テラーノベル
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srng.hb
sr=タチ9.9割ネコ0.1割
kn=タチ7割ネコ3割
ng=タチ4割ネコ6割
hb=タチ0.2割ネコ9.8割割
※解釈違いごめそ
kntいないver
hb総受け
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雲「なぁ、アキラーぁ」
ア「どうしました?」
雲「今日奏斗おらんの」
ア「今日は朝早く実家に帰りましたよ」
ア「用事があって明日の夜には帰ると言ってましたよ」
雲「ぇー、、」
ア「なんかあったんです?」
雲「…いやーぁ、、…」
ア「?」
雲「…アキラ、やから…言うんやけ…ど、」
雲「せらおには、…言わんといて?」
ア「わかった、で?」
雲「…今日の、夜に奏斗と、約束…してたん」
ア「どんな?」
雲「………ぇ、、、、っち、」
ア「それはー奏斗が悪いですね?」
雲「そうなんよ、…、」
雲「あのマフィアがよ…」
ア「…私には話していいかもって、、奏斗の代わりですか?」
雲「……ッーぇと」
雲「……」
ア「…おわ、」
ア「構って欲しかったんですか?」
雲「…だめ、?」(📄に抱き着く☕♦️
ア「ダメではないけど…」
雲「…ぁんま、…はげ、しくやりたかなかった…から」
雲「…//」
ア「激しくされたくないのに奏斗を選ばない方がいいですよ」
雲「…、でもッ!」
ア「私でいいならやってあげますよ」
雲「………じゃ、あ…、せらおに絶対バレへんようにしてや?」
ア「あなたは声がデカいからあなた次第ですよ」
雲「…悪党上司は俺の相手すればええの、」
ア「そんなこと言ったらやりませんよ?」
雲「ン″ん″〜〜ぅ」
ア「じゃあ、…22時からやります?」
雲「……せらお起きてる時間じゃん…」
ア「今日は22時からジムに行くとか言ってましたよ」
雲「じゃあいい」
ア「バレたくないなら手短にやるけど」
雲「……でもゆっくり、」
ア「ん〜、、…」
ア「だったらホテル行きます?」
雲「やだ」
ア「……事務所」
雲「やっていいの」
ア「まぁ…できなくはないですけど…」
雲「家がいい」
ア「ん〜〜〜、」
ア「なんとか考えておきます」
雲「うん、ありがと」
ア「はい、いいですよ」
——————
夜
セ「行ってきまーす」
ア「行ってらっしゃい〜」
雲「気をつけてな〜」
セ「あいよー」
雲「(チラ」
ア「…あぁ、もうやるんですか?」
雲「ぉん、…」
ア「じゃあベッド行きますか」
——————
雲「…」
雲「なぁー、」
ア「ん?」
雲「優しくしてや」
ア「分かってますよ」
ア「…ぁ、」
雲「え、?」
ア「…スキン空なんだけど」
雲「…でも、別に…」
ア「お預けでいいんですか?」
雲「……ま、ぁ…ッ」
ア「…じゃあ買ってきます」
雲「いやいや!待って!」
ア「え?」
雲「その……」
ア「つけんでええとか言わせませんよ?」
雲「グぬ…ッ」
ア「すぐ戻ってくるんで、ちょっとこれで遊んでてください」
雲「はっあ″、!?」
ア「解かしといて〜」
雲「……、アキラにやって欲しいのに、…」
——————
ア「はぁ″~無くなったら買えに行けよ…」
ア「なんで空っぽのが引き出しに入ってるんだか、」
in.コンビニ
ア「…」
セ「ん、凪ちゃん」
ア「あれ、あなたジムは?」
セ「今から行くよでも水がこれ空っぽの持ってきちゃってて」
ア「ぁー、…」
セ「てか、凪ちゃんはなんでここに来たの?」
ア「ちょっと買うものがあって」
セ「何買うの?」
ア「あれです」
セ「なに?w」
ア「たらいに頼まれたので」
セ「自分で買いに行けばいいのに」
ア「そうなんですよね~…」
ア「(早く買いたいけどたらいがバレたくないって言ってるし…)」
セ「…買わないの?」
ア「いや、ここにあるかなって」
セ「なにが?」
ア「…なさそうなんで別のとこ行きます」
ア「(あそこにあるんだけどなぁ…)」
セ「……どこ見てんの?」
ア「あぁ、ちょっとボーっとしてて…」
セ「…、あれ買って何すんの?」(指差し
ア「(やべ)」
セ「…もしかして雲雀とやるの?」
ア「いや、ちょっと」
ア「色々整頓してたら無かったんで買いに…」
セ「あのサイズで大丈夫?」
ア「………」
セ「薬局に行った方がいいんじゃない?」
ア「薬局に言ってきます」
セ「ねぇ」
セ「このスマホに凪ちゃんがぐずっぐすになって高く鳴いてる動画があるんだけど」(耳元
ア「…は、ッ、?」
セ「これ、流されたくないなら」
セ「俺も混ぜて?その楽しそうなことに、」
ア「………(別に…たらいがあんだけ言ってたしな)」
ア「…流せばいいじゃないですか」
ア「たらいがあなたとやるのをとても嫌がってましたよ」
ア「何したんですか」
セ「雲雀の為にそんな強気になっちゃって…」
セ「凪ちゃんのこともぐずっぐすにしてもいいんだよ?」
セ「ね、?」
◁ャ″っあ″…♡、ま″っれ、ん″っう″!ィ″っ、ク…ッ♡
ア「……~~////」
セ「俺が買ってくるから先家帰ってな?」
セ「ちゃんと準備しとくんだよ」(耳元
外
ア「ッ、はぁ…、//」
ア「…!、無駄かもしれないけど…」
ア「」(📞
ー✆ー
ア「あ、たらい?」
雲「ん、?」
ア「ごめんなさい、コンビニ行ったらセラ夫がいて」
ア「今からやることバレてしまったんですけど…」
雲「え″……」
ア「ごめんなさい、でも無駄かもしれないんですけど」
ア「どこでもいいので隠れたりできますか?」
雲「分かった」
ア「なるべく……音を立てないように、!」
雲「…事務所に行くのは?」
ア「あぁ~……間に合いますかね…」
ア「まぁ、ッ…で、も…~ッ、…」
ア「たらいが見つからずにいても…私が…」
雲「……ん、″〜っ」
雲「分かったなるべく隠れれるようにする」
ア「見つかった…ら、」
雲「…も、う諦めるしか…」
ア「…その時は私が言いますよ」
雲「でも、…」
ア「いいんですよ、」
ア「辛いでしょう」
雲「アキラだって、!」
ア「いいんです」
ア「ちゃんと、隠れてくださいよ?」
ア「バレたくないなら」
雲「わかった、アキラもな」
ア「はい」
雲「じゃ、気いつけてな」
ア「あなたの方こそ」
——
ア「はぁ……、」
ア「……帰りますか…」
————————————
ア「…ただいま〜」
ア「……(まだ帰ってきてない)」
ア「…(私も隠れるべきか?)」
ア「でも、」
🚗″
ア「(車の音…)」
ア「…、ッ、、もう隠れますか、」
セ「ただいま〜」
セ「あの二人…やりたかったらちゃんと言えばいいのに」
in.リビング
セ「…あれ、いないじゃん」
セ「…」
in.寝室
セ「え、いない」
セ「……ん〜」
in.風呂
セ「おーい」
セ「いない…」
セ「え?どこ行った?」
セ「凪ちゃ〜ぁん、ひばり〜」
side.ng
ア「(バレないといいですけど…)」
(物置
side.hbr
雲「(お願い、今日はアキラだけとやりたい)」
(???
side.srq
セ「えぇ、…どっか出かけたか?」
セ「……」
セ「靴はあるんだよな〜ぁ」
セ「…ホテル行った?」
セ「まぁ、…(俺今日どっちかって言うと別にやらなくてもいいんだよな)」
セ「…」
<ガサ
セ「…」
セ「みーけ、っ!」
ア「ぁ、」
セ「隠れんぼしてんの?w」
ア「まぁ、…」
セ「てか、ひばりは?」
ア「なんかいなくなってましたよ」
セ「えぇ〜、」
セ「……」
ア「(最悪私でもいいけど…)」
ア「(下の気分ではない)」
セ「…ねぇ、」
ア「はい」
セ「…」
セ「」
ア「(あ、見つかるか?)」
セ「……だよね?」
セ「……」
セ「み〜つけたッ!!」
コメント
2件
あぁ…可哀想な怪盗さんが……さてどうなるやら🫠🫠💕💕
クサシロさん、第1話読ませていただきました! 一気に引き込まれました……。雲雀くんの「優しくしてや」の一言に彼の今の繊細な気持ちが詰まっていて、すごく胸にきました。アキラさんがちゃんと受け止めてくれる大人で、安心感がありますね。最後のセラ夫さんの登場で一気に緊迫感が増して、続きが気になりすぎます……! この3人の関係性、じっくり追いたいです。素敵な作品をありがとうございます🌷