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9 - 第8話 ⚠️いじめ&ストーカー

♥

521

2024年09月20日

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M!LK 佐野勇斗 いじめ&ストーカー

(思ってたのと違う感じになった)

「」…勇斗

『』…〇〇

______________________

「こわいっ…」

最近誰かに後をつけられてる気がする。

怖くて眠れない。


「えっ、」

家のポストには1枚の紙が入っていた。


許さない

この4文字が書いてあった。


「ハァッ、ハァッ」

息が苦しい、誰か…


『勇斗っっ!!』


「怖いよ…」


『歩ける?』


「むりっ…」


『乗って?』

おんぶして部屋に戻った。勇斗の足はガクガク震えていた。


『おかえり、怖かったね…』


『もう大丈夫だよ。』

なかなか震えが落ち着かないからしばらく背中をさすっていた。




次の日

『仕事、送ってこっか?』


「送って」


『今日帰り何時?』


「14時」


『わかった。迎えに行くね』


「ありがと」



-楽屋-


ワチャワチャ



📞……


舜「誰か電話鳴ってるよー」


「あ、俺だ。誰だろ……え、」


舜「どーした?」


「非通知、」


塩「えーやめとけば?」


「やめとこ」




数分後

📞……

「あっ…」


仁「一回でて迷惑だからやめてって言えば?」


山「でも怖くない?とりあえず無視しとこうよ」


舜「誰なんだろ…」



📞……

塩「まただ……警察とか一回電話してみる?」


「それはちょっと……」


舜「あんまり大事にしたくないし」



スタッフ「M!LKさんお願いします」


仁「よろしくお願いします」




・・・




「ありがとうございました!!」


-楽屋-

舜「電話やっぱりかかってきてる?」


「みて…」


山「うっわ…さすがにやばくない?」


塩「これって絶対に知り合いではない?」


「うん」


舜「警察…いってみる…?」


仁「勇斗になんかあってからじゃ遅いし」



スタッフ「すみません、佐野さんちょっといいですか?」


「あ、はい」


_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

「え、ここって使っていいんすか?」


【入れ】


「えっ?」


【さっさと入れ】


「えっ、ちょっと…うぉっ」


「何するんですか?」


【お前さ、マジでなんなの?】


「こっちがききたいっすよ」


【お前みてるとイライラするんだよね】


【ちょっと一発いい?】


「えっ、ちょっ、」


ドンッ!👊


「ッタ…」

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

山「ねぇ、はやちゃん遅くない?」


舜「遅いね…何してるんだろう」


塩「ちょっと別のスタッフさんに聞いてくる」






塩「すみません、うちの佐野がスタッフさんに呼ばれてからなかなか帰ってこないんですけど、今何してるかわかりますか?」


スタッフ「え?もう撮影すべて終わってますし、呼び出す必要ないと思います。」


塩「わかりました、ありがとうございます」






塩「呼ぶ必要はないって言ってたよ」


仁「じゃあ、なんで?」


舜「もしかして…さっきの電話関係してたりする…?」


山「絶対そうじゃん!!探しに行った方がいいかも!」

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

「うっ…」


【ちょっとやりすぎたかな、笑】


【まぁバレなければいい話だろw 】

「ゲホッゲホッ、いたぃ…」


【バレる前に帰ろーぜ】


「誰か、助けて…」

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

山「すみません、佐野勇斗見ませんでした?」


【佐野さんですか、?見てませんけど…】


山「ありがとうございます。」




【あっぶねー、バレるとこだったぜ】




〈勇斗ーどこー?〉




舜「なんかあそこのドア開いてない??」


塩「ほんとだ、でもあそこ入れないとこだよね?」


山「もしかして、」


仁「勇斗っっ!!」




「じんとっ…みんな…ゲホッゲホッ」


舜「何があったの?」


「スタッフの…△△さんたち、ゲホッゲホッ」


「に、ハァッハァッ」


仁「大丈夫だよ、」


「ハァッハァッハァッ」


舜「痛いところある?」


「あ…たま、」


塩「ちょっと病院行ったほうがいいんじゃない?」


山「だよね…マネージャーさんに車出してもらって早く行こう」


仁「俺スタッフさんたちとちょっと話してくるから先行ってて」


舜「わかった、気をつけてね」


山「はやちゃん立てる…?」


コクッ(フラッ


塩「俺の上に乗せて。俺車まで行くから、2人は俺達の荷物お願いしていい?」


山 舜「わかった」

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

マネ「お疲れ様、勇斗大丈夫なの?」


塩「一応意識はあるけど、ぐったりしてて。」


マネ「じゃあみんな来るまでちょっと待とうか。〇〇ちゃんには連絡しといたから」


塩「ありがとうございます。勇斗、少し横になってて」




山「お待たせ」


舜「マネージャーさんお願いします」


マネ「仁人は?」


塩「スタッフさんたちと話してます。後で来るから先行っててって、」


マネ「じゃあ行くよ」

__________________

とりあえず問題はないみたい。でもストレスが溜まってるって…

『勇斗…』


「ごめん、」


塩「勇斗が謝ることないt…」


舜「ちょっと、今2人の時間でしょ、(小声」


『何があっても隠さないで、絶対。勇斗が危険な目に遭うのやだ』


「うん、みんなもごめん。迷惑かけちゃって」


山「全然迷惑なんて思ってないから、むしろもっと頼ってよ」




仁「ごめん、遅れた!!」


『仁人くん!ありがとう。話は聞いたよ』


仁「勇斗は?大丈夫なの?」


「うん、」


舜「とりあえず帰ってもいいらしいよ。でも安静にしててって。ちょっと熱もあるからさ。」


塩「お大事に。」


山「なんかあったら連絡してね?」


『みんなありがとう。ゆっくり休ませるからみんなも休んでね。』


仁「ありがとう。勇斗のことよろしくね」


マネ「じゃあ帰るよ。みんな乗ってー。勇斗ん家からでいいよね?」


舜「もちろん、逆にそうしてください!」


塩「勇斗休ませてあげたいからね!」

______________________

変な感じに終わってごめんなさい!!

ご覧いただきありがとうございました!

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