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創作bl2

2 - 描きたいだけ1

♥

64

2026年01月11日

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⚠️びーえる⚠️


1,かっこいい晴くん


2,訓練してる晴くんとそれを見つめる蓮君


好感度!


1,晴?▶︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎蓮


2,晴◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎蓮


♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡


『創作bl』を見てる人なら分かります。


危険な目に遭っちゃう、それの俺Verですね。


かっこいいぐんちょ、見せてあげますよ!!


( 『創作bl』の2〜4話位の時間軸 , )



♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡


腕を動かす。ジャリっと、重たい音が鳴る。


頭がガンガンする。痛い……


「 やぁ、高坂君 」


「 …誰っすか……俺なんかしました〜? 」


「 今の状況分かってるかな? 」


「 誘拐ですかね〜、俺が可愛すぎて? 」


あはは、と笑ってみると、


銃弾が真横を掠る。


「 ……は、はは…そんなに怒らないでくださいよ〜… 」


「 態度を改めろ 」


「 お生憎様、ぐんちょ〜以外に


敬意を示したら


×んじゃうびょーきで〜 」


相手は頭に血が上ってそのまま腹を蹴りあげる。


「 っぐ……ぅ…、ったいなぁ…… 」


「 御前が悪いだろう。 」


「 んで、何が目的ですか?


あ、本当に俺が可愛いから? 」


「 真逆、まぁ、使えそうだったら使ってもいいが。 」


そう言って体に触れる。


気持ち悪。


「 ……否、俺に手を出さない方が良いですよ〜 」


「 何? 」


「 俺に手を出したら、何らかの力で、 」


「 はぁ、 」


「 ……首が飛びます。 」


それを聞いて、笑いながら


「 何言ってるんだ、漫画の読みすぎ…… 」


と。


そんな間抜けな顔で×ぬなんて可哀想ですね。元から間抜けな顔なのに、笑


鋭い刃が首を断ち切る。


刃の血を払って鞘にしまう。


一連の流れがカッコよすぎて惚れ直しそう♡


「 ぐんちょ! 」


「 …世話を掛けるな。 」


舌打ちをしながら、腕の留め具を外す。


「 …之、×ろして良かったんですか? 」


「 ……構わない。 」


「 元々此奴らは排除する方向だった。 」


「 へぇ、 」


「 ……かっこいいですねぐんちょ 」


「 は? 」


「 惚れ直しました。 」


「 あっそ…… 」


ぐんちょのそういう所好きですよ。


嫌いなら、俺をぐんちょの所以外とかに送っちゃえばいいのに。


ぐんちょーならそれくらい容易に出来る。


ま、いつかちゃんと堕とします。





♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡



( 『創作bl』の1話前位な時間軸 )



ぐんちょは、訓練部屋で弓を引いていました。


ぐんちょの祖父が建てたと言っていました。


蝉の声が煩い。ぐんちょはなんで集中出来るんだろう。暑さで何もしてなくても汗が出てくる。でもぐんちょは涼しい顔で弓を引いてる。


引いて


引いて


タンッ、と真ん中を射抜く。


「 お見事ですね〜 」


拍手しながら近寄る。


「 ……当然。 」



之は自信過剰では無く、「早瀬家の晴」だから当然。という意味だと思います。


そんなに家の事なんて大事ですか?


只の晴、なぐんちょを見せて欲しい。


近寄ると、少し離れて、


「 …汗臭いから…… 」


汗を拭いながら離れる。


ぐんちょにそんなの無いのに。


首を伝う汗、火照った頬。


「 …… 」


沈黙を埋めるような


蝉の声。


「 ぐんちょ 」


呼び声に応じるように此方を向く。


無防備


腕を掴んで、壁に押し付ける。


近寄る、睨むぐんちょ。


「 …なんの心算だ。 」


この時、之が初めて手を出した瞬間。


「 ……別に………… 」


太陽の光で輝く首を伝う汗。


伝った汗を嘗める。


「 …高坂……!? 」


焦った様子で足で腹を蹴ってくる。


「 っ……う苦し……


蹴ら゛ないでくださいよ゛…… 」



「 正当防衛だ 」


お腹を摩ってるともうあんなに遠くに。






遠くに行かないで。




♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡







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