テラーノベル
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お望み通り脇の下から手を出し、両胸を掴み、揉む。自然と沙樹ちゃんの体が起きる。
前後で膝立ちになると、あそこはなおさら、間違って挿入するのも難しい角度で交わり、より安心感がある。
「あたし、胸…おっぱいと乳首がまだ100%の気持ちいい、じゃないと思うから覚えさせたくて」
トレーニングって訳か。
それでは、シャツの裾から侵入した手でブラを上にずらし、大きく揉みながら、人差し指と中指で乳首を挟んだり転がしたりする。
下ではまた割れ目とクリをぬるぬると刺激する。
「いっぺんに!あそこと乳首!いっぺんにやられてる!」
強い快感を感じる中で乳首や胸を刺激すれば、なるほど感度が上がり、体がそれを覚えていくのか。
では存分に体に教え込んであげよう。
もみもみ、くりくり、もみもみ、こりこり、
パンパン、ぬるぬる、パンパン、ずりずり、
沙樹ちゃんの背が弓なりになり自分の肩に後頭部が乗る。真横にやってきた沙樹ちゃんの頬にキスする。
びくくっ!びくん!上半身が跳ねる!
今のはどっちでイったんだ?まぁどっちでもいいけど。いい感じにイかせられてると思う。
この調子で沙樹ちゃんを満足させ、疲れさせればなんとか初めては守ってあげられるだろう。
続けてイけるかな?股間と胸への刺激を止めることなく続ける。
「んっふぅ!くぅうっ!あっ!あっ!!」
上半身と下半身、それから腹筋がそれぞれにびくびくしてる。
「沙樹ちゃん、大丈夫?」
手も腰も止めずに聞く?
「大っ丈夫!イっ!イってる!だけ!だから!」
ん?さおに温かさを感じる?
片手を胸から離し、擦り付けているあそこをまさぐる。…入ってないな。付近を触ってもよく濡れてるな、くらいに感じる。
「沙樹ちゃん、あと騎乗位がしたいんだよね?もうする?」
バックでも2回くらい、いやもっとか?イってるし、騎乗位でイき疲れるんじゃないかな。
「うん…騎乗位、する」
一度後ろに下がり離れる。
沙樹ちゃんは両手をつき四つん這いに戻った。
あ、沙樹ちゃんの膝辺り、 布団がびしょびしょになっている。
「沙樹ちゃん、潮吹いたの?」
「わかんない…なんか来るっ!てなった時かな」
さっきの温かさはこれだったのかもしれない。
「ベッド、大丈夫?」
「んー…一応タオルで吸わせる」
よろろ、とベッドからおり、学校のかな?バッグからスポーツタオルを引っ張り出すと
染みが濃いところに畳んで置いた。
「沙樹ちゃん、疲れたんじゃない?もう先生も教えられること教えきったよ?この辺で終わっとかない?」
「うん…いっぱいイった…けどあとちょっとだけ知っておきたいのがあるの…いい?」
見た目にも疲れてるのにそれでも知りたいこと。
もう入れて、とも言わないし、付き合ってあげるか。拘束時間もまだ残っているし。
「いいよ。騎乗位だよね?もうする?ちょっと休む?」
「ちょっと休みたいかな?ね、先生、腕枕してよ」
へぇ、腕枕。ロマンチックなお願いだ。
「いいよ。こう?」
ベッドに仰向けになり右腕を横に伸ばす。
ぴょこんと寄ってきて、へへっと頭を乗せた。
ぴたっと体は密着してるのに、さっきまでの行為とは全然違う落ち着いた感じ。
安らぎって言うのかな…
コメント
1件
読み終わりました。沙樹ちゃん、自分の身体の感度を「まだ100%じゃない」って冷静に分析してるところが彼女らしくて面白かったです。先生も「初めては守ってあげる」って使命感持ってて、でも最後の腕枕のシーンでふっと空気が柔らかくなる感じ、すごく良かったです。安らぎ、確かにありましたね。