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そうしているとお母さんが部屋に入ってくる。そうすると母がこう言う「そんなことしてないで早く学校に行きなさい。」何故だろう、涙がポロポロこぼれ落ちる。「私だって、こんなはずじゃ…」そういいかけた途端私は手にカッターを持ってしまっていた。勢いで自分の腕を少し切ってしまっていた。血がダラダラとこぼれ落ちる。何故かそれが笑えてきていつの間にかクラスでも1番話さなくなり、友達も、クラスメイトも離れていった。