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荼ホif
設定
ホークスヴィランifにて 連合
荼毘 原作より🧂多め可能性
キャラ崩壊 解釈違い 可能性
関係性
2人でよく居る。
ホークスの異常な片想い
ホ 『 』
荼 「」
死 []
トガ 【】
トゥ {}
コン 〈〉
基本的な語り手 ホークス
『荼毘!今日は映画見よ!』
「はぁ?誰が映画なんか、」
『いいから!見よ!』
今日はどうしても 彼と映画が見たかった
感動モノがダメならホラーだ
ホラーで攻めれば、彼の表情も変わるかもしれない
『いいでしょ?ね?』
「好きにしろ」
承諾を得た俺は 半ば無理やりだが
彼と映画を観ることにした
正直。つまらない映画
よくある ホラーでなにもかも手に取るように
次の展開が読めてしまう。
こんなもの見るんじゃなかった
『…荼毘、これつまんないよね』
「お前気づくのおせぇんだな」
『いや!しゃーないやろ!』
「ほんとバカ。」
『だって荼毘の顔の変化見たいから!』
なんて戯言を交わしながら映画は中断
『荼毘、荼毘は好きな映画ないの?ほんとに』
「ねぇよ、映画なんか興味ねぇ」
『じゃあ、子供の頃好きだったヒーローとかは?』
「…関係ないだろ」
『その感じ居はしたんでしょ』
「うるせぇな、どうでもいいだろ」
教えてくれない
なんでそこまで俺に隠すんだろう
俺は貴方のどんなところも愛して
知りたいのに
『荼毘、なんで教えてくれないの?』
『俺の事嫌い?』
「そうかもな」
そうかもな その言葉はどうにも、
心に刺さって抜くのが難しかった
『…ごめん』
謝罪の言葉しか出てこなくて
受け止めるのに精一杯だった
つらい
すきっていってほしい
こんなにすきなのに
『荼毘、明日の仕事はさ』
話題を変えてしまえば、きっと
楽になれる そう思いたい
『荼毘、ねぇ荼毘!』
「あ?うるせえななんだよ、」
『ねえ、大丈夫?さっきから声掛けてたのに』
「知らねえ、でなんだ?」
『…火傷、濃くなってる、煙もすごいし』
あぁ、やだな、また貴方が傷ついてる
いやだ
『水、買ってこようか?』
「…要らねぇ、もう帰る」
『えっ、ちょっとだび!』
また、貴方は俺に背を向けて歩いてしまう
その綺麗な瞳はいつも誰かを見てるのに
その誰かを俺は知らない
分からない
『俺のことも”見てよ”…』
ねぇ荼毘
貴方は誰を見てるの?
なにをしたくてヴィランに?
知りたい
全部
『ねえ荼毘』
「なに」
『…今日はさ、俺とどっか食べ行かん?奢るから』
「はぁ?いやだ」
『お願い!』
「ちっ、はいはい」
『んは、やったね』
彼は、なにが好きなのかな
俺のこと嫌いって言ってた
初めて嫌いになったものは
なに?
俺?
もしそうなら、
『(嫌われてるのも悪くないな)』
『荼毘、ねえ美味しかった?』
「普通」
『そっか〜、なんか好きな味あった?』
「無い」
『ほんと荼毘の味覚分かんないなあ、』
「そうかよ」
好き 冷たいのも好き
全部好きだ
なのに彼は 俺を見てくれない
彼とそんなたわいない事をしていて
早数ヶ月 ついに夏頃になった
『荼毘!今日はさ』
「パス」
『えっ断るのはや!なんで?!』
「めんどくせぇ」
『酷いなぁ荼毘、俺は川に行こうって言いたかっただけなのに』
「いやに決まってんだろ、イカレ女とでも行け」
【呼びましたァ?】
『えっ、うーん、俺は荼毘と行きたいのに』
また断られた
ここ最近全ての誘いを断られる、なんでだろう
『諦めるよ』
そういえばそろそろ
爆豪勝己 って子を勧誘するらしい
体育祭の時に死柄木が目をつけたみたいだ
めんどくさいなぁ、彼のどこがいいんだ
『ねぇ荼毘、爆豪くんのことどう思う?』
「知らねぇ、考えたことねえ」
『そっか、こっち側来てくれると思う?』
「さぁな、知らねえ」
『そっか、』
「お前はヒーロー持ってくるんだろ?さっさと行け」
『はいはい、分かったよ』
プッシーキャッツの1人
どうやら死柄木のボスが欲しがってるらしい
その1人の対応を俺が任された
まぁ適しているとは思う
すぐ森の真ん中付近に行けば
案の定彼女がいて
捉えるのは簡単だった
だって弱点を突かれるより先に捉えれば
いいだけ
速さは何にでも勝るのだから
『っし、こっちは完了したけど、』
『荼毘は今なにしてるかな』
『ヒーローに見つかってないといいけど』
彼の個性で焼かれる森の焦げ臭い香りがして
少しホッとしてしまう自分がいる
コンプレスからの無線で目的を確保したとの
連絡が入ってすぐ集まることにした
『荼毘!大丈夫だった?』
「あ?当たり前だろ」
{おいおい!お前ら熟年夫婦かよ!仲わりぃな!}
「はぁ?目腐ってんのかよお前は」
『え〜?そうなるのも俺はいいけどね』
「やめろ気持ちわりぃ」
「イカレ女、血は採れたのか?何人分だ」
【1人で〜す!♡】
{1人ィ?!最低三人はって言われて無かったか?!}
【仕方ないのです!殺されるかと思った】
『呑気ですね、そういえばコンプレスはまだ、』
頭上から声と複数人の落下音、
どうやら雄英生が追いついた
{おいおい知ってるぜぇ!こいつら!}
{誰だ?!}
めんどくさい 全面線になるかと思いきや
すぐ黒霧が来てくれ全員が帰還、
荼毘は少し帰るのになにか躊躇ってはいたけど、
コンプレスとなにか交わしたあとすぐに帰ってきた
何を話してたのだろう、やけにコンプレスが楽しそうだった
なにしてたんだろう
その後 爆豪くんの勧誘には失敗するし
ヒーローは攻めくるし
オールフォーワンとオールマイトが対戦するしで
神野事件という大事件となる
こんなんじゃまともに外に出るのも難しくなる
荼毘との思い出を作るはずだった
夏休みは 白紙で終わりを告げてしまう
それから数ヶ月、
どうやら喧嘩を売られたらしい
義爛が異能解放軍に人質とされ捕まり
俺らをおびき寄せるという馬鹿みたいな喧嘩
でも人数的には俺らが負けるのは目に見えてしまいそうで
無性に腹が立った
ギガントマキアというゴリラとの件もあるのに
そう思っていると死柄木がある提案をしてきた
異能解放軍とギガントマキアを対峙させる
という俺らにとって都合のいい提案
全員がそれを承諾し
その異能解放軍との喧嘩を買いに行く
ここからだろう色々崩れてきたのは
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