テラーノベル
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なんか設定よくわかんないんですけど思いついたんで書きますね☺☺
「離せ!!」
白い空間が広がる。
ふっかは知らない人(モブ)にくすぐられていた。
ーそしてそれをガラス越しに眺める照。
モブにふっかさんがくすぐられる所をみないといけないルールらしい
「くっそまじで……」
照は怒りに満ちていた。
「ひゃぁッ!!」
脇腹を突かれる。
「ちょ、ほんとに…あはッ」
くすぐられながらどんどん壁に追いやられる。
ドンッ
「や、むり…ひっ」
ふっかの手首をつかみ、壁に押しつける。
「ちょ、んぁ……ッ!!」
腰が浮く。
「逃げたらだめだよ?」
「ッ……!にげない!!」
「あと十分我慢しようね〜」
両脇腹をくすぐられる。
「ッぁ…!ほんと、 むり…ッ 」
「や、ぁ ははッ…!」
モブがくすぐる場所をお腹に変える。
「ッぁ!!///// 」
ビクンと身体が跳ねる。
「腹、弱いんだ」
「ちがうッ!!///」
「んや、ぅ、ッちょ、やめろッ」
「ぅッ……は、あぅ…ッ///」
目尻に涙が浮かぶ。
呼吸も乱れ、甘い声になってきた。
「ふっか……!」
ふっかはこれを照に見られているということは把握している。
だから声が漏れるのを我慢している。
「ッ、ぅ あ……ッ や、むり…」
声が漏れる。
我慢できない。
とうとうモブの手が服のなかに入っていった。
「ッちょ、だめ……ッ!!!///」
抵抗する
すると
「逃げたらまた最初からやり直しだよ? 」
「ッ……!!」
「いいの?それとも最初からやりたい?」
「……」
ふっかは抵抗を止めた。
「じゃ、さわりま〜す」
こしょ、とお腹を触る。
「ッぁ……!!」
声が裏返ってしまった。
「かわいいねぇ深澤くん」
「や、 ぁ…ッ!!///」
触れるたびに身体がビクンと跳ね上がる。
「も、むり…ッおなか、や…ッ!」
「ん〜じゃあ、こっちはどうかな? 」
手がうえに上がる。
「ッ、やめ……ッ」
肋あたりをくすぐられた。
「ッうぁぁ……」
思わずしゃがみ込みそうになる。
「ッ……ぅ…、やぁ……とめて…ッ 」
それでもモブの手は止まらない。
こしょ、こしょ…
「うぅううッ//」
涙がポロリと流れた。
体の力が抜け、必死に立とうとモブの服をつかむ。
ぎゅううッ……
「そんなにきもちぃの?」
「きもちく、な……ぁッ……」
「も、むり……限界…ッ//」
「ゆるして……ッ」
「え〜…」
「…いやだ」
「へッ……」
急に細いウエストを両手でつかまれた。
「ッひゃ……!!」
「な、なにッ……」
「ウエストほっそいね〜。」
「肌も白いし。 」
耳元で囁く。
「ちょーえろいね。」
「ッ……!!!!//////」
顔がまっかに染まる。
「顔赤いよ?笑」
「やめ、やだ…ッはなせよ…ッ」
少し指が動く。
「ッぁ……!」
やばい。
完全に甘い声が漏れた。
と思った瞬間
ブーーーーッ
「あ、十分経っちゃった」
モブが手を離そうとすると
ガシッ
照に手首をつかまれる。
「うわ、早っ… 」
「ゆるさない」
「さわるな」
「…もう終わったって」
「退散退散」
モブは逃げるように部屋から出る。
ふっかはまだ壁にもたれたまま乱れた呼吸をととのえている。
「ッは……」
「…ふっか」
ふっかの目の前に立つ。
「ぁ……ひかる…」
「ごめん、声がまんきかなかった…」
「…」
「…これからは俺だけな…」
「うん」
🔚
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