる。
「ふ…、やだ……こわいッ」
流石に後ろは使った事がないので、恐怖と不安でいっぱいになる。
「大丈夫だよ、これからいっぱい使ってくんだから」
「ぅ”……ッひ、やめ”て、ギョウク……ッあ”ぁあ”?!///♡♡♡」
「お、イイところ見っけ♡」
一瞬、何が起こったのかわからなかった。ある一点を押された瞬間、まるで体中に電流が走ったような感覚に襲われた。
JDside)
「あぅ”///ッあ”///♡♡や”ぁッ♡♡♡」
兄の前立腺をいじり始めてから、だいたい小一時間は経っていると思う。ちょっと掠めるだけでも体が大きく震えている。その所為か兄は体に力が入らなくなってきているようで、何十分か前から、枕に顔を埋めて必死に快楽に耐えている。
だが兄は始めてから一度もイッていない。
「兄貴、ちょっと体動かすよ」
一旦指を抜き、兄を仰向けの体勢にさせる。おそろいのタトゥーと、アルコールと羞恥心のお陰で真っ赤になった顔がよく見える。兄の足を広げ、股の間に顔を近付ける。
「え……ダメ、ッダメ! やだ、やめて!!」
抗議の声を無視して兄のモノを口に含む。
「ッふ、ギョウク……!」
ヂュッグチュッジュポッ
「ひっ///♡ぅ”、いやぁ”///」
グリッグリュ
「んぅッ//あ”っ///♡うぁ”ッ////♡♡」
フェラをすると同時に後ろもいじっていると、段々と反応が良くなってくる 。
「や”ッ♡、も、イ”く//♡や”だ、やめ”てぇ//♡♡」
「……ん、わかった」
「は//♡、ふ///…ぅ、……?//」
やめてと言うので、一旦いじるのをやめる。さっきは兄がやめてと言っても聞かなかったからだろうか。なんで? という顔をしている。
「ふふ、なんでやめたと思う?」
「んぇ……? わ、わかん…ない…」
少し疲れてしまったのか、兄は息を整えながら応えている。
さっきまでの兄の反応のお陰で興奮しきった俺のモノには気が付いていないようだ。
「兄貴がイく時は俺のでイってほしいから♡」
「え…? あっ………」
これから何をされるか察した途端、兄の顔がみるみるうちに青ざめていく。
「いや、まってギョウク、やだぁっ!!」
「お願い、おねがいッ! それだけはッ…」
「…兄貴さぁ、ここまで来ておいて『やめろ』はないでしょ」
こんな絶好のチャンス逃せる訳ないじゃん。俺が今までどんな目で兄貴を見てたのか教えてあげる。
片足を掴み、自分の肩に乗せる。
「ねぇ兄貴。俺──」
ドリーside)
「──もう我慢したくないの♡」
「ッ、」
弟はそう言うと、ばちゅっ! という音を立てて一気に俺のナカに侵入してくる。
「ぃ”ッ、あ”ぁ”ッ!? く…ふぅ”ッ、〜〜~〜!!///」
視界がチカチカしている。先程寸止めされたからか、挿入されるだけでイってしまう。それでも弟は休むことなく何度も打ち付けてくる。
バチュッ、パチュ、ドチュンッ!!!!
「ぅあ”ッ//あ”んッ///♡んぉ”////♡♡」
激しく、優しく、また激しく。交互に突かれるのを何回も繰り返す。身体が熱くなり、思考が纏まらなくなってくる。
「あは♡兄貴のナカきゅんきゅんしてるよ? かわいいねぇ…♡♡」
「んぅ”ッ//♡や”っ♡、言わ”ッ//な”い、れ”ぇ”///♡♡あ”っ♡♡」
ドチュッドチュッ、ドチュ!!
「あ”ぁ”っ//う”、あッ♡お”っ///♡♡」
更に激しく突かれ、口からは母音ばかりが出る。
「ここ好き?」
「んあ”//♡はッ、すき”っ//じゃッぁ”、な”い”ッ//ふッ”/// ♡♡」
「ふ〜ん、じゃ好きになるまでやったげる♡」
「ッあ”、ん//♡、いやっ///」
腹を撫でられる。先程発した言葉は、どうやらちゃんと取り合ってもらえていないようだ。
ゴチュンッ!!!!
「ぁ”がッ♡…ヒュ、」
バチュッ♡ドチュンッ♡バチュッ♡
「あ”っ♡う”ぁあ”♡ぎょ、ぅく♡♡ぎょう くッ”♡♡♡ぅ”ッ〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
「ッ、締めすぎ…//ふッ♡」
「ん//♡♡、ちゅっ///」
足を弟の腰に、腕を首にまわす。そのまま頭を寄せ、くちびるに触れる 。すると弟が舌をねじ込んできた。
クチュ♡グチュ♡ヂュルッ♡クチュ♡♡
「ん//、ふぁ♡、んあ//、ふ♡♡」
「ッふ…//、!! やば、ゴムしてな──……」
身体の奥が温かくなるのを感じる。そこで意識が途切れた。
JDside)
「あー、トんじゃった…。流石に中出しは…やり過ぎたなぁ」
お疲れ様、と呟いて兄の額に軽くキスを落とす。
最初にしてはやり過ぎ。だが今までと、離れていた分を考えるとまったく足りないように思える。
兄を起こさないように移動させてシーツを変える。
付けっぱなしだった手錠を外して風呂に入れる。
服を着る、着せるのが面倒で、二人とも裸のままベッドに寝転び、三つ編みをほどいた長い緑髪を撫でた。
「……おやすみ」
そう言って眠りに落ちる。
【本編おわり】
│あとがき的な│
何とは言いませんが、兄弟っていいですよね。
4500字超えました。ヤッター。
2作目がRでいいのかという疑問。
ミン兄弟のストーリー進んでほしい。
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