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しばらく運転し、サービスエリアに車を停めると、長時間の移動で腰が重かったみこと、ひまなつ、こさめも少し楽になった様子だった。
「少し休みたいから皆はお昼かなんかで暇潰ししてて」
その言葉にらん、こさめ、いるま、ひまなつの4人が昼食や景色を長めに車外へ出る。
すちはハンドルから手を離し、後部座席を横になれるように調整しリラックスした姿勢を取る。みことは心配そうに顔を覗き込み、軽く肩に手を添えながら「大丈夫?」と尋ねる。
「みこともここでゆっくりしよう」
自然にみことを抱き寄せる。みことは驚きつつも、すちの腕の温もりに安心感を覚え、目を細めて少し身を預けた。
そのまますちの唇がみことの唇に触れると、柔らかく甘いキスが交わされる。
みことは息を忘れたようにじっと受け止め、すちの手が背中に回る感触に体がふわりと緩む。すちは軽くキスを重ねながら、みことをそっと抱きしめた。
最初は柔らかく、唇を吸ったり軽く噛んだりして、みことの呼吸を確かめる。
みことは驚きと恥ずかしさで目を大きく見開くが、抗えず唇を開き、すちの舌と絡め合う。
唇の内側まで丁寧に舐められ、口の中にすちの温かさと柔らかさを感じるたび、みことは小さく甘い息を漏らす。すちが舌を滑らせ、口内を探るたびにみことの体は小さく震え、胸の高鳴りが手に取るように伝わった。
視線が合うたび、みことの瞳は潤んで潤いが増していき、熱に染まった視界の端が少し霞む。すちはその潤んだ瞳を見つめ、唇を軽く離してから再び強く重ね、舌を絡めていく。息が荒くなるみことの口元に指を添えて頬を軽く支え、体の震えを感じながら優しく抱き寄せた。
すちの唇が唇と口内を交互に愛撫するたび、みことは目を細め、視界は熱と甘さで霞み、身体が心地よく跳ねる。
小さな声が漏れるたびに、すちは微笑み、さらに深く唇を重ねてみことを蕩けさせる。みことの呼吸は次第に荒くなっていった。
「んっ…あっ…!」
すちはみことの唇を深く吸い、舌を絡めながら服の上から胸の突起を丁寧に摘む。急な刺激にみことは声を漏らし、背中を軽くそらして反応する。その小さな体の震えを感じ取り、すちは指先の圧を微妙に調整し、じわじわと快感を押し広げていく。
みことの突起は薄く硬くなり、温かく小さく隆起している。すちは掌で軽く撫でるように触れ、指先でつまんだり回したりして、微かな疼きを逃さず拾う。唇を重ねたままのキスも止めず、互いの息遣いが混ざる中、みことは瞳を潤ませ、甘い吐息を漏らす。
「ん…だめ…すち…」
弱々しく声を震わせつつも、反応を返そうと唇を押し当てる。
唇の感触と指の刺激が同時に伝わり、体中の神経が火照るように敏感になっていく。小さく身をよじりながらも、すちはその動きに合わせて手の動きを滑らかに変化させ、みことの体が小刻みに震え、呼吸が荒くなるのを感じていた。
すちはみことの唇を強く吸いながら、舌を絡める動きで口の中を埋めていく。突起から指を離し、ズボンの中に滑り込み、まだ柔らかく温かいみことの中の反応を確かめる。
みことは反射的に中をきゅっと締め、腰がびくんと跳ねるが、すちは唇でみことの呼吸を整えるように、深く吸い続けてその力を少しずつ解いき、 指はゆっくりと内部を撫で回す。
「あっ…んっ…すちっ…だめぇっ…!」
声にならない喘ぎを漏らし、体を震わせながら何度も名前を呼ぶ。すちはその声に反応し、指の動きのリズムを絶妙に変化させ、快感を波のようにみことの全身に押し広げる。
背中や肩、腰に軽く手を添え、体の動きを優しく制御しながら、快感の強弱を調整。唇でみことの吐息を吸い取り、舌で口内を甘く責め続ける。その刺激にみことは視界がぼやけ、頭が真っ白になり、呼吸と微かな声だけが周囲に響いていた。
すちはその全てをじっと見つめ、指と唇の動きを崩さず、みことの体をしっかりと支えながら、甘く、容赦なく、しかし愛情を込めて責め続ける。体が震え、快感に溺れるみことを、すちはひとつひとつ丁寧に満たしていった。
すちは唇を離しみことの細い腰をしっかりと支えたまま自分の膝に乗せ、向かい合わせになったみことの潤んだ瞳を見つめた。
「んっ…すち…っ…足りなくなっちゃうから…だめっ」
「俺も、足りない」
――低く熱のこもった声に、みことの胸はさらに高鳴る。
ゆっくりとズボンをずらされ、熱いものが触れた瞬間、みことは肩をすくめて息を詰めた。
すちはその反応を愛おしげに眺め、ゆっくりと腰を押し上げるようにして先端をあてがう。入り口に触れただけで、昨夜の余韻が残る柔らかさがすちを迎え入れるように開いていく。
「……んっ……!」
押し広げられていく感覚に、みことは背中を大きく反らし、声を抑えきれずに漏らした。奥へ進むごとに、すちの熱と硬さが密着していき、みことの内側を形作るように埋め尽くしていく。
ぴたりと奥まで受け止めた瞬間、体重がそのまますちにのしかかり、圧迫と快感が一気に全身を貫いた。
「……あっ……あぁ……っ!」
みことは唇を震わせながら切なげな声を漏らし、胸をすちの肩に押しつける。
すちは背中を撫でながら、深く息を吐いた。
「ちゃんと、俺のとこで受け止めてる……可愛いね」
耳元に落とされるその囁きに、みことの体はびくんと震え、奥をきゅうっと締め付けてしまう。
「んんっ……すち……だめ……もう……」
堪えきれない快感が波のように押し寄せる中、それでも必死に耐えようとするみこと。
すちはその様子を見逃さず、腰を支える手に力を込め、ほんのわずかに前後へ動かした。
浅く抜かれ、また深く押し込まれるたびに、中が擦れ、甘く痺れる感覚が強くなっていく。
みことの瞳は潤み切り、視界が滲む。
「……だめぇ……いきそう……」
震える声で訴えながらも、体は素直に快感を受け入れてしまい、すちに縋るように抱きついていた。
すちはみことの細い体を抱きしめたまま、深く繋がった状態で腰をゆっくりと揺らした。
「……ん、っ……あぁ……!」
みことは肩を震わせ、声を抑えきれずに吐き出す。押し広げられるたびに内側を擦られ、ちょうど敏感な場所に当たるたび、背筋がぞくぞくと震え上がる。
「みこと……俺のを中で、こんなにきゅって……」
耳元で低く囁かれる声に、みことの心臓は強く打ち、同時に奥が無意識に締め付けてしまう。
「んんっ……だめぇ……っ、勝手に……っ」
潤んだ瞳のまま訴えるが、すちはその震えも熱も全て受け止めるように、腰の動きをやめない。
みことはすちの肩に爪を立て、全身を預ける。体重がのしかかり、結合部がさらに密着する。
「やっ……ん……っ、あっ……」
擦れる音とみことの甘い声が重なり、狭い空気を震わせた。
すちは深く、ゆっくりと押し込み、奥をじんわりと刺激し続ける。みことの瞳はもう焦点が合わず、涙で潤みながら、熱に浮かされたようにすちの名を繰り返した。
「すち……すち……っ、もう……だめ、いく……っ」
「いいよ……我慢せずたくさんいこうね」
その囁きと同時に、すちが深く突き上げた瞬間、みことの体が大きく跳ねる。
腰を震わせ、喉から掠れた声を絞り出しながら、みことは快感に飲み込まれていった。
すちは強く抱きしめ、震える体を支えながら、なおも奥で熱を絡める。
「まだ……終わらせない。もっと俺に、ちょうだい」
甘く囁きながら、次の波へとみことを導いていった。
みことはすちの膝の上で大きく仰け反り、絶え間なく押し込まれるたびに全身を震わせていた。
「ん……っ、すち……っ、もう……からだ、おかしくなる……っ」
涙で潤んだ瞳は熱に溶け、甘く震える声は自分でも抑えられない。
すちはそんなみことを片腕でしっかりと抱き寄せ、逃がさないように背を支える。もう片方の手はみことの胸元に伸び、服の中で柔らかな突起を指先で転がす。
「んっ……あぁっ……やだ、そこ……だめぇ……っ!」
思わず体をよじるが、深い結合のせいでわずかに揺れただけで奥まで擦られてしまい、みことはさらに声をあげてしまう。
「だめって言っても……ここ、気持ちいいんだよね?」
舌先で耳朶を甘く舐められる。みことの体はビクリと震え、力が抜けていく。
「ちが……っ、でも……っ、ぁぁ……っ!」
奥を突かれるたび、熱がこみ上げ、すぐに限界が迫る。
「また、いきそう……っ」
震える声で訴えるみことに、すちはにやりとした笑みを浮かべる。
「もっと、俺を感じて」
そう言って一度深く突き上げ、奥の一点を強く擦り上げた。
「んんっ――あぁぁ……っ!」
みことは頭を振り乱し、全身を痙攣させる。だが達する寸前、すちは律動を緩め、わざと絶頂を逃がした。
「すちっ……お願い……もう、止めないで……っ」
涙を滲ませて懇願する声は切実で、すちはその必死な様子にさらに熱を増す。
「……かわいい声。もっと聞かせて」
唇を重ね、舌を絡めたまま、今度は絶え間なく突き上げる。
みことは抱きしめられながら何度も痙攣し、快感の波にのまれては震え、息もできないほどに声を漏らした。
「いく……っ、も、だめっ……!」
「…いいよ」
その一言に背中を押され、みことはすちの腕の中で限界を越え、体を弓なりにして絶頂に達する。
白い快感に飲み込まれながらも、結合は深く続き、すちはなおも動きを止めなかった。
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「っ、あぁ……っ、すち……も、むり……っ」
みことは声を震わせ、熱に浮かされた瞳で必死に訴える。だがすちはその体を強く抱き寄せ、深く奥へと突き入れるたび、みことの細い体は大きく跳ね続ける。
「まだだよ。みことの可愛い声、もっと聞きたい」
低い囁きに耳を焼かれ、みことは首を振る。
「だめ……っ、これ以上は、からだ……壊れちゃ……っ!」
しかし、すちの律動は止まらない。むしろ震える体をしっかりと自分に重ね、奥まで繋がったまま腰を揺さぶる。
「ほら、また奥で締めてる。かわいいね」
「ちが……っ、んぁぁ……っ!」
否定の声とは裏腹に、みことの体は敏感に反応し、結合部は熱く濡れていく。
絶頂の余韻でぐったりと力の抜けたみことに、すちはなおも容赦なく快楽を与え続けた。胸元を舐め、耳を噛み、腰を深く突き上げる。
「やっ……やだぁ……っ、もう、でちゃうっ……!」
その言葉通り、みことはすちの腕の中でまた白く果てた。全身が震え、泣き声のような声を漏らしながら。
「……っひっ……すち……もう……」
だが絶頂の余韻を与える暇もなく、すちは一度みことを持ち上げ、向かい合わせに座らせる。まだ繋がったまま、みことの両腕を自分の首に回させた。
「しっかり掴まって。まだ、終わらないから」
「ぇ……? まっ……あぁぁっ!」
深く突き上げられ、みことは声を張り上げる。自分の体重も重なって奥を強く擦られ、腰が勝手に跳ねた。
「だめ、だめぇ……っ! また、またいくっ……!」
「いい。何度でもいって」
抑えることを許されず、みことはすちの胸に顔を埋め、嗚咽混じりの声で名を呼んだ。
「すち……っ、すち……っ、もうやだ、だめぇ……!」
涙で濡れた頬を押し当てながら、体を震わせて何度も絶頂を繰り返す。
その度に奥を貫かれ、強い快感が上塗りされていく。理性はもう保てず、みことは泣きじゃくりながら必死にすちの首にしがみついた。
「だめぇ……っ、もう……っ、なのに……っ、気持ちいい……!」
甘えと拒絶が入り混じった声は熱に溶け、すちはそんな姿にさらに熱を帯びる。
「……可愛い。泣いても離さないで、ちゃんと俺だけ掴んでる」
「っ……すち……っ、俺……っ……」
そのまま、何度も、何度も。
果てるたびに涙を零し、嗚咽しながらも、みことはただすちに縋り続けた。
「っ、すち……っ、もう……っ、ほんとに、むり……っ!」
涙声で訴えるみことの唇を塞ぐように、すちは深く口づけた。舌を絡めて、声を飲み込ませる。
「だめって言っても……俺の休憩時間だからみこちゃんも付き合ってくれるよね?」
吐息混じり呟きながら、結合部をぐっと奥まで押し込み、何度も根元まで繋がったまま腰を突き上げる。
「んぁっ……ぁぁ……っ! ちが……っ、これ、気持ちよすぎて……っ」
みことは涙を浮かべて首を振る。拒絶と快楽の狭間で、声も途切れ途切れになった。
すちはみことの頬を伝う涙を指でなぞり、ふっと笑う。
「泣いてる顔も……可愛い」
そう囁きながら、さらに強く腰を打ちつけた。
「っ、あぁぁっ! だめっ、もうっ……でちゃう、また……っ!」
みことは必死にすちの首に抱きつき、背をそらせて声を上げる。絶頂に追い詰められ、痙攣する体。
「みこと、愛してる」
すちの低い声が耳をくすぐり、みことはその一言で再び絶頂へと落ちていった。
「っ……ひっ、あっ……ぁぁ……!」
腰が勝手に跳ね、結合部から濡れた音が響く。
「やぁ……やだぁ……っ、もうからだ、壊れちゃう……っ…、へん、なる…」
泣き声で縋るみことの腰をすちは両手で支え、逃げ場をなくしたまま突き上げる。
「壊れないよ。……壊れても、俺が責任取るから」
その独占的な言葉に、みことの胸が熱く締め付けられた。
「すち……っ、もう、やだ、やだのに……気持ちよくて……っ!」
嗚咽混じりに吐き出しながら、何度も絶頂に達してしまう。
果てても果てても、すちは止まらない。みことの体を何度も貫き、背中を撫で、キスを交わし、甘やかすように囁き続ける。
「俺だけ見て。……他の誰にもこんな顔、見せないで」
「みことは……俺だけのものだから」
「っ、あぁぁぁぁ……っ!!」
その言葉に、みことは涙を流しながら絶頂にのたうち、首にしがみついて名を呼んだ。
「すち……っ、すち……っ、すち……!」
壊れそうなほどに震え、限界を越え続けても、なおもその身はすちに絡め取られて離れられなかった。
幾度も絶頂を繰り返し、声も涙も枯れるほど求められたみことは、すちの胸に顔を埋めたまま小さく嗚咽を漏らしていた。
「……も、むり……っ、もう、動けない……」
囁く声はかすれて震えていたが、その体はまだ余韻で小さく痙攣していた。
すちは背中を優しく撫でながら、耳元に唇を寄せる。
「……頑張ったね。ゆっくり眠って」
その低く落ち着いた声に、みことのまぶたは重たく閉じられていった。涙で濡れた睫毛が頬に貼りつき、寝息に混じってかすかに「すち……」と名を呼ぶ。
やがて完全に眠りに落ちたみことの髪を撫でながら、すちはふっと微笑む。
「……可愛いな。泣き疲れて眠る顔まで、俺だけに見せてくれる」
ぐったりと横たわるみことをそっと抱き寄せた。
車内には、小さなゴミ袋に積み重なった使用済みのコンドーム。何度もみことを抱いた証が、くしゃくしゃになって溜まっていた。
すちはそれをひとつずつ丁寧にまとめ、結んで処分しながら、吐息まじりに呟く。
「……こんなに使ったの、久しぶりだな……」
指先に残る熱や湿り気に、また欲がわき上がりそうになるのを押さえつけるように深呼吸し、きちんと片付けを済ませた。
再び車内に戻ると、みことは無防備に寝返りを打ち、弱々しい寝息を立てていた。乱れた前髪をそっと指で払ってから、すちは隣に横たわり、腕の中へ引き寄せる。
「……おやすみ、みこと」
囁く声に応えるように、みことが小さく身じろぎして、胸元に顔をすり寄せてきた。
その温もりを確かめながら、すちは満足そうに目を閉じた。
65,069
700
#女体化注意
みちょ
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ゆ59
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