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転校してきてから早1週間
まだ、準備とかで午前で帰っていたが、
ついに今日から午後まで
いられるようになった。
私には、まだ侑くん以外の友達が
出来ていない
そんな私に気づいてくれたのか、
憧れの美少女、宮城結夢ちゃんが
話しかけてくれた。
結夢「由奈ちゃんだよね?」
「私宮城結夢よろしゅうな、」
「私学級委員やから本当は学校案内とか初日にしないと行けなかったんやけど、忙しくて出来ひんくてごめんな、」
『全然平気!!むしろありがとう』
モブ「宮城さんちょっとええ??」
私達が話してると結夢ちゃん男の子に
呼ばれてしまった、
困ってるところに侑くんが来て、
侑「結夢どしたん?」
結夢「由奈ちゃんに学校案内しいひんとなんやけどあの人に呼ばれて、」
侑「じゃあ俺が案内しとくで!!」
結夢「ええん?ありがとうな、」
結夢「由奈ちゃん、ほんとは、私が学校案内したいんやけど、呼ばれてまったから代わりに侑に案内してもらってな、」
『おっけー結夢ちゃんありがとう!!』
その後、私は侑くんと、
学校をまわった
その際にも大勢の女子から
睨みつけられた。
昼休み、
侑「お昼ご飯一緒に屋上で食べへん?」
『いいの?食べたい!!』
侑「ほな、行こか」
屋上につくと、侑くんにそっくりな人と
他に2人座っていた。
侑「げ、」
『彼らは?』
侑「俺の双子の片割れの治と角名と銀島や、まぁ、仲良くせんでええよ」
治「おい、誰やそいつ」
角名「浮気やば笑笑」
銀島「行くで」
そういうとみんな屋上から
出ていってしまった。
『浮気って何?』
侑「俺に付きまとってくる女がいて、あいつらはその女を彼女やと勘違いしてるんや」
『あーね、』
侑「てか、その弁当手作り?」
侑「美味そ」
『食べる?』
侑「おん!」
侑「うっま」
『あのさ、もし良ければなんだけど、
明日からお弁当作ってこようか?』
そういうと侑くんは
笑顔で頷いてくれた
それから毎日のようにお弁当を作り、
持っていった。
キリが悪くてごめんなさい
ℕ𝕖𝕩𝕥…50♡
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