テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
この小説は主の深夜テンションで書いた小説です。
それでもいいって人はどぞー!
ワンク
・ソ連×北朝鮮
・若干ソ連×ロシア
北視点
はぁ…強くなりたい
東側として、西側に勝ちたい…!
南の野郎に勝ちたい…中国さんと肩を並べたい…
でも軍事力は中国さんよりも上な人はいるよなぁ…
それがロシア先輩だ。
核保有数1位、軍事力もあまり言いたくないが米帝につぎ2位。
色々と孤立してる人だけど、何か憧れるよなぁ…
そこで俺はロシア先輩の家の玄関に居る
このことをソ連様に相談したら「家に来るか?」と言われて来たってだけだ
勘違いすんじゃねーぞ!!///
まぁそんな事はどうでもいい
家のチャイムを鳴らしても出てきてくれないんだ。
🇰🇵「家に居ないのか…?」
でもあきらかに中から声が聞こえるんだ。
一体何が…
🇰🇵「ソ連様ー?(大声」
ダメだ、出てくれない…
ここは中国さんに…いやダメだ、流石に迷惑か…
🇰🇵(わんちゃん鍵開いてるか…?)
ガチャリ
🇰🇵「!?」
鍵開いてたんだけど…危ないなぁ…笑
これって入っていいのか知らないけど入っていいか!
一方家の中は…
🇷🇺「あぁ゛♡もうっむり…♡♡」
ロシアとソ連の肌と肌が重なり続ける音が何
回も繰り返していたばかりだ
☭「これくらいで本当に俺の息子か?w」
🇷🇺「耳は///」
ビュル…ビュルルルッ♡♡
☭「…俺の許可無しで達するとは」
🇷🇺「はぁ…はぁ…♡」
🇷🇺「ごめっ泣」
☭「チュッ…」
上から唇が降ってくる。それに反応するかのようにロシアは膝を揺らしていた
だが、それを鎮圧していくかのようにソ連はより一層口の中を掻き回していた
🇷🇺「んん゛っ♡ふっ♡ 」
🇷🇺(頭が…ふわふわする…///)
☭「ぷは…」
🇷🇺「んっ…はぁ♡」
☭「お前、特訓のためにここまでヤッてんのに、そんなんで大丈夫か?w」
🇷🇺「それは父さんが一方的に…///」
今ソ連の目に映っているのは肩をすくめ、腰を浮かせ、どこか物欲しそうな目をしたロシアがただ映り込んでいるだけだ
これで理性を保つのはさすがに無理がある…
☭「なら、今度は慣らさずに…」
🇷🇺「そ、それは…」
☭「xaxa、さすがに冗談だ」
🇷🇺「ったく…」
今の俺は父さんと体を重ねる日がほとんどだ。特訓と言うのを口実に
正直、あまり親子愛は好きじゃなかったがな。でも、いざとなるとこういうのも悪くわない…
それにしても眠いな…もうそろそろ…
☭「ドッチュン♡♡」
🇷🇺「!?」
北視点
一応家の中には入ったけど、やっぱ広いなぁ…
俺もいつか…
って、違う違う。目的が違った。
…1階には居なさそうだな。ここ、3階まであるって聞いたけど、大変だなぁ
2階には居なさそうだな
なら、3階…
🇰🇵「3階から聞こえる…!」
やっとの思いでここまで来た。2階は部屋数が多すぎる…
そんな事を思っているうちに、だんだん声?が近づいていった。
その声がする部屋のドアノブに手をかけた時だった。
何かと嫌な予感がした。
🇰🇵(これは開けるべきなのかそうでないのか…)
手汗がじんわり出てくるのを感じ取れた。
そう。今の俺は焦ってる。ドアを開けるのか開けないのか。
🇰🇵(まぁこんな嫌な予感何ッッ回も経験したし!多分大丈夫だろ!!)
この判断が良くなかった。
だってこの先ある意味後悔したのだから…
ドアを開けた先には…
☭🇷🇺「!?」
お互いを抱き合っている姿が目の奥深くまで刻み込まれた。
🇷🇺「…!?///」
ロシア先輩は顔をこれでもかというほどに赤らめていた。
顔が真っ赤なロシア先輩はより一層ソ連様に似ていた。
やっぱ親子だなぁ…
気づけばロシア先輩は近くにあった布団で自分の顔を隠していた。
それを覆いかぶせるようにソ連様はロシア先輩を隠していた。
でもなんで隠しているのか俺には分からなかった。
だってこの2人がしていることをよく分からなかったからだ…
☭「…すまない、北。1階のリビングで待っててくれるか」
🇰🇵「はい…」
そう告げられて部屋を出ていった。
ソ視点
☭(完全にしくじったなぁ…どう説明すれば…)
🇷🇺「父さん…?」
☭「えっ…あ、あぁどうした」
🇷🇺「ううん。大丈夫、北のところ行ってきて。」ニコッ
☭「わ、分かった。なんかすまないな…」
🇷🇺「別にいいよ。北なら俺と父さんがこういう関係なのバレてもいいし…///」
☭「そ、そうか」
そう言い去ると俺はそそくさと部屋を出た。
北視点
しばらくすると誰かが階段から降りてくる音がした。
そして次第にソ連様って分かった。
にしてもやっぱり広い家だよなぁ…
そんなどうでもいいことを考えていたら俺が座ってるソファと反対側のソファにソ連様が腰掛けていた。
☭「…北、この度はなんと言ったらいいのか、その…」
☭「本当にすまない…お前が来るのを完全に忘れていて…」
🇰🇵(なんでこんなに謝るのだろう…?)
ソ連様が謝っている理由も焦っている理由もよく分からなかった。
俺は戦後に孤児になってそれを見つけてくれたソ連様に拾われただけだからな…
不甲斐ない…
もし、これがロシア先輩を強くしたっていうなら…
俺もやれば…!
🇰🇵「ソ連様!!」
☭「っ、なんだ…」
🇰🇵「俺にもロシア先輩にやっていたことをしてくれませんか!!!」
☭「は…?」
続く…
コメント
1件
_:(´ཀ`」 ∠):