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東方冷温録。第一話氷の雨
このお話は、幻想郷に迷い込んだ男の話。その男の能力は冷気と暖気を操る程度の能力。「痛たたた。ここはどこだろうか。」俺は確か車に轢かれたはず。「なんかいるのだー」「君は、誰なんだい。」「私はルーミア。とりあえずあなたを食べる。」「なにを。」クッソ確か夢の中で。金髪の人に、こうしろって言われたな。えっと確か手をこう重ねて。呪文詠唱。「スペルカード発動。冷神符・ホワイトアウト」そうすると俺の手から冷気の白い霧がでてきた、夢の人いわくあくまで、目くらまし用だから攻撃性は無いと言っていたそうだだとするとこうすれば応用ができるはず。「スペルカード発動。冷神符・スノー=スカイロード」そうし俺は空に氷の道を作りなんとか逃げることに成功した。とりあえず人の居そうなところに。「あそこに神社があるな。あそこに降りるか。」「よいしょっと。ここはなんという神社なのだろうか。とりあえず人を探すか。誰かいませんかー。」「誰なのよ。こんな朝っぱらから。」「すまない。俺は目が覚めたらこの世界にいたタイプの旅人だ。とりあえずここがなんという場所なのか確認がしたいのだが」「なるほどね。また紫の仕業ね。とりあえず中に入りなさい。」「あぁわかった。」「はい、お茶。」「かたじけない。それで、ここはどういうところなのだろうか。」「ここは幻想郷。全ての忘れられたもの住まう場所。そして私は博麗霊夢、この神社の巫女よ。」「なるほどそういう場所なのか。もう一つ質問だ。ここには妖精とか妖怪とかそういう妖的な存在はいるのか。先程ルーミアと名乗る少女に食べられそうになったのだが。」「ルーミーアから逃げれたのね。とりあえず歓迎したいところだけど。今はそれどころでは無いの。魔理沙ももうすぐ来るし私は少し妖怪退治に行かないといけないの。しばらくここにいてくれていいわ。」「なるほど、われもその妖怪退治について行ってもいいか。」「いいけど危険なのよ。」「承知の上だ。少し試したいことがある。今ちょうど雨が降っているしな。」「試したいこと。まぁいいわ行きましょうか。」「おぉ霊夢遅いじゃないか。」「仕方ないでしょ幻想入りしてきた人と話していたのだから。」「創価なら仕方ないって、そいつが外貨い人か。」「そうね。試したいことがあるって言うから連れてきたの。」「そうか。」「何が試したいの。」「少しスペルカードについてな。少し使ってみてもいいか。」「いいわよ。」「スペルカード発動。冷神符・アイス=レイン極地」そういった次の瞬間雨は全て運動法則に従いその落下速度を維持したまま氷の雨として落ちてきた。そして妖怪は消滅した。「なるほどこう使えるのか。だとすれば。ちょうどいいあそこの妖に使うか。」「スペルカード発動。冷神符・暖神符。ホットアイス」そして暖かい氷がそこに生まれた。
次回予告。紅魔館でフランが暴れている。とめられるのはもう、あなたたちしか居ない。まだライフは残っている。ここを切り抜ければあいつに勝てるのだから、次回。END1俺という男の死デュエルスタンバイ。
あとがき。エンドは6個くらい用意しています。お楽しみに。