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『命令』
注意⚠️
ひまじんさんがkunさんに飼われてる
kunがおすわりとか命令したらそれをこなしてくれる
(不可抗力のため足掻けない)
編集面では体ぶち壊す(2徹とか余裕でする)
ひまじんさんが猫です!いぬじゃなくて!(猫耳、しっぽ)
立ち絵の方じゃなくてリアルのひまじんさんで考えながら書いてます。
なので頭の中に耳と尻尾生えてる25歳が映し出されています。ぐろ。
ー押し入れ 撮影中ー
ひま「…ふぁ゛〜…」
ひま「んぐ…」
キッチンの方から笑い声と悲鳴が聞こえる。
陰キャさんの料理企画だったっけ?あの人料理できないぞ。
ーキッチンー
ひま「?!」
kun「ひまじん、みろこれwww」
ひま「え?ステーキ?」
ヴェ「ステーキwwwww」
陰「ステーキじゃないよ!どうみたってカレーだよ!」
うみ「もうすでに無理な気がする…」
うみ「食べる前から異臭でdd吐いたwww」
ひま「…(絶望)」
kun「うははははwww」
ーリビングー
ひま「俺から…いただきます…」
ひま「うわぶよぶよしてる」
dd「うぉぇ…゛(帰ってきた)」
kun「ぶよぶよwww」
ヴェ「これ俺も食わないといけないのか…」
ひま「食材何?!」
kun「えーっと、にんじん、ジャガイモ、カレールー…あと…w」
kun「納豆、ブドウ、なしw」
dd「ん? 」
ひま「まぁ食べるか…」
食べる
ひま「…っ゛ぉ゛」
耳と尻尾が逆立つ
dd「なんかさっきあの人プラスチック入れてなかった?」
うみ「は?!」
kun「あれ溶けて入ってるのか…」
ヴェ「味のご感想は」
ひま「プラスチックと…ブドウと…納豆が混ざってる…お゛っ… 」
ひま「ケポ…」
kun「喉なったwww」
うみ「早よトイレ行ってこい! 」
ートイレー
ひま「お゛ぇ゛…はぁ…゛」
kun「大丈夫?」
背中をさする
kun「まだ出る?」
ひま「多分…大丈夫」
kun「いいかい、」
ーリビングー
ひま「はぁ…」
ヴェ「めっちゃ耳垂れてんじゃんw」
ひま「押し入れ帰っていい?」
うみ「まぁひまじんさんは退場ってことで…」
ー押し入れー
ひま「ぅ゛ぅ…」
ひま「寝てればよかった…」
う゛ぇ゛!…
ひま「めっちゃ吐く声聞こえる…」
ひま「こっちの声は聞こえてないのに、向こうの声は聞こえるのか…」
ーリビングー
ひま「ん゛〜…ゴロゴロゴロ」
kun「…w」
ひま「kun…さん…?」
kun「地獄絵図を見て欲しくてねw」
ヴェノムがタバコで現実逃避、陰キャが怒られたのか泣いてる、うみにゃddは吐きに離脱
ひま「え…ぇ」
kun「俺は一口食ったけどギリギリ吐かなかったわ!」
ひま「どうしよう…」
kun「ごめん、命令するわ」
ひま「ん」
kun「これは命令だ。この状況の対処をして。」
ひまじんが動き出す
ひま「…俺何してた…っけ」
ひま「え?」
あの特急呪物は無くなってて、トイレもだれもいない。みんな自室か?
kun「よくやったねw」
ひま「命令した時さ、何時だったっけ」
kun「ええっと…16時、今は18時」
ひま「えぇ…」
kun「キッチン片付けてくれてありがとうね」
ひまじんの髪の毛を撫でまくる
ひま「もっと!撫でて!」
耳が立って、尻尾も激しく振る
kun「えらいな〜!」
ひま「ゴロゴロゴロ…」
kun「猫なのにめっちゃ甘えてくるじゃん…」
ひま「な、!」
ひま「もう撫でないでいい!」
kun「わかったよww 」
ひま「…」
ー押し入れー
kun「どうしたの?」
ひま「いや〜…?」
kun「命令。本音を吐いて」
ひま「………もっと構ってよ…」
kun「ん、泣かないで」
ひま「本音じゃないもん… 」
kun「でも命令だよ?」
ひま「…撫でてほしいし、キスとかもしてほしい…」
kun「よく言えました。」
ちゅっ
ひま「ん…ふっ…(((嬉」
kun「ひまじんさん、命令。今日は我慢しないでいっぱい甘えて?」
ーkunの部屋ー
ひま「撫でて!」
kun「ん、」
ひま「っ!w」
kun「楽しそうでよかったよw 」
抱きしめる
ひま「ねぇ、今日ヤろ? 」
kun「わかった」
ー脱衣所ー
ひま「…kunさん、ごめん、引っ掻いちゃって…」
kun「大丈夫だよ、」
kun「昨日は命令いっぱいしちゃったし」
ひま「大丈夫だよ、」
ひま「でもひとつお願いがある…爪切りしてほしい」
kun「ん、おっけー 」
kun「今爪切りあるから切ろ」
ひま「う、ん」
ひま「うぅ〜…」
kun「やっぱ爪切り怖いんだね」
ひま「でも頑張った!」
kun「偉い偉い」
ひま「…」
kun「…!」
撫でる
ひま「んふふふっ…」
ひま「ありがと!」