テラーノベル
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⚠️びーえる⚠️
1,かっこいい晴くん
2,訓練してる晴くんとそれを見つめる蓮君
好感度!
1,晴?▶︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎蓮
2,晴◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎◀︎蓮
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『創作bl』を見てる人なら分かります。
危険な目に遭っちゃう、それの俺Verですね。
かっこいいぐんちょ、見せてあげますよ!!
( 『創作bl』の2〜4話位の時間軸 , )
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腕を動かす。ジャリっと、重たい音が鳴る。
頭がガンガンする。痛い……
「 やぁ、高坂君 」
「 …誰っすか……俺なんかしました〜? 」
「 今の状況分かってるかな? 」
「 誘拐ですかね〜、俺が可愛すぎて? 」
あはは、と笑ってみると、
銃弾が真横を掠る。
「 ……は、はは…そんなに怒らないでくださいよ〜… 」
「 態度を改めろ 」
「 お生憎様、ぐんちょ〜以外に
敬意を示したら
×んじゃうびょーきで〜 」
相手は頭に血が上ってそのまま腹を蹴りあげる。
「 っぐ……ぅ…、ったいなぁ…… 」
「 御前が悪いだろう。 」
「 んで、何が目的ですか?
あ、本当に俺が可愛いから? 」
「 真逆、まぁ、使えそうだったら使ってもいいが。 」
そう言って体に触れる。
気持ち悪。
「 ……否、俺に手を出さない方が良いですよ〜 」
「 何? 」
「 俺に手を出したら、何らかの力で、 」
「 はぁ、 」
「 ……首が飛びます。 」
それを聞いて、笑いながら
「 何言ってるんだ、漫画の読みすぎ…… 」
と。
そんな間抜けな顔で×ぬなんて可哀想ですね。元から間抜けな顔なのに、笑
鋭い刃が首を断ち切る。
刃の血を払って鞘にしまう。
一連の流れがカッコよすぎて惚れ直しそう♡
「 ぐんちょ! 」
「 …世話を掛けるな。 」
舌打ちをしながら、腕の留め具を外す。
「 …之、×ろして良かったんですか? 」
「 ……構わない。 」
「 元々此奴らは排除する方向だった。 」
「 へぇ、 」
「 ……かっこいいですねぐんちょ 」
「 は? 」
「 惚れ直しました。 」
「 あっそ…… 」
ぐんちょのそういう所好きですよ。
嫌いなら、俺をぐんちょの所以外とかに送っちゃえばいいのに。
ぐんちょーならそれくらい容易に出来る。
ま、いつかちゃんと堕とします。
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( 『創作bl』の1話前位な時間軸 )
ぐんちょは、訓練部屋で弓を引いていました。
ぐんちょの祖父が建てたと言っていました。
蝉の声が煩い。ぐんちょはなんで集中出来るんだろう。暑さで何もしてなくても汗が出てくる。でもぐんちょは涼しい顔で弓を引いてる。
引いて
引いて
タンッ、と真ん中を射抜く。
「 お見事ですね〜 」
拍手しながら近寄る。
「 ……当然。 」
之は自信過剰では無く、「早瀬家の晴」だから当然。という意味だと思います。
そんなに家の事なんて大事ですか?
只の晴、なぐんちょを見せて欲しい。
近寄ると、少し離れて、
「 …汗臭いから…… 」
汗を拭いながら離れる。
ぐんちょにそんなの無いのに。
首を伝う汗、火照った頬。
「 …… 」
沈黙を埋めるような
蝉の声。
「 ぐんちょ 」
呼び声に応じるように此方を向く。
無防備
腕を掴んで、壁に押し付ける。
近寄る、睨むぐんちょ。
「 …なんの心算だ。 」
この時、之が初めて手を出した瞬間。
「 ……別に………… 」
太陽の光で輝く首を伝う汗。
伝った汗を嘗める。
「 …高坂……!? 」
焦った様子で足で腹を蹴ってくる。
「 っ……う苦し……
蹴ら゛ないでくださいよ゛…… 」
「 正当防衛だ 」
お腹を摩ってるともうあんなに遠くに。
遠くに行かないで。
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