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今回は読切じゃないデス
最近敬斗サンにかまってくれない純也サン。。
敬斗サンは拗ねてしまいチームメイトに相談する。。そしてある提案をされる。。
敬斗サンはそれを実行する。。
その事が後の運命を大きく左右するとも知らずに…
今回はあるチームメイトが登場します笑!!
口調等が違くてもお許しください🌀
・2人は付き合ってます
・2人は同じ部屋
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
nkサイド
最近純也くんが俺にかまってくれない
ペア練習も後輩とばっかしてるし
練習終わり話しかけようとしても部屋帰っちゃうし
部屋は同じだけどすぐ寝ちゃうし
もちろん練習で疲れてることはわかってるけど…俺恋人だよ!?
正直寂しい、、
どうしたらいいんだろ
翌日の練習
?「敬斗おはよー」
「タケおはよ」
「ええどうしたの??元気ないじゃん笑」
「うん」
「もしかして…なんか悩み事ある?」
「話聞くよ」
この人は 久保建英 一応俺の後輩
だけど、めちゃ話しやすくておもしろい
ほぼ同い年みたいな人
「・・なんか最近純也くんが俺にかまってくれない」
「ええ笑そんなことないやろ」
「そんなことある」
「最近ほぼ喋ってない」
「おまえら付き合ってるんよね?」
「うん」
「うーんじゃあいっそ純也くんから距離置いたら?」
「は?」
「だってかまって欲しいんでしょ?」
「それはそうやけど、、」
「それで敬斗は俺と一緒に過ごしとく」
「それ見たら純也くん絶対に嫉妬して、敬斗に話しかける」
「それで敬斗は事情を言って純也くんと仲直り」
「めちゃ良くね?」
「たしかに、、」
傍から見れば恋人ととして最低なことをしてるかもしれない
けど純也くんが構ってくれないのが悪いわけだし、、と自分に言い訳をして
「じゃあそうしよ」
「ええまじ笑」
「これからタケとずっと過ごす」
「おけ笑」
「じゃあ明日からよろしく」
「よろ」
そういい練習は終わった
正直純也くんに対して酷いことをしようとしていることはわかっていた
だが…自分を見て欲しい、かまって欲しいいう願望には勝てなかった
それからというもの
朝食も練習もタケと過ごした
部屋に戻っても純也くんとは話さずすぐに寝た
これでいいんだと自分に何回も言い聞かせた
けど、状況は一向に変わらなかった
逆に純也くんが逆に俺のことを避けてるように感じた
少し不安になった
ある日の練習タケに相談してみた
「最近純也くん俺の事避けてるかも」
「は?そんなわけない笑」
「だって敬斗が純也くんのこと避けてるんだろ?」
「なんで純也くんが敬斗のこと避けるんだよ」
「勘違いじゃね?」
「そうだよな、、」
だが、この時感じた違和感をそのままにしたのが悪かった
そう後悔した
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今回も再び久保建英サンに登場してもらいました^_^
コメント
2件

ええぇ、どうなっちゃうの!?つづき気になります!純也さん避けないで!!!😢
あ、新作読んできたよ〜! 敬斗くんの「かまってほしい」気持ち、すごくわかる。寂しさが募って、タケくんの提案に乗っちゃうのも納得しちゃうな。でも、純也くんが避けてるみたいな流れ、なんか胸がざわつく…。タケくんの「勘違いじゃね?」って返しも、なんか引っかかる。違和感をそのままにしたのが悪かったって後悔の一文、すごく効いてる。続き、めっちゃ気になるよ!