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”俺の友達は嘘つきだ”
『嘘』といっても、大事になるような、
又々俺ら含めて、誰かに迷惑をかけるような
嘘じゃなかった
ほんとに馬鹿馬鹿しくて、可笑しい嘘だった
『ちょっと!又授業中寝てたでしょ!』
「寝とらん、寝とらんって!」
「今回”も”ノートは自分で取ったし」
『今回もって!今月のこの授業
未だ一回も取ってないでしょ!!
さっきも寝息立ててたのしってるよ!』
「あれ?バレてた?笑」
『バレてるよ!!』
毎回俺につく嘘はこんなものばかりで、
それに付き合い続けてる俺も大概だけど笑
可愛くて、意地らしいそんな嘘だった
「あいつも懲りねぇな笑」
「あっきぃもよく付き合うよねぇ笑」
メンバーからも、よくこんな事を言われていた
『ま!!これを更生させるのも俺の仕事!!』
「いやwオレの親かいなww」
いつからか、この会話が何回目かも忘れたし、
いつもの俺たちといえば何ネタみたい
になってきていた
ある時約束した
俺たち何年たって、大人になってもずだと一緒な!6人で誰もかける事なく! 6人で旅行も行って遊びまわるんだ!!ぜってぇ!約束な!
「いーね!!!絶対!約束!!」
『うんうんこの6人でいる以上に
楽しいことないもん!』
「旅行…..楽しそう!」
「言ったからには絶対にな!」
「……うん!絶対な!破ったら許さへんから!」
『そんなこと言って!破んないでね!』
「、もちろん、当たり前やん、」
こんなありきたりな、どんな仲良しグループでも
一回はするような約束。でも俺らは本気でこれを
叶えられると思ってたし、そうなる事を望んだ
「ねぇ、俺死にたいんだ、」
『え?何言ってんの、、』
こん時は流石信じた、
其れくらい空気が本気だった
「うっそー!!なぁ?騙されたやろ?笑」
「あの約束もあるし、死ぬわけないやんw」
『良かったー!ほんとにやめてよ
冗談もいい加減にしてよね!』
嘘だって冗談だって、ネタばらしされた時は
良かった〜って、心から安心したのに
信じてたのに
何が約束だよ、、、
ほんと、うそつき____
俺の友達は嘘つき”だった”
あの空気ぶち壊しでごめんなさい
あんぷたっくじとかなんでへいへいとか、
クレジットばっかなんでしょうね
金はあるのにクレカとか持ってないから
くじ回せない!!
きっとこの中に同志はいる、、のか?
だって!クレカとかだから、払ってもらったりって難しいじゃん!せっかく弾ける権利があるのに悔しすぎる!!!!助けろ!ください
宛先のない愚痴を聴いて仲良くしてください
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