TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

寧々said


ヴィランから少しでも距離を取るため、私はナイフを投げてヴィランたちの視界を妨げる


そこから一定の距離を取り、戦闘態勢を取った


その時だった


『なにあれ、、、』


バキバキッ、と音がして、振り向く


見れば、すぐ近くに大氷壁ができていた


あの氷、、、まさか!


そこから、黒い影が飛び出た


その影は私の目の前に落ちた


その影は、、、、


爆「おい、ボロボロじゃねえか!!早く俺に掴まれ!逃げんぞ!!」


救出したはずの爆豪だった


『なんで、、、爆豪が!!』


爆「いいから早く逃げんぞ!!」


そう言い、私の腕を引っ張るが


『、、、、、、私は、、、一緒には行かない』


爆「はぁ!!?」


私は手を振り払い、向かってくるヴィラン達を殴りながら、私の言葉に予想通り食いついてきた


爆「なに舐め腐ったこと言ってやがんだ、、、、、!?あ゛ぁ!?」


死「寧々、、、、仲間になる気があるならそいつも駒だ。回収しろ」


『、、、、、あんたらの仲間になる気もない』


爆「、、、、、!」


あの夢やオールフォーワンが言ってたことでわかった


私の家族は私のせいで死んだ


私の個性は、世界を破滅させることができる


ヴィランに悪用されてしまうことがあるかもしれない


ということは、私がいることでたくさんの犠牲を出してしまう


今、私が戻っても、、、、雄英のみんなに迷惑がかかってしまう


皆が気兼ねなくヒーローになる為に、、、、私はいるべきじゃない


『もう、、、、、、迷惑をかけたくないの』


爆「、、、、、!」


『初めは、、、、ただ、助ける相手だっ、た。護衛、なんて、すぐ、終わる、から、軽く、接してた!!』


よろける体でトゥワイスの攻撃を防ぎながら、私の口からは溢れ出るように本音が漏れて


『でも皆、が、、、、、私に笑いかけてくれてっ、私の事を仲間だと、言っ、て、くれて、、、!過ごして、いく、うちに、、、、どんどん、もっとここにいたいって、思っちゃいけ、ないこと、、、思っちゃって、、、!』


爆「、、、、、」


『守る対象じゃ、なくて、、、、友達、として、仲間として、、、、、皆のことがどんどんっ、大好きになって!!』


皆と馬鹿みたいに笑い合う日々が、、、、いつの間にか、私にとって、、、


『世界が、、、、広がった、、、、!妹だけが、いればいい、と、、、思っていた世界がっ、、、、捨てたもんじゃないって、、、!初めて、思った!!』


爆「〜っなら!」


『だからこそ!!、、、、居られないの、、、、もう嫌なの。もう誰も、、、、大好きな、皆を、失いたくないっ。大切な、人を、私の、せいで、失いたく、ないっ。仕方ないんだよ、、、!皆に、迷惑をかけて、しまう、私が、、、、大好きなあそこに、いることがっ、許されないの!!』


爆「、、、、、チッ」


『言いたくてもっ、私の事は誰にも、っ、言えない、からっ!皆にっ、爆豪にも、、、私はずっと、嘘、抱えて、、、そんな、事、絶対、、、、嫌だっ、かr―――』


爆「いい加減にしろぶっ殺すぞ!!!!」


ドゴォッ!

プロヒーローが雄英に入学するってよ〈書き直し〉

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

135

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚