テラーノベル
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カービィ「ふぅー、なんか執行者が倒してくれたっぽいし、大丈夫かな〜」
旅館内の泊室でのんびりしていた、カービィ達4人。
デデデ「だな、やっぱアイツはすげえZOY☆」
バンワド「アニメ大王様」
メタナイト「……皆、聞いてくれ」
外に出ていたメタナイトが戻って来る。
カービィ「?メタナイト、どーしたの?」
メタナイト「空が戻っていない…まだ、マスタークラウンやエフィリスが何処かに潜んでいる…!」
バンワド「マジですか!?」
デデデ「こうしちゃおれん、探しに行くぞ!」
カービィ「うん!」
爆散した地点
カービィ「取り敢えずここに来てみたけど…」
デデデ「なんもないな」
バンワド「残っているのは燃えカスのようなもの…!!」
メタナイト「そうだ、エフィリスは完全に消し去らない限り…」
エンデスト・ニルが再びその身を形成する。
エフィリス「御名答……我は、不死身となったのだァ!!」
デデデ「性懲りもなく…!」
その時、ニルの中央に目玉が出来る。
カービィ「……隙しかないねっ!」
カービィが目玉に向かっていき、キックをかます。
エフィリス「…どうした、そんな物…かっ!?」
そのキックを耐えたように見えたニルだったが、その目玉が光り輝く。
メタナイト「光りだした…!」
デデデ「なんだなんだ!?何が起こるってんだ!?」
カービィ「こうなりゃ…一か八かだぁ!」
光り輝く目玉にカービィが手を突っ込む。たちまちニルが藻掻き苦しむ。
エフィリス「辞めろ…!何をする気だ……!」
カービィ「やめないもんねー…っだっ!!」
カービィが力むと、目玉から何かを取り出しぶっ飛ぶカービィ。
バンワド「カービィ、大丈夫!?」
カービィ「うん、へーきへーき……にしてもこれは…」
メタナイト「…マスタークラウンだ」
エフィリス「何…マスタークラウンは、我が取り込んだはず…!何故貴様が手にできた!」
なんと目玉から取り出したものは、エフィリスに吸収されたはずのマスタークラウンだった。そのマスタークラウンは光り輝いて、緑の瞳がカービィをじっと、見つめている。何かを訴えかけているようだった。その時、マスタークラウンが喋りだす
マスタークラウン『我と共に征こう…桃色の旅人よ!』
カービィ「…うん!」
カービィがマスタークラウンを頭に被る!その瞬間、光の柱が空を突き抜け、青空を顕にする!
デデデ「ぬおっ、なんだ!?」
バンワド「カービィがマスタークラウンを…」
メタナイト「被った…だと!?」
エフィリス「有り得ぬ…!何故あの邪魔者が、マスタークラウンを…!!」
その光の柱から、美しい純白の翼を二対生やし、綺羅びやかな王冠に変化したマスタークラウンを被った、ピンク色だった胴体と手が白に、赤色だった足が黄色に変わったカービィが歩み出てくる。
カービィ「マスタークラウンは、お前なんかより僕を選んだみたいだね」
マスタークラウン『貴様のどこがいいのか、我にはわからなかったからな。桃色の旅人…いや、桃色の英雄に我は憑く……いや、共存することがいいと思ったまでだ』
カービィからカービィ自身の声と、マスタークラウンの声がする。(ちなみにマスタークラウンはCV.梶裕貴、テガソードみたいなんだよ)
そして、カービィが新たな武器、『エクスカリバー』を構える
カービィ
To Be Continued……
コメント
9件
ゴクウブラック:…………WTF。 ディアボロ:星のカービィ、奴はマジに何者だ?戦闘経験豊富な奴だ……
ホシノブラックの小説室🟪🟦
8
はにわ